桃実 says

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旅行、レジャー記

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Lの字を2つ続けて書くのはスペイン語っぽいので、この道路標識を書いたのもヒスパニックではないかな?
 
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「School」の右側に、みどり色のテープで小文字の「L」を1文字隠しているのがおわかりいただけるだろうか。
かなり笑えた。学校の近くの標識なので、子供たちにネタにされたかも。
 
スペイン語では、Lが2つ続くと、Yの発音になると教わった気がする。
昔、メキシコのファストフード店で、チキンの網焼きを出していた「エル ポヨ ロコ」というチェーンがあったが、あれも「EL POLLO LOCO」と、「ポヨ」を「POLLO」とつづっていたっけ。一度食べたが美味しくないと思っていたら、あっという間に日本から完全撤退してしまった。

りんごの木

ワシントン州は、リンゴの産地である。
歩いていると、道ばたに、リンゴの木を普通に見かける。
誰かむかし、リンゴの種を埋めて、そのまんま放置して勝手に大きくなった、という感じである。
摘果その他の手入れなど、なんにもされていない。小さい実がなり過ぎて、歩道にボトボト落ちている。鳥も食べない。
 
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1個1個のサイズは、卓球の玉から子供のにぎりこぶしくらいにしかならない。
店頭に並べられるようなサイズにまできれいに生育させるのは、やはりプロの農家のわざなのだな、と思う。
食べても大丈夫かどうか、旦那に聞いてみるとあまりいい顔をしなかったのだが、試しに剥いてみると、しっかり美味しかったのでびっくりした。私好みの酸味の強い味。やっぱりリンゴはリンゴなのだ。酸味が強いから、野鳥は食べないのかも(人間の男もあまり食べたがらない酸味)。
でも、一抹の不安もあって、試食はそこまでで止めておいた。
 
ピザの話の時にも書いたけど、アメリカでは食べ物の1人分がでかい(←だから太るんだよ)。
アメリカ人が日本に来ると、ピザの一切れとか食べ物の1人前の量が少なくてショックを受けるそうだけど、そのくらいの量がデブにならずに生きていく適正量だと思ってくれないかな。
 
今回あちらに滞在していたときは、幸運なことに、ずっと晴れで、毎日、焼けるように暑かった。
アイスクリームスタンドでアイスのシングルサイズを頼んだら、日本のトリプルを2倍にしたくらいの「シングル」が出てきた。
 
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とっても美味しかった。
私はこれ1つを旦那と分けて食べて十分だった。
 
また、別の観光地でも、地元で評判といわれているアイスクリームショップに入ったら、旦那がなぜか、バニラやチョコでなく「Sabayon」というフレーバーを注文した。え?サバヨン?鯖四?って何?
 
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これでもやっぱりシングルなのだが、上と同様、日本人の感覚では超デカ盛り。
帰国してからネットで「Sabayon」を調べてみると、「鯖四」ではなく、「サバイヨン」と日本では言われているものであった。
なんとなく聞いたことはある。
で、これ、想像をはるかに超える美味だったのである。
また食べたくて、写真を見るだけでも悶絶してしまうが、日本でこのフレーバーのアイスを売っているところってあるのだろか。ご存知だったら教えていただきたい。
にんにくアイスが美味だったことは5年前に書いたけど、アメリカのアイスクリームって日本より幅が広いのかもしれない。抹茶アイスも見かけるようになったし。
 
 
<余談>
私は長年、アイスクリームを盛りつけるあのクッキー生地を焼いた三角のあれ、なぜ「コーン(とうもろこし)」と呼ぶのだろう、と疑問に思っていた(恥)。(-_-;)
今回も旦那に、「あたしはコーンが好きだからコーンを食べたい」と言ったとき、ついこの「とうもろこし(コーン)」の発音で言ってしまい、あわてて「cone(コウン)を食べたい」に訂正した。焦、焦。
日本人は「オー」という長母音は大丈夫だけど、「オウ」という二重母音は、意識してないといまいち不得手である。
 

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タイトルの通りなのだが、私はいつまでたっても「チップ」という制度が大嫌いである。
解説によると、
「サービスをしてもらった対価として払う」
「サービスを受けたら当たり前」
「それが労働者の賃金の重要な一部になっている」
とある。
しかし、それだったら最初から料金に含めておけばいいではないか。
仕事をする人間は、完全なサービスを行って初めて給料をもらえるものだと思っているが、このデンでいくと、そういう理屈が成り立たなくなる。
 
今回、JFK空港からマンハッタンまでは、タクシーで行った。
車の形も、以前に比べて様々になった。車いすの人でも乗れるようにか、車高が高いものもたくさん走っていた(↓一例)。
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タクシー運転手ってのは相変わらず移民のるつぼを象徴するような職種で、支那人とかインド人、あととにかく、氏名を見ただけでは何人かわからん人種が運転している。旦那に言わせると、
「昨日JFKに着いて、そのままタクシー会社に就職したのかも」
と冗談を飛ばすくらいだ。
 
今回乗ったタクシーの運転手の後部座席に出ていたiPadのようなスクリーンの説明書きに、1つ安心したことがある。
それか、JFKからマンハッタンまでの要所要所の料金が、画一化されていたことだ。
私らが乗ったときはマンハッタンまで52ドル、それにToll(橋や道路の通行料金)が加算される。
どんなに大回りしても渋滞しても、画一料金である。
きっと、NYに来て右も左もわからないお登りさんから不当に料金を「ぼる」タクシーが続発したので、市の当局が規制に乗り出した結果だと思う。これは、いいことだ。
で、下車するときは、クレジットカードで払ったが、スクリーンに、上記の料金の合計額に加え、チップの料金が、
「20%」
「25%」
「30%」
と、3つのどれかから選択して、それで最終合計額が出てクレジットカードにチャージされるようになっていた。
・・・ 
・・・・・
・・・・・・・
 
なんだよ、%まであらかじめ決めてかかっているのかよぉ。
多分、これも、チップの習慣のない国から来たお登りさんが迷ってぐずぐずするのを防止する目的で設定されたのだろうけど、チップの国で育った旦那ですら、変な顔をしていた。
税金なんだ、これは税金なんだ、と思わないとやっていられない。
私はいつまでたってもチップには慣れないし、この制度に合理性を見出すこともできないだろう。
 
 
グラント将軍は、南北戦争時、最終的にリー将軍率いる南軍を破った将軍として知られる。その後、第18条合衆国大統領に就任したが、大統領の地位にある間は、周囲の度重なるスキャンダルに見舞われたということで、大統領自身のスキャンダルではなかったものの、将軍としての成功に比べ、大統領としては、評価は高くないそうだ。
しかし、アメリカ大統領を勤めた経験者として、初めて来日した人物でもある。明治天皇に拝謁したそうだ。
 
グラント将軍が眠る廟が、NYCのハドソン川沿いにある。
大きな廟が、われわれを出迎えてくれる。北米最大の廟だそうだ。確かに、個人の墓を入れた建設物としてはでかい。
 
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中に入り、上から見下ろすと、グラント将軍(大統領)と妻のジュリアのお墓が仲良く並んでいる。
 
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天井ちかくには、南北戦争の歴史を表す絵が描かれており、グラント将軍とリー将軍が握手をする図があった。
ちなみに、旦那から教わってびっくりしたのだが、リー将軍は最初、北軍の指揮官として起用を検討されていた将軍だったのだという。
 
イメージ 3
 
この廟の近くに、お土産店とトイレを兼ねた管理事務所があり、南北戦争の歴史やグラント将軍の持ち物、手紙などが展示されていた。1日に3回、管理事務所の方が、この廟の建設までの歴史を語る仕事をしており、われわれはその当日の最終回に間に合った。面白く聞いてきた(もちろん英語だけですが)。
 
管理事務所の同将軍に関する解説を読んでみて、可笑しかったのが、
「当人は軍隊学校に行くのをいやがっていたが、父親の勧めで入学した」
「成人してから、さまざまな仕事に挑戦してきただが、将軍と大統領以外の職には全く成功しなかった」
などと、将軍のかがやかしい(?)歴史に、あえて皮肉っぽいことも正直に書いていることだった。こういうの、面白いなあ。
 
意外なことに、NYC出身の旦那も、このグラント廟に来たのは今回が初めてだった。
入場無料なのに(彼はどけち)。
「若いころは、南北戦争にあまり興味がなかったから」
と言う。
しかししかし、彼の出身大学であるコロンビア大学からは、ほんと目と鼻の先くらいの距離である。
ほんと若いころは南北戦争にもグラント将軍にも興味なかったんだね。
 
ついでに、久ーしぶりに、コロンビア大学にも立ち寄りました。
 
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後ろのホールは、テレビにも結構登場するので、見覚えのあるかたもおられるのでは。
コロンビア大学のキャンパスをもっと見てみたい方は、映画「ゴーストバスターズ」をご覧ください。
ここで撮影されたのです。
 
 

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