桃実 says

移行したFC2ブログは、http://mymomomi.blog.fc2.com/ です

旅行、レジャー記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 前のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

実をいうと、シアトルに行ったのは今回で13回目。
なので、このスターバックス第1号店の前も、何回通りかかったかわからない。
残念なことに、私はレギュラーコーヒーを好まない。なので、中に入って飲み物を注文した経験も1回くらい、しかも、オレンジジュースかそんなジュース系だった。スタバではちょっとさまにならない。

さて、この記念すべき世界第1号店であるが、ロゴがその他の店舗のものと違うのにお気づきだろうか。
このロゴ、人魚のようなこのキャラクターのおっぱいが出ているのである。
しかし、やはり世の中にはお堅い人らが多いらしく、現地の潔癖な人たちから
「はしたない」
との批判が出たので、スタバはやむなく、ロゴのデザインを、現在の、顔のアップに波のような髪が両側に垂れているものに変えた。しかし、記念すべき第1号店だけは、当初のロゴのまま使用しているのだ。
この「おっぱい出しロゴ」のついたスタバグッズは、この第1号店でしか買えない。
これを買いに行く観光客もさぞかし多いはずだ。

開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

シアトルの観光名所のひとつである「ハイラム・チッテンデン水門」は、おそらく私がシアトル一、というか、地球上でも最も好きな場所だ。

ピュージェット湾(海)とワシントン湖をつなぐ運河には、毎年7月から9月になると、おびただしい数の鮭が、生まれた川をめざして戻ってくる。キングサーモン、紅ザケ、銀ザケ、マスの類・・・
そして、この水門には、それらサケが戻ってくる様子をつぶさに見られるよう、写真のように、川の側面に、ガラス越しに眺めることのできる設計が施されているのだ。観光客のみならず、小中学校の格好の社会見学の場ともなっている。サケたちが、子孫を残したい一心で、逆流をものともせず、生まれた川を目指し、ぐいぐいと遡っていくさまを目の当たりにするにつけ、自然の壮大さを感じずにはいられない。何時間ガラスを見ていても一向に飽きないのだ。
ちなみにこの施設、入場無料だし、事務所兼売店の方にいくと、この水門のなりたちを記録した短編映画を1日何回か上映している(もちろん英語ですが)。

この、海と淡水をつなぐ運河には、豊富なサケを求めて、ときどき「珍客」がある。
以前は、野生のラッコを見たことがある。
今回も、なにやら黒い獣が水面を上下していたので、私はとっさに知っている単語で
「Seal!」(注:あざらし)
と叫んだ。すると、隣にいたアメリカ人男性が、すかさず、
「No,it’s a sea lion」(ちがう、あれはアシカだ)
と訂正を入れてきた。
正直言って、私は「アシカ」と「アザラシ」と「オットセイ」と「トド」の区別があまりつかない。
夫にこっそり「この人はどうしてSealとSea lionの区別がついたのかしら?」と聞くと、彼は
「耳があるから」
と答えた。なんだ、あなたも区別がつくのね。私はわからなくてごめんなさい。
そういえば、アザラシのタマちゃん(古い・・・・)も、体はずんぐりと紡錘形だったが、アシカは耳たぶがついているばかりでなく、手で立つこともできるし、紡錘形のアザラシに比べて首もあったような気がしてきた。

添付の写真、最後のは、河口付近のもの。上が線路になっていて、鉄道が通らず、かつ、背の高い船が通過するときは、こうやってゲートが開くようになっている。

イメージ 1

イメージ 2

シアトル・マリナーズの本拠地、セーフコ・フィールドで撮影した彼らの後姿です。
ちなみに、松井の打席の横で構えているキャッチャーは城島。

ところで、セーフコといえば、保険会社だが、UW(ワシントン大学)近くにあったセーフコビルディングが、UWに売却され、もうセーフコビルではなくなっていた。経営が大変らしい。

開く トラックバック(1)

眠い〜〜。時差ぼけ

米国から帰国するほうが、米国に行くよりも、時差ぼけの点からいけば楽だ。
いま、朝の3時か4時には目が覚めてしまう。まあ、早起きする分には全く悪くないので、早起きを楽しみ、早朝のうちにメールチェックや料理などしている。
その反面、夕方5時くらいになると会社で眠くなるのにはちょっと困るが、日本時間になじむまで、もう少々の我慢だな。

さて、海外に行くと、自分の体について、どうしても解せない現象が起こる。
油脂たっぷり、量もたっぷりの食事を食べまくって来るのに、帰国すると体重が減っているのである。
なぜだ???
おまけに、帰国後、和風の低カロリー、低脂肪、ご飯中心のメニューに戻ると、逆に体重が増えてしまうのである。
会社の人に聞いてみると、
「海外にいると疲れるから、減るのはそのせいじゃない?」
という答えが返ってきた。仮に減る理由がそうだとしても、後者の体重増加現象は説明ができない。
本当に、どうしてなんだろう?

シアトルから帰国

HISで買ったチケットで、シアトルへ1週間行ってきた。
ちょっと遅めの夏休み。しかし、かの地にしては珍しく、滞在中、1滴の降雨もなかった。奇跡的としか言いようがない。ラッキー!

9月5日のナイトゲームで、マリナーズ対ヤンキース戦を見てきた。弱小?マリナーズにしてはこれまた珍しく、好ゲームで勝利。イチロー、城島、松井の3日本人選手もしっかり見てきた。松井君はまだ回復しきっていないらしく、DHでの出場。しかしヒットはなく、2度の出塁は四球によるものだった。
マリナーズのMorrowという投手はなかなか優秀。それと、ネイティブ・アメリカン系なのか、姓が長くて覚え切れず「ソポポ君」と呼ぶことにしたMatt Tuiasosopoという弱冠22歳の選手、たまたまこの日がメジャーデビューだったようだが、鋭いヒットを放ち、将来有望と見た。

あちらでの1週間は、共和党のConvention(党大会)で盛り上がっていた。
4年に一度のお祭り。アメリカ人がオリンピックにさほど興味を示さないのは、こちらの4年に1度のお祭りの方が大切だからではないかと思った。マケインの女性副大統領の指名は全くの予想外であったが、彼女はいまやアメリカの話題を独占しているかのような人気ぶりだ。

かたや、日本では、その間に福田総理が辞意を表明していた。わ・・・。
アメリカのニュース番組で、そのことが、ほんのちょっとだけ、報道されていた。

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 前のページ ]


.
アバター
桃実 (Momomi)
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事