桃実 says

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旅行、レジャー記

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この写真は、シアトルのチッテンデン水門のところにある公衆トイレで、夫に撮影してもらった男性用小便器である。
彼は、この小便器が大層気に入っている。
なんだか、普通の洋式便器のフタを取り外して、少し縦に伸ばしたような造りだ。

私は女だから、男性が、一般によくある、壁に取り付けられた平板な小便器にむかって、どうして放尿できるのかよくわからない。自分の「ホース」を持って狙いをさだめると、ちゃんと狙った位置に放出できるのだろうか。女だって、ずーっと座っていたりすると、尿道口がちょっと横っちょを向いたりして、尿が斜めに出てくることがあるが、洋式便器に座っている限り、どう飛ぼうと構わない。
男性の小用の場合、斜めとか、思った位置より下、とか、狙いがはずれたりしないのか。
ズボンの前とか、パンツの前がぬれたりしないのか。
うちの父など、ホースが衰えているせいなのか何なのか、床にポタポタしずくを落とすから、母がいつも文句を言いながら拭いていた(自分で落とした尿くらい自分で拭けって、父よ)。

この小便器に軽くまたがる感じで放尿すれば、まず、床にしずくを落とさないのではないか。大変すぐれたデザインだと思う。
これと同様の小便器は、シアトルアジア美術館地下の男性トイレにもあるそうだ。

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悪いと思いつつ、あまりにもおデブなこの方をセーフコフィールドで見かけたので、こっそり撮ってしまった。
この男性は、普通の観客席に座っているのではなかった。
この人が座っている場所は、車椅子とか、介助人や介助犬などを連れているため、普通の客席には座れない人たちのためのスペースである。だから、作りつけの椅子(立ち上がるとパタンと折りたたまれる式のもの)に座っているのではないのだ。
ぱっと見で軽く(?)200kgくらいはありそうだった。
しかし、この程度の肥満なら、そう珍しくもない国なのが恐ろしい。

私は毎日、東京駅から吐き出され、また、吸い込まれていくおびただしい数のサラリーマン、OLを見ている。肥満者にはとんとお目にかからない。たまにすれ違うとぎょっとするくらいの率である。
OLときたら、まあ、みなさん本当にきゃしゃで、小柄。丸の内では、太ったら恥ずかしくてOLをやってはいけない不文律があると言っても過言ではないように思う。
「日本人は、体質的に小錦のようには太れない」と、「病気にならない生き方」の著者の医師は書いておられたが、それが真実であれば本当に良いことで助かる。

アメリカのスーパーマーケットに行くと、理解に苦しむことばかり。
たとえば、牛乳を見ると、やたら「乳脂肪率」を気にし、「2%」「1%」「0.5%」「Fat Free(無脂肪)」なんて、こと細かく分類して売っている。そんなに乳脂肪のコンマ以下を気にするほど慎重なのか、と思いきや、その傍ら、ポテトチップやら、ピザなどの冷凍食品ディナーなどの高脂肪高カロリー食品の数々が、牛か馬用かと思うようなでっかい袋や箱に入って売られている。乳脂肪ゼロの牛乳と、ジャンクフードやピザなどを一緒の買い物かごに入れて、おかしいと思わないのだろうか。

ご飯を中心にすれば、低脂肪低カロリーのおかずで満足できる食文化の国に生まれて良かった。

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シアトルに行くと必ず寄る、ウエストレイクセンターというショッピングセンタービルの中にある「Fireworks」という冗談好きな店で見たキッチンナイフホルダー。

ナイフホルダーが人体なのがすごい。笑える。

私以外の客も、これを見て笑っていた。

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さて、これは今回初めて乗った路面電車「SLUT」である。2007年末に操業開始したようだ。
後ろに見える丸い筒のような建物はウエスティン・ホテルである。
バスと同じ1ドル75セントで乗れるが、路面電車で走行距離もそう長くないため、バスに比べて若干割高な感じがする。

SLUTという名前は、
South Lake Union Trolley
の頭文字を取っただけなのだが・・・・ 
確かにユニオン湖の南側を走っているので間違った名称ではないのだが・・・
どうしようもない略号になってしまった。
(注:slutは「尻軽女」「ふしだら女」という意味)

あと、不思議で仕方ないのは、真面目に乗車券を買って乗っている人を見なかったことだ。
券は路面駅でも車内でも買えるし、私はもちろん乗車前にちゃんと買ったけれど、私以外に乗り降りする人を見ても、誰一人として券を買っていなかった。良く考えてやれば、みんな定期券を持っているのかもしれないが、驚いたことに、誰も車内検札に来ないのである。
バスのように、乗車口をひとつに絞って、そこで料金の支払いをチェックする機能があるのかと思いきや、いくつかあるドアのどれから乗り降りしても全くの自由である。ワンマンカーだから、運転手は座席を離れないのに、検札する人がいないから、ズルをしたってばれやしない。ロンドンの2階バスに乗ったときは、検札の人がびしびしチェックしに来たものだが、このSLUTのいい加減さというか、おおらかさ、というかにはちょっとびっくり。真面目に経営しているのかなあ。

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さて、これはダウンタウンにあるデパート「ノードストローム」の横の歩道に埋まっているフットプリント板の一つ。
足跡の主は、シアトル生まれの超スーパースターのお二人。左はポール・アレンの、右はビル・ゲイツのものである。
私の靴を上に置いてみたら、二人とも30cmくらいはあった(男で、靴込みだから、まあそんなものか)。
手のひらと違って、靴底は、あんまり個性が出ないと悟った次第。

ちなみに、シアトルのダウンタウンには、いま、やたらポール・アレンの財による建築物が建てられている。金日成の像みたいな「ポール・アレン像」でも建てられるんじゃないか、というまことしやかなジョークも伝わっている。
ゲイツのほうもこれまた、自己の財団を管理するための大きなオフィス・ビルをダウンタウンに建築中。海外に寄付をするための財団だったら、ビルを建てる金も寄付に回せばいいのに、と思う私は貧乏人なのか。


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