桃実 says

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旅行、レジャー記

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松本市

もう1か月以上前の話だが、首都圏で桜が散ってしまったあと、もっと見たいと、あずさに飛びのり、松本城へ行った。


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私は子供のころ長野市に住んでおり、松本城は、小学校5年生のときの修学旅行先だった。ひえ〜、●●年ぶり。当時のアルバムを開き、クラス全員で撮った写真を旦那に見せ、「Can you find me? (どれが私だと思う?)」と聞いてみたけど、全くわからなかった。10歳じゃねぇ。

お城や桜はもちろん美しかったけど、それ以上に気に入ったのは、市内の至るところに設置されていた水飲み場である。おそらく、北アルプスの雪解け水と思われ、誰でも自由に飲めるのであった。
水の豊かな土地には惹かれる。私は、見ると、飲んで、飲んで、おなかタプタプになった。散歩中のワンちゃんたちも飲んでいた。

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↓は、松本駅前の水飲み場。駅前にまでちゃんとあった。

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市はこじんまりしており、調べてみたら人口も24万ていど。
ふと思った。
この市には、長野市にある長野高校と双璧をなす進学校の松本深志高校があるのだけど、若者は、どこで遊んでいるのだろう?
中学生くらいになると男女もだんだん色気がつき「グループ交際」なんてのに発展するけど、私の時代は、長野市にわずかにあるデパートとか、繁華街(都会に比べると笑えるくらい小さい)に出たりしていたのだ。しかし、松本駅周辺を見ても、駅ビルはあってもデパートなんてなかった。駅前も「繁華街」ってほどじゃないし。いつもお城でデート?

ちょっと話は長くなるが、ある記事を引用する。ブックマークしておいたら、今はもう削除されてしまっていてがっかりしたが、記憶にしっかり残っている。
話の主は、学生。鳥取県では秀才で、親から「東大へ行け」と言われ続け、ひたすら勉強ばかりし、めでたく東大に合格して上京した。しかし、東大では、周りが「麻布」「開成」「筑駒」などの出身で、予備校時代からもうすっかり顔見知りになっている東京育ちの学生たちがしっかりと輪を作っていた、というのだ。おまけに、自分は田舎で勉強しかしてこなかったけど、彼らは自分と違い、遊びもファッションもしゃべりも上手。東大の先輩たちともツーカー。田舎者の彼は全く浮きっぱなしで、友達もできず、しまいには、あまり大学にも行かなくなってしまった、というのだ。私のように、親の転勤のため地方で育ち、18歳から都会に出てきた者の心に刺さった話だった。

現代は、私の時代と違って、地方にいても情報は難なく取れる。しかし、雰囲気や環境の格差は、埋めようもない。物心ついたころから渋谷や原宿で遊びながら東大に行った彼らとの差。私も大学に入って、東京育ちのお嬢様方とのあまりの差には、泣くしかなかった。

松本市に限らないけど、遊ぶところのない地方で育った若者が都会に出てくると、21世紀、令和のいまになっても、やっぱりひどく劣等感を感じるんだろうなあ。
水の話から、大いにそれてしまった。

京都滞在中@アパホテル

ただ今、桜休暇で、新婚当時住んでいた京都滞在中です。

ホテルは意図的に「アパホテル」を選んでおります。アパグループ会長の元谷氏が「藤誠志」の筆名で書いた日本国史の本は、受付で販売され、かつ、各部屋にも置かれていますが(英訳付き)、見てみたら、ほとんど改行せず、ビシーっと書き連ねているので、まあ、読みにくいったらありゃしません(下の写真)。校正をする人はいなかったのでしょうか。

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ともあれ、その本のせいで、支那人観光客がアパホテルには泊らないと思って来たのですが、とんでもない。ホテル中、支那人が腐るほど泊まっていて、廊下でも部屋でも、ハニャハニャ、フニャフニャと、どでかい声で喋っています。「うるさい」という言葉は支那語でなんと言うのか調べたことがあったのですが、発音に自信がないため、口の前で指を立てる万国共通語の「シー」にすることにしました。実際に、あまりうるさい支那人らの前でやってやりました。
物の本によると、支那では、声がでかいのは美徳なのだそうです。くそー。

飲食店や名所などの公衆トイレですが、やっぱ、未開人は、まだ支那国外におけるトイレットペーパーの使い方を知らず、トイレの角の生理用品の缶に捨てています。ちゃんと支那語で、
「紙は使用後トイレに流してください」
と、図解入りで書いているのに、あいつら文盲かバカだから、読めないのか理解できないのか、とにかく、トイレの隅には、支那人の使用後の紙がてんこ盛り。

未開人は日本に来るなあ〜!!!
あやつらは、ドブネズミ色の人民服に身を包み、共産党員のバッジを付け、鈍臭いチリチリパーマでもかけているのがお似合いだよ。

そんな支那人どものトイレの後片付けをさせられる日本人が可哀想。

<トイレ使用法図解1>

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<トイレ使用方法図解2>

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アメリカ人旦那がこれ系の話が大好きなもので、染まってしまいました(と言い訳)。

これ、首里城の近くにある沖縄県立芸術大学の前を通りかかった時、校門が開いていたのでキャンパスの中まで見えたのですが、若い学生らが学ぶキャンパスの中に、このような巨像が置いてある意味がわかりませんでした。

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ジンベイザメのオスとメスは、簡単に区別がつくのですね。
オスには、2本あります。2本とも同時に入れるのか、それとも?

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「中身」がよく売られていました。本土ではまず見ませんね。
「おつゆ用」とか。この「おつゆ」ってどういう意味でしょう。中身汁って「ヤギ」だけかと思っていましたが、魚のアラのぶつ切りも「おつゆ用」と売られていました。

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豚さんの顔も。アーメン。

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そして、どこに行っても支那人だらけ! あちこちから支那語が飛び交う沖縄。
なので、どのトイレに入っても、必ずと言っていいほどこのような貼り紙が。

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まともに洋式トイレも使えない種族は、入管でブロックして欲しいです。

6月13日と14日、横須賀の海上自衛隊で「護衛艦いずも」が一般公開された。

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暗号は「JS IZUMO DDH183」。「183」は戦艦に割り振った番号、「DDH」は、ヘリを搭載する戦艦に付ける符号なのだそうだ。全長248m。

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この広い構内に、9台のヘリを搭載することができると聞いた。

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これが展示されていたヘリ。

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圧巻だったのは、このエレベーターである。勿論、ヘリを乗せて甲板まで上げるのが役割だが、来場者らを一度に軽く100人以上乗せて、甲板までぐわーっと持ち上げてくれた。

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小さいエレベーターは、弾薬を搭載して持ち上げるためにあると聞いた。

食べ物の話になるが、これは横須賀バーガー(でかい!)、
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これが海軍カレー。肉より、じゃが芋の方がたっぷりごろごろ入っていて、なんか懐かしい味。バーガーもカレーも牛乳が付く。 (レストランLAUNA にて)
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この「いずも」はどこまで何キロくらい行くんですか?と、立っていた若い船員さんに聞いてみたが、「それは、お答えできません」と言われてしまった。よしよし、若くても、国家秘密をちゃんと守っている。

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自衛隊の皆さま、ありがとうございます。
こういう催しは良い。普段、個人的にゆかりのない自衛隊を、ほんの少しでも身近に感じさせる効果がある。
日本国が膨大な税金を費やしているという観点からも、納税者として、無関心でいてはならないことではある、と思う。
なぜか、「世界で2番目にきたない観光名所」として認知されているのだという。
となると、1番きたない観光名所ってどこだ?
 
シアトルの、魚を投げるパフォーマンスで有名な魚屋さんがある「パイクプレイスマーケット」のすぐ下にある。
 
通りかかる人々が、自分で噛んだガムをここに張り付けていくのだそうだ。
誰だ、こんなキチャナイこと考えたやつは?
もう、回復のしようもないではないか。
私らが行ったときは、通りの右側の壁一面に張られていたが、左側の壁も徐々にやられ始めていた。
 
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