桃実 says

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旅行、レジャー記

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ピザの一切れがデカイ

前にも書いたかもしれませんが、アメリカではpizzaの一切れが半端でなくデカイです。
逆にいうと、アメリカ人は、日本に来て、pizzaを見ると、そのあまりにもあまりな小ささにショックを受けるそうです。
日本ではごく普通な、コーン、ポテト、海苔、シーフードなどがトッピングとして使われているのを知ると、これもまたひどいショックを受けるようです。
 
NYでもpizzaは日常食。どこにでもpizzaを食べられる店があります。
とにかく、
 
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一切れが私の顔面よりデカい。
具は、日本のように、1枚にあれこれと乗せないのが普通みたいです。
上は、マッシュルーム、ほうれんそうとトマト、チーズのみ具なし。
ビールも買ってラッパ飲みしました。Pizzaとビールは最高。
私は1枚だけでお腹いっぱいでしたが、旦那は2枚食っても物足りなかったらしく、もう1枚追加注文しました。
だから太るんだよ。
 
蛇足ですが、日本ではいまどこのスーパーでも、ナッツのコーナーからクルミが品切れ状態です。
あるテレビ番組で、
「クルミは動脈硬化の予防に良く、血管年齢を若返えらせる」
とやったせいです。
 
 
日本には品薄のため、あちらで買ってきてしまいました。これからちびちび食べるわ。
 
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1ポンド(454グラム)入りで大体7ドルくらいだったかな。
アメリカ人は永久にメートル法に無知無関心なので、ほんと不便で腹が立ちます。重量の計算をポンドでされてもわからないので、いつもざっくりポンドを2で割ってキロ換算しています。
 
 
 
 
 
 
うちの相棒は、点心(英語でいうとdim sum)が大好きで、チャイナタウンがあるところに行くと、必ずと言っていいほど1食は食べる。
ワゴンサービスだと、欲しい品物を指さすだけで、会話をせずとも注文でき、非常に手軽でもある。
地下鉄に乗って、NYの中華街を目指した。NYの地下鉄は結構きれいで安全になっている。
 
途中、ヤンキースタジアムが見えた!わざわざ途中下車し、プラットホームから写真を撮った。
ここでマー君が投げているんだなあ!ああ、マー君!ひじは大丈夫か??
 
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Yankeesは、私らの滞在中はawayで、試合を見ることはできなかった。せめて、スタジアム内を見るツアーを取ろうと思ったけど、それすらチケットが完売で、夢はかなわなかった。
なので、外から写真を撮っただけ。神々しさすら感じられる。
 
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点心。
店内の人口はほとんど支那人で、英語はまったく聞こえてこない。
お店も、店員も、客らも、みんな、一日24時間、支那語をしゃべり、支那人のライフスタイルを貫いている。一体、支那本国に住むのとどう違うんだろう。なぜわざわざNYに住んでいるのか。
 
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ワゴンのおばちゃん。英語はほとんど話せないので、品物を指さして受け取る。その後、彼女は、私らのテーブル上にある注文書にはんこを押して売り上げを記録する。
うちの旦那の顔を見て、フォークを渡してくれたけど、うちの旦那はその辺のアジア人よりずっと箸使いが上手なんで、不要だって、はは。
 
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地下鉄の構内に話を戻す。
こんなふうに、次に来る電車の行先と、到着までの時間を示すようになった。すごい。
「これはきっと、日本の地下鉄を視察して導入したんだ。絶対そうだわ」
と私は言った。旦那は否定も肯定もしなかった。
 
 
どこの国にもおまわりさんがいます。
NYPD(ニューヨーク市警)の写真をちょこっと載せます
 
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↑ これは、タイムズスクエアのところにある「交番」です。
 
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↑ パトカーです。以前は黒と白のツートンカラーだったはずですが、最近はこんなふうに白い車体になっています。
この理由を、今回私らが式に出席した花婿(=警官)に尋ねたところ、
「そのほうがペイント代がかからないから」
ですと。へぇ、費用節約のためだったのね。日本のパトカーは車体の下の方が黒に塗られているのは、その方が汚れが目立たず、洗車の手間が減るからだと聞いたことがあります。ペイント代の節約と洗車費用の節約、どちらが理にかなうか?
 
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これは、ミュージカルシアターが立ち並ぶブローウエイで見た、お馬さんに乗る警官です。
NYのおまわりさんは乗馬もできるのですね。馬が可愛いので、鼻をなでてきました。
ちなみに、私どもは、左奥に広告が見える「Mamma Mia!」を見てきました。ABBAの曲なら私でもみんな知っているので、ストーリーがよくわからなくても、曲は楽しめました。
なんで警官がお馬さんに乗っているのかな、と思いましたが、ミュージカルが終わって、コーフンして路上に出てくるたくさんの客たちを、上から見下ろしながら「危ないから歩道へ行け」などと整理するためのようです。確かに、おまわりさんでも、路上に立っていては、大挙して出てくる客たちに埋もれてしまい、交通整理もままならないかもしれません。
 
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ホテルから出たすぐのところに、こんなものを見つけました。
これも時々使われる「交番」なんでしょうね。
 
「LIRRって何の略?」
と私はその4文字を見て安易に旦那に聞いた。少し考えたらわかりそうなものだけど。
「Long Island Rail Roadだよ」
との答え。ああそうか、これから、ここPen Station(ペンシルバニア駅)から、この電車に乗り、姪の結婚式場のあるロングアイランド方面に行くのだ。
「じゃあ、長島電車だね」
と私が言うと、
「長島電、の方がいい」
なんだなんだ、アメリカ人の旦那の日本語のセンスの方が良いではないか。くやしい。
 
その駅には、ホテルからタクシーで向かった。正式には「Pennsylvania Station」なのだが、誰もが略して「Pen Station」と呼ぶようだ。そして、知らなかったのだが、その駅の地上は「マディソンスクエアガーデン」という、スポーツアリーナ兼コンサート会場であったことだ。私でも聞いたことがあるので、有名なアリーナであろう。駅はその地下にあった。駅の上がアリーナ、アリーナの下が駅。
 
着物を着てにぎやかなコンコースを歩いているのに、だーれも表情一つ変えない。もちろん、見知らぬアジア人女に話しかける必要なんてさらさらないのは分かっているが、誰か、チラッとでも見て「オー、キモノ」くらいつぶやいてくれないかな、とも内心思った。
 
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目的地「ロングビーチ」行きの時刻が、右の上、オレンジ色のラインの左に、3時38分と表示されている。運行は時刻通りで、一大ターミナル駅だけに、その辺はちゃんとしているようだった。しかし、日本と違うのは、最初からプラットホーム(上ではTRK=トラックと表示されているところ)が決まっていないところだった。日本では、東海道線が○番線、山手線が○番線、と、ホームが決まっているのに、ここペン駅では、出発の直前までホームの番号が表示されないのである。なんでだろう。ホームに並ばれたら困る理由でもあるのだろうか。
 
3時33分ごろだったかな、やっと18番線と表示が出たので、降りていった。
 
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アメリカ人は本当に国旗を愛していて、というか、ごくあたりまえにいろんなところに飾ったり表示したりをする民族である。それは本当にうらやましい習慣だ。この電車のボディーにもこんな風に貼ってあった。
 
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何の変哲もないが、中はこんなふう。検札が2回来た。
 
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片道40分くらいの乗車だったが、私は座ってすぐ、着物の帯が腹に食い込んで気分が悪くなった。先行きもつのか、たちまち不安にかられだした。
日本人として自分で着物を着ることを選択したのだが、ぎゅうぎゅう締めるわ、しばるわ、着物ってどうしてこういう衣装なのだろう。肥満にはならないと思うし、姿勢も悪くなりようがないのであるが。
 
着物を着たのが午後2時半ころ。式を終えてホテルに帰ってきたのが日付をまたいで2時ころ。
旦那に、
「わたし、半日くらいおしっこ行かなかった。着物だとなかなか行けないんだよ」
と言ったら、頻尿ぎみの彼は、これ以上ないほど驚愕し、「クレイジーだ!死ぬぞ!」と叫んだ。

結婚式 in NYC 続き

出されたお食事は、どうってことなかったです。
旦那が「オードブルが一番まともだと思うから覚悟しておいて」と言っていたのですが、その通りでした。
オードブルは、小エビのカクテル(これにケチャップを付けて食べる。機内食でもよく出るアレみたい)、カニカマ(へ?カニカマが結婚式のオードブルかあ)、あと、ローストビーフ、ローストチキン、パスタ、サラダなどでした。
 
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メインは、ビーフ、チキン、鮭から選べました。私は鮭にしましたが、
 
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付け合せのインゲンも冷凍か缶詰をあけたものでした。鮭もバジルソースもまあ、しょうがないか、って感じで、周囲を見渡すと、ビーフの人もチキンの人も遠慮なく残していました。
でもいいんです。食べ物を食べに行ったわけではありません。新郎新婦の心づくしがとってもよく伝わってきました。
 
新郎はアイリッシュですが、新婦はユダヤ系です。
アイリッシュの新郎のために、式場はカトリックのものを選んであったのですが、式の中でひとつ、面白い儀式がありました。
 
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これは、ユダヤ人の結婚式における重要なセレモニーなのですが、グラスを踏み潰して割るのです。
この黒い布の中には、グラスが一つはいっています。本当のユダヤ人の結婚式ではいちいち布でくるまないのかもしれませんが、ガラスの破片が飛び散ることを嫌って、小さな袋に入れたのかもしれません。
このいわれですが、検索してみると、ユダヤ人の過去5000年の苦労を忘れないため、とかのようです。旦那ちゃんに聞いてもわかりません。しかし、アイリッシュの新郎が、花嫁のために、このセレモニーをやってくれたのはとっても素敵でした。
 
 
式の後は、新婦が会場の中でくるくる踊りっぱなし。日本のように出席者らが余興をやることはなかったです。とにかく新婦も踊る、新郎も踊る、親戚一同踊る。私も座ってばかりではなんだと思い、旦那を誘い、着物姿で踊りました。振り付けなんてテキトーでめちゃくちゃでしたけど。
 
新婦は婚姻届にサインをし、姓を新郎の姓に変更しました。へえ。あちらでは別姓でも婚姻可能なのに。
これでいくつ目の姓かしらん?
母親と、二人の未婚の娘たちはみんな姓が違います。長女はX1の姓、次女はX2の姓です。

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