桃実 says

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柴犬のリキちゃん

うちの近所に、小柄のオスの柴犬を飼っているお宅がある。
私は大の柴犬好きで、昔、その家のおばあさんが散歩に連れていたのころ、あまり他人に話しかけないタチの私が思い切って話しかけ、犬の名前を聞いてみたら「リキです」とのこと。本当に小柄なので、豆柴かと尋ねたら、そうではない、とのことだった。見た目も非常に可愛らしく、ぱっと見ではメスに見えるほどだ。その後、おばあさんとすれ違うと、にっこり目礼を交わすようになった。が、リキちゃん本人(本犬?)は、他人に触られるのが苦手だとのことで、遠くから眺めるにとどめた。

さて、時は流れ、そのおばあさんも亡くなり、今は初老の息子夫婦が1日何度か散歩をしている。その光景を見ると、私は占い代わりに「今日はリキちゃんを見た。ラッキーデー」と思うようにしている。しかし、リキちゃんもすっかり年老いて、体の線ががたがた、体毛もぼさぼさになった。が、顔立ちの可愛らしさが全く変わらないのは見事だ。

ある日のこと、信号待ちをしていたら、むこうからリキちゃんを連れた女性、つまり、亡くなったおばあさんのお嫁さんが来て、偶然にも隣に立った。私はリキちゃんの年齢はだいたい知っているのだが、思い切って「ワンちゃん、おいくつですか?」と尋ねてみた。そうしたら「14歳です」とのこと。え〜、そんなトシには見えませんよ、とびっくりしてみせたが、「最近では、おしっこをするにも片足をあげられなくなって」と話してくれた。実際、別のときに、彼女のだんなさんがリキちゃんを散歩しているときに出くわしたが、確かにリキちゃん、4つ足で立ったまま、じょぼじょぼと排尿していた。メス犬だって排尿のときはかがむのに、オスが立ちつくしたまま「じゃー」では、いかにもさまにならない。
誰だって年を取るけど、犬は人間の7倍の速さで老いる。リキちゃんに残された年月も、もうあとわずかだ。自分の飼い犬でもないのに、陰ながらリキちゃんのことを案ずる私である。

昨日、札幌の円山動物園で生まれ育ったメスのキリンが、30歳で大往生したというニュースを見た。
人間の年で言えば100歳以上であるという。冥福を祈りたい。

http://headlines.yahoo.co.jp:80/hl?a=20081103-00000001-maip-soci

夫がぽつり。
「どうやって、埋葬するんだろう」
そういえばそうだ・・・・
「よっぽど長い墓穴を掘るのかなあ」
ちなみに、彼は「土葬」の文化の人間である。

しかし、火葬するにしても、キリンの火葬ができる施設があるとは思えない。
まさか、のこぎりで分断して・・・ひえー、そんな残酷なこと、死体に対してもできやしない。

象、サイ、カバなどが死んだ場合も、どうやって処理するのだろう。

誰か教えてください。

10月20日、実家の入り口近くに寝ていたガマガエルのガマちゃんが失踪した話を書いた。


さて、昨日、用事があって昼間実家に行った際、ガマちゃんの寝ていたくぼみがどうなっているか、母がかぶせた干し草↓↓↓をそっとよけて覗きこんだ。
イメージ 1

な、な、何と、失踪したはずのガマちゃんが、戻っているではないか!!

イメージ 2

干草の下に、前と同様に、じっとうずくまっていた。ということは、元の居場所を覚えていただけでなく、干し草を自分でよけて、その下のくぼみに自分で入っていった、ということだ。

ガマって、こんなに賢いのだ。

ガマに、これほどの能力が備わっていたことを知り、私は、両生類の頭脳にかなりの敬意を抱かざるを得なくなっている。

孫のようにガマちゃんを可愛がり、行方を案じていた母は、小躍りせんばかりに喜んだ。
再び、ゆで卵をみじん切りにして持っていった(下の写真の白いものがそれ)。
しかし、ガマちゃんは、ひどく眠そうで身じろぎもしなかった。本格的に冬眠の時期に入ったらしい。

イメージ 1

私の両親は、公団住宅に住んでいるのだが、昔の造りの公団なので、緑地が多い。
1階出入り口前は、コンクリートをかぶせないである地面が結構あり、ここにみんなで草木を植えたりしている。

さて、先週末から、この土の上に、ガマガエルが住みだした。
写真では全体に黒っぽくて分かりにくいかもしれないが、真ん中の物体がこのガマガエルである。
体調は7cmくらいで、小さめだ。ひょっとしたら女の子か?
土のちょっとくぼんだところに体を置いてじっとしていた。
母は、妙にこのガマが気に入り、「ガマちゃん」と名前を付けて可愛がり出した。
こごえないように、上から柔らかい干草をそっとかぶせてやったり、ゆで卵をみじん切りにして置いてやったりしていた。写真の上部にキラキラしたものが写っているが、これはアルミホイルで、母がガマちゃんのえさを置く「台」にしていたものである。私も家にあった「しらす干し」を、塩分を抜くためにちょっとゆでて持っていったら、母は、
「こんなもの食べさせて、ガマちゃんがお腹こわしたらどうするの」
と、えらい剣幕だった。まるで孫でも可愛がっているかのようであった。母は、外に出ると、草をそーっと持ち上げ、ガマちゃんの生存を確認していた。

私は、カエル、イコール、水の中に住んでいるもの、と信じ込んでいたのに、Wikipediaなどを読んだら、ガマガエルことヒキガエルは、交尾し産卵する時以外は、陸上に生活していることを知った。そういえば、時々、道でガマガエルがぺしゃんこに轢きつぶされているのを見るが、陸上で生活し、移動しているからそういうことになるのだな。

さて、そのガマちゃん、昨日から失踪(?)してしまい、母はすっかりしょげている。母が与えたみじん切りのゆで卵はなくなっていたから、ガマちゃんは食べたのだろうけど、でも、どこへ行ったのか、足取りは杳としてつかめない(当たり前だけど)。
「きっと、水を飲めるところを探しに行ったんじゃない?」
と、母を慰めたが、母は、昨日、小さいプラスチックのカップをガマちゃんの住まいのすぐ近くに埋めて、水を供給しようと考えていたところであった。もう1日か2日早くそれを決行していたら、ガマちゃんは失踪していなかったかな、と言うと、ますますしょげてしまう母であった。

白馬のユキチャン

始めにことわっておくが、私は競馬の「ケ」の字も知らない。
みなさんどうやって馬を見定めるのかはおろか、馬券を買う方法も知らない。
従って、ニュースで○○賞とかいう競馬の結果を放送していても、「それ、何?」という反応しか示せない。

そんな私が、つい先日、朝の通勤時、前に立っていた男性が読んでいたスポーツ新聞のページに目が行った。
それは、白毛3歳のメス馬、いや、ひんば=牝馬と言わなければならないのかもしれないのだが、その牝馬の「ユキチャン」に関する記事だった。
私のような競馬ど素人が書くので、以下の記載には誤記ないし不正確な表記が生じるのは避けられず、その点はご寛容願いたい。
その後でネットで調べてみた結果、白毛のサラブレッドが生まれる確率はきわめて低く、生まれてきたとしても、強いとは思われないのだ、とか。
それが、ユキチャンは何とかという重賞(じゅうしょう、って何?)レースに勝利したので、一躍「時の馬」になって人気も沸騰中らしいのだ。

それにしても、この名前がいい。
競馬のサラブレッドには、一体どこからこんな単語をかき集めてくるの?というようなカタカナの長い名前が定番のようである。それが、白いからユキチャン。こんな単純かつ愛らしい名前の競走馬って、ほかにいるのだろうか。この名前を見ただけで、競馬ど素人の私が、この馬に激しい興味を抱いてしまったのである。今日も会社のランチタイムに、弁当を食べながら、ネットで検索した「ユキチャン」の写真を必死になって眺めてしまった。馬が白いというだけで、なぜこんなにも惹かれるのだろう。

ユキチャン、次はいつ走るのかなあ。日曜日にTVで競馬中継をやっていると思ったが、ユキチャンが出るなら試しに見てみようかと思う私であった。

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