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動物虐待ソング

彦根城の人気ゆるキャラ「ひこにゃん」の原作者と彦根市がもめているそうだ。
そもそも、彦根市が、最初から、100%著作権の一切を原作者から譲渡させておかなかったのがまずいのではないか。ニュースで聞いた限りだが、原作者も「ひこにゃん」に似たキャラクターを勝手に製造販売していたりで、どうも「どっちにも非がある」お粗末な話のようだ。彦根あたりでは、著作権に詳しい弁護士さんっていないのかな。
 
さて、ひこにゃん=「猫」で、急に思い出した。
「山寺の和尚さん」という歌だ。
 
「山寺の和尚さんは、鞠は突きたし鞠はなし
猫をかん袋(紙袋?)に押し込んで
ポンと蹴りゃ ニャンと鳴
と言う歌詞。
ぎょえ〜〜、お坊さんともあろうものが、猫を袋に詰め込んで蹴るとは、なんという動物虐待!
子供のころ、何気なく歌っていたけど、今思ったら、到底容赦できぬ歌詞だった。
 
 
イメージ 1
 
支那は嫌いだが、ジャイアントパンダは好きだ。
しかしそのジャイアントパンダという稀有な種を持っていることを良いことに、法外なレンタル料金で諸外国に貸し付けている支那はやっぱり嫌いだ(なんのこっちゃ)。
 
それはそうと、パンダはやっぱりかわいいので、数年前、夫とともに、南紀白浜のアドベンチャーワールドに行ったことがある。ここには、当時、子育て上手で有名な梅梅という母さんパンダと永明という父さんパンダの間に、何匹も子パンダが産まれていたので、一度でいいから見に行きたかったのだ。繁殖しにくいパンダであっても、たまにこういう例外もあるらしい。が、残念ながら、梅梅は、ちょうど2年前に死んでしまった。
 
パンダ一家の面々は、ここに ↓
 
永明父さんは、その後、亡くなった梅梅の連れ子であった良浜(ラウヒン)と交配し、子供をもうけている。妻の連れ子に手をつけるとは、人間界ならば倫理上いかがなものかと思うが、とにかく、良浜は、この8月11日、二度目の双子を出産した。母親の梅梅に似て、多産系らしい。
 
で、名前の公募があった。実は、以前にも1度、双子パンダの名前に応募したことがあったのだが、かすりもしなかった。名前の下には「浜」を付けることが暗黙のルールになっているので、事実上、上の1文字をどうするか、というものだが、私が考えたものよりずっとダサい「愛浜」「明浜」という名前が選ばれたので、かちんとなってしまった。
 
で、今度も懲りずに応募した。
結果は・・・
 
 
オスが海浜でメスが陽浜。
じゃじゃ〜ん!女の子の名前だけは当たったぞ!
やった!!
 
で、片方の名前だけ当たった人には、抽選で1000名にプレミアムカードをプレゼント、と書いてあったので、やきもきしながら待っていた。発送は10月15日までに行う、とあったが、ひょっとしたら同名の応募者多数で、選に漏れてしまったのかな〜、と思っていた。
 
ところがどっこい、今日、来た。
 
イメージ 2
 
上記ウェブサイトと同じ手紙が入っていて、それから、
 
イメージ 3
 
キャッシュカードと同じサイズのこんなカードが入っていた。
「陽浜」名付け親証、ですって。へへへ。
私の名前もちゃんと印字してあった。
しかし、「お一人様1回まで、同伴者4名様まで」が、「2010年10月23日から2011年1月10日までの間」に、「1回のみ入園」できるのだそうだ。
 
とにかく、応募はしてみるものだ。
陽浜ちゃんも海浜ちゃんも、すくすく育ってね、とは言うものの、ここで産まれたパンダはみな、大きくなったら、支那に返却しなければならない契約なので(これまで4頭も支那へ送り出している)、白浜にいるのもそんなに長くないのだが。それを思うとまた腹が立ってきた。
 
 
イメージ 1
 
10月10日、静岡県三島市を騒がせていたカミツキ猿が捕獲されたそうだ。ニュースを見たら、本当に「反省猿」よろしく、しょんぼりとうなだれ、跳ね回っていたころの面影は微塵もなかった。きっと、殺されることを覚悟していたに違いない。しかし、この猿クン(さん?)は、これから、市内の施設で飼われるのだという。猿に取っては、まあ一安心である。
カミツキ猿と呼ばれていたが、猿だって、捕まらない為に必死だっただけだ。人間の住むエリアに降りてきてしまったのは運が悪かったが、猿に、降りてきて良い場所とそうでない場所の区別がつくわけもない。

 
イメージ 2
 
 
昨日、野毛山動物園に行った際、は虫類館を見たら、カミツキ亀が展示されていた。カミツキ亀というと、人などに噛みついて襲ってくる獰猛で危険な亀、というのが一般的な認識だと思うが、そこに貼られていた説明文によると、カミツキ亀は、日頃は非常に臆病な亀で、物に噛みつくのは、自分に襲いかかるものから身を守ろうと必死になっついる姿にすぎないということを理解して欲しい、とあった。そうだそうだ、誰だって襲われれば立ち向かう。この亀の場合は、たまたま噛みつくことでそうしているだけなのだ。テレビの報道では、やたら噛みついているシーンばかり強調されるが、とんでもない誤解なのであった。この亀に口があったら、どんなにひどい誤解をさせているか、被害を訴えたいであろう。
そして何より許せないのは、興味本位で飼い始めたものの、手に余って捨ててしまう飼い主である。カミツキ亀だって、こっそり輸入したものの、用水路に捨てられる例があとを断たない。輸入され、捨てられた挙句、噛み付くと言っては嫌われるなど、カメにとっては踏んだりけったりである。私は動物好きなので、いい加減な気持ちで動物を飼い、捨ててしまう人は絶対許せない。死ぬまで責任を持って飼わない人は、罰則を加えても良いとすら思っている。

らくだの「ツガル」

横浜は、今日、夏日だった。
こんな暑いくらいの天気はもう今年最後かも、と思い、大好きな野毛山動物園に行った。
ここはなんと入場無料の動物園で、市民の憩いの場となっている。
おこちゃま連れの家族がたくさん来ていた(こっちはオジサンとオバサンで申し訳ありませんねえ)。
無料でがんばっているのがけなげで、私は毎年「アニマルペアレント」として寄付を欠かさない。
 
さて、ここには、国内最高齢のフタコブラクダ、「ツガル」がいる。飼育員たちからも「ツガルさん」と「さん」付けで呼ばれている。
年齢は推定35歳、人間にすれば100歳にもなる超おばあちゃんラクダだ。
NHKの「小さな旅」でも取り上げられたので↓、ご覧になった方もいるだろう。
 
イメージ 1
 
超高齢のツガルさんは、こんなふうに、一日中寝ている。
まるでぼろ雑巾のようだ(失礼!)。頭だけアップにすると、こんな感じ。
 
イメージ 2
 
知らないで見に来た人には、ぎょっとする光景だろう。
しかし、エサの人参にコエンザイムなどのサプリを混ぜて毎日与えているので、長年の床ずれもなおり、医者からは「どこも悪くない」と太鼓判を押されているのだという(すごい!)。
いつも寝ていても、エサの時間にはひざをついて起きるのだそうだ。説明図の写真を添付しよう。
 
 
イメージ 3
今年は猛暑だったが、それすら乗り越えて、まだまだ生きそうだ。
ツガルさんは、名前のとおり、昔、青森の観光牧場で展示されていたが、1匹だけ捨てられており、見かねた人が引き取って、結局、この横浜につれてこられたのだという。それが1982年12月のことで、以来、ずっと横浜で人生(ラクダ生?)を過ごしている。捨てられていたラクダがこうまで長生きするだなんて、運命って分からないものだ。
 
ツガルさんのオフィシャルブログは、これ↓。
 
 
ツガルばあちゃん、まだまだ長生きしてね。
 
 
バカな与党のバカな政治に腹の立つ毎日ですが、気分を変えていただくため、あえて全然関係ないネタをもってきました。
旦那ちゃんからもらった、ちょっとほほえましい写真です。
サンフランシスコ動物園で、来園者の男の子が、任天堂のゲーム機をゴリラ舎に落としてしまったそうです。
 
そうしたら、まず大人のゴリラが拾い、
 
「これって食べられるのかしら?」
 
イメージ 3
 
すかさず子供のゴリラがやってきました。
「おかあさん、何拾ったの?ぼくにもちょうだいよ」
 
イメージ 4
 
「ちょっと待ちなさい。食べられるかどうか確認するから」
 
イメージ 5
 
「う〜ん、ぼくも、ぼくも!」
 
イメージ 6
 
「ちょうだい、ちょうだい!」「だめよ!」
 
イメージ 1
 
「ちょうだいったら!」「うるさい子ねえ」
 
イメージ 2
 
で、結局、動物園の人が来て、このゲーム機は無事回収され、持ち主の男の子に返されたそうです。
しかし、こういうときのしぐさって、ゴリラも人間もあまり変わらないみたいですね。
 

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