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昨日ニュースを見ていたら、あの目が死んでいる鳩ぽっぽが 「靖国神社には参拝するつもりはないし、行くべきではない」 と主張している映像が流された。この、目が死んでいる(←繰り返す)男は、きっと、日本人などではなく、中国人と半島人の混血なのだと思うことにした。だから、4代目であっても「私は世襲ではない」などと理解不能な言葉を吐くのだ、と理解することにした。 今日の東京、これまでの雨と曇りばかりの日々から打って変って、やっと夏らしい日差しを得た。天気もいいので、ランチタイムに靖国神社へ参拝しに行くことにした。 Yahooの地図で確認したら、私の職場から同神社へは、直線距離にして、わずか1kmであった。歩いて行ける距離ではあるが、昼休みは1時間だけ。東西線に乗り、九段下へ赴いた。前回九段に来たのは、桜の撮影のときだ(4月7日の記事)。あれから4カ月も経った。 まず、大鳥居がお出迎え。入り口からすでに神々しい。 あれ、今年は同神社の建立から140年目なのだ。偶然かつ祝福すべきことである。 140年記念事業への奉賛および崇敬奉賛会への加入を勧誘する看板が掲示されていた。 平日の昼だというのに、老若男女、さまざまな人たちが境内を歩いていた。 中に、母娘と思われる中国人を見かけたが、何をしに来ていたのか?声高に中国語で喋りまくっていたが、もともと中国人は他人の迷惑を考えないのでいつも声がでかい。中国人は来なくて結構。 手を洗い、神殿に拝謁。さい銭箱にお金を入れ、 「今の私どもが平和に暮らしていられるのは、あなた方の尊い犠牲のおかげです。ありがとうございます」 と心中祈りながら手を合わせた。なぜか、絞首刑になった広田弘毅のデスマスクが脳裏をよぎった。 いつもご訪問くださるナオミさんに習い、私もご朱印帳を持つことにした。 個人の参拝受付口に行くと、佐野史郎に似た宮司さんが 「ご朱印ですか?」 と迎えてくれた。私は、 「あ、あの、帳面(←死語!)も無いので、一冊いただけますか?」 佐野宮司は 「はい、では千円お納め願います」 とおっしゃった。朱印の手数料が300円なので、朱印帳は1冊700円らしい。 そのあと、自動販売機でお茶を買い、桜の木の下のベンチで今朝つくってきた弁当を食べた。 同神社は桜の名所としても有名だが、こんなふうに、寄贈された木も多い。 参拝を考えておられるかたに念のため、境内は午前6時から午後7時までです。 そしてまた東西線に乗り、さくっとオフィスに戻った。近くて助かる。
8月に同神社を参拝したのは初めてだ。麻生さんがマスコミに阻まれて行けないのなら私が行く(←って、私が行っても代わりにならんだろうが)。 鳩ぽっぽだって、いくら何でも「参拝には行かないが、心の中で、8月15日に限らず、1年365日、英霊の方々のことは忘れないようにしている」とでも言えば少しは見直してやれるのに。あ、中韓のハーフでは無理か。 |
旅行、レジャー記
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私は、トイレネタが得意だと思われているらしいので、アメリカの公衆トイレの話題をさぐろうと思ったけど、トイレに関して言えば日本が格段に優れているので、無骨なアメリカの公衆トイレに、わざわざ書きたくなるほどのネタは見つからなかった。どうしてあちらの公衆トイレは、簡単に開いてしまうようなお粗末な鍵を扉につけるのだろう。それに、どうしてあの扉は日本のように入り口を全部ふさがず、人間の体が隠れる範囲しかないのであろう。「中に入っている人の足が見えると、使用中なのがわかる」という説も聞いたことがあるが、扉が閉まっていれば十分わかるだろうに。 あちらの公衆トイレは、Kohlerというメーカーのものばかりだった。便座の面積は日本のそれの2〜3倍。あれだけ巨大な尻をした人だらけの国だからなあ。成田に帰って来たとき、便器の小ささにちょっとした感動を覚えたほどだ。それに、夫いわく「(自身が身体障害者である)ボブ・ドールのせい」ということだが、どんな小規模な飲食店でも、車椅子で入れるトイレを設置しなければならない、という法律がある。車椅子の利用者がトイレの心配なくどこでも飲食できるのは大変良いことだと思うが、店舗の面積が多くない場合、かなりのスペースをトイレに食われることになるのは店主にとって痛いかもしれない。ま、あの国は面積が広いから、いいか。 さて、これは空港のトイレの中で見かけたものだ。 どうやら、糖尿病等の注射をしたあとの注射器を廃棄する専用のディスポーザーらしい。 PLACE SHARP IN CONTAINER OPENING 本容器の開口部分にきちんと置いてください HORIZONTAL DROP 水平投下 THEN LIFT DOOR UNTIL SHARP DROPS その後、きちんと落ちるまでドアを持ち上げてください とある。
日本では、外で注射したときの注射器はどう処分しているのだろうか。 なまじ外に捨てると、薬物中毒者たちが拾って再利用しそうだ。自宅に持ち帰っているのかな。 アメリカは、麻薬の世界では地球上で最も進んだ国だから、このディスポーザーもしっかり壁付けされ、中身もおいそれとは取り出せない作りになっているのだろうな。 |
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日本に帰ってきてまずほっとするのは、肥満者の少なさだ。 アメリカ人のように背が高くはないけれど、アメリカ人のように肥満者は多くない。日本では、肥満だったら目立つほどで、アメリカのように目を背けたくなるほどの極端な肥満にはまずお目にかからない。低身長は病気ではないけれど、超肥満は立派な病気。 夫は常々「男は腹で太り、女は尻で太るんだ」という。夫自身、その言葉を着実に体現している(涙)。 日本に帰ってきてげんなりしているのは、テレビの画面で見る鳩兄の「死んだ目」。まるっきり生気がない。あれが仮にも政権を取りに行くと叫んでいる者の目か。麻生さんの方が何倍も目力がある。 さて、ギルロイの続き。 ギルロイは世界各地のにんにくの産地と姉妹都市を提携している。イタリア、フランス、メキシコなどの都市に加え、わが日本は青森県田子町とも姉妹都市である。「ギルロイ姉妹都市協会」というブースを訪れてみると、 田子町を紹介するコーナーもあった。いつか田子町にも行って見たい。 さて、サンホゼ市に戻り、日本街へ行ってみた。この「ミツワ」というスーパーマーケット、そうだそうだ、昔は「ヤオハン」だったところだ。ヤオハン時代にも夫と来たことがある。 中に入ってみると、ぎょぎょ、輸入しているから当然とは言え、たっか〜い!本当に何でも日本の軽く2倍から3倍の価格。海外で和食生活をするって大変なんだなあ。 サンホゼ空港、もとい、「ノーマン・ミネタ・サンホゼ国際空港」に戻った。 ノーマン・ミネタとは、サンホゼ出身の日系アメリカ人で、アジア系初の閣僚となり、商務長官、運輸長官を務めた人。その彼の名前を空港に付したわけだが、まだ存命中(今年78歳)であり、あのワシントン・ナショナル空港だって、レーガン大統領の亡くなる6年前にやっと「ロナルド・レーガン・ワシントン・ナショナル空港」に改名されたことを考えると、かなりの快挙と思われる。 アメリカではあまりローカルな空港を利用したことが無かった私。 ドメスだったせいか、乗客は、ゲートから、機体の近くまで空港上に設置された長い「ほろ」のような通路を歩いて行き、 さらに、自分でタラップを登って機内に乗り込むのであった。国内線らしくてちょっとほのぼの。 あ、余談だが、中国語では、「『姉妹』都市」と書くと、年長の姉と年少の妹という「長幼の序列」が生じるので、ふさわしくないとして、「友好都市」と言う。私は、何もそこまでこだわらなくともいいと思うんだが。
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さて、「にんにくアイス」以外でギルロイの続きです。 今回、旦那が借りたレンタカー。いつもどおり一番安いものを借りたのですが、クライスラーの型落ちというか、人気がなくてレンタカー会社がしぶしぶ引き取ったみたいなの。旦那はずっと「変な車、変な車」と言い続けていました。日本車をレンタルするのは高いんだそうです。 しっかし、当たり前ですが、アメリカは広いですね。 駐車場だけでもハンパでない広さ。 私が一番先に買ったのはこれ。「イカのカラマリ(calamari)」、イカににんにく入りのころもを付けて揚げ、レモンとタルタルソースでいただくものです。美味しかった。8ドルです。 これもと〜っても美味しかったもの。マッシュルームの裏面に、パン粉、粉チーズ、塩、にんにく、香辛料、パセリなどのハーブをまぜたものを詰めて焼いたもの。これとあわせて、マリネしたマッシュルームも売っていましたが、みなさん、マリネより焼いたものばかり注文しており、焼きあがるまで結構待ちました。これも8ドル。 これは旦那が注文したナマズのフライです。パンの上に乗せられ、ケチャップとタルタルソース、コールスローを添えて出されました。同じく8ドルでしたが、これはイマイチでした。キャベツの方がおいしかった。 これは私が是非食べたくて買った、にんにくのみじん切りたっぷりのフライドポテト!5ドルでした。これに似たようなものがセーフコフィールドの名物になっており、5メートル先で食べていてもにんにくの香りがただよってくるほどですが、セーフコフィールドのものよりも芋が太いです。と〜っても美味しかった!いつも思うのですが、揚げ物のジャガイモは、アメリカ産の岩みたいなでっかいもののほうが、日本の芋より美味しい。 とにかく、車で来たのでビールが飲めなくて残念。運転手の旦那は「あなたは飲んでもいいよ」と言ったのですが、旦那が飲めないのに私だけ飲むわけにゃ〜いくまいって。 日差しが強くて、テントの下で、こーんなに沢山の人々が食べたり飲んだりしていました。 英語、スペイン語、フランス語(かな?)、ドイツ語とあわせ、なぜか日本語が書かれていたので、思わず撮影してしまいました。 カード不可、キャッシュオンリーの会場だったので、こんな屋外の会場に、ATMが2つばかり特設されていました。アメリカ人にしては(失礼!)細やかな気遣い。ま〜、どんどん買ってもらうためではあるんですけどね。 続く。
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さてさて、旅行ネタで真っ先に書こうと思ったのは、この「にんにくアイスクリーム」の話です! カリフォルニア州のギルロイ(Gilroy)という市は、にんにくの産地としてつとに有名です。 そこで毎年7月に開かれるGarlic Festival(にんにく祭り)もあわせて有名で、旦那は前にも2度か3度行ったことがあります。で、彼から 「いろんなフードスタンドが出ているんだけど、中でもガーリックアイスクリームはおいしいんだよ」 と聞いていたので、にんにくの大好きな私は是非行って見たいと思っておりました。 行き方は、サンホゼ空港からレンタカーを借り、30分ほど。 荒涼とした乾いた大地にある広大な公園にその会場は設置されています。 で、フードスタンドが累々と並んでいます。こんな感じ。 で、にんにくアイスクリームのスタンド、ありました、ありました! 一見ふつうのバニラアイスのようですが、食べてみたら、ま〜、おいしいこと、おいしいこと。 ちょっと高いですが1つ8ドルでした。 にんにくの配合量が長年のレシピできちんと計算されているらしく、多すぎず少なすぎずで、にんにくの味がアイスクリームにあんなにマッチするだなんて、夢にも思っていませんでした。乳製品とミックスされているせいか、においは全然しませんでした。アイスクリームを食べて感動した経験なんてあったかしら? こういうのを食べると、商才のある人なら 「よっしゃぁ〜、日本でもにんにくアイスの店を旗揚げしてやるか」 と思うんでしょうけど、我が家系には商才がまるでありません。31でもハーゲンでもいいから、メニューにおいて欲しいと思うほどの美味。 で、もう一つ別のにんにくアイスのスタンドがありました。 これがなんと、書いてあるとおり、「無料」で配るスタンドなのでした!なんと寛大な! うちの旦那は、赤貧家庭に育ったせいもあり、「Free」の文字を見ると目つきと人格が変わってしまいます。 こちらは、上のアイスと違い、ジェラート状の柔かさのカスタードアイスです。無料で配っているので、小さいコーンに、大匙2杯くらいの分量をちょこんと盛り付けて、長蛇の列の人たちに配っていました。 このスタンドの中を覗いたら、機械にアイスクリームミックスを流す人、機械からコーンに盛り付ける人、盛り付けられたアイスを窓口の人に渡す人、そして窓口でお客に渡す人と、みなさん汗だくになって働いていました。 無料がなにより好きな旦那、計4回くらい並びました。それも、私に対して 「一度に2本受け取れ」 と命令するのです。確かにおいしいけれど、私は2回並んだだけでもういいや、ゲプッ、と思ったのに、旦那は執拗に並びます。私は、並んでgetしたアイスを大半旦那にやってしまいました。 で、彼は2本持ってシアワセ、という図です。 本当に、本当に、おいしかったにんにくアイス。 (ギルロイの話、続きます)
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