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以下は、経済評論家の上念司氏と、ゲストの東大教授川島博之氏の2名による6月7日の対談の備忘録である。
「なぜベトナムのような小国が1000年も支那に負けなかったのか」
がテーマであったはずだが、聞いていくと、話は支那国の中身のもろさに特化していった。
・支那は、皇帝が代わると権威を示すため、まず朝鮮を攻め、次いでベトナムを攻めた
・しかし、ベトナムは支那の言うことをなかなか聞かない
・ベトナムは、支那中央政府から距離が離れているので、派兵は、北京からではなく広東から。しかし、その距離のせいで、中央政府の命令がなかなか広東に伝わらない(お粗末)
・支那では「初戦に負ける」ことを大層恥だと考えているため、初戦で負けそうになると、完全に負けたことがバレバレにならないよう、ちょっと戦っておいてすぐ撤退する。それで「戦ってきた」ことにする
・支那は、1300年にも及ぶ「科挙」制度のせいで、武官になるのは出世を外れたコース
・そのせいで、武官であっても、国のため、命を賭して戦うという意識がない
・兵隊は、その93%が農村戸籍(全人口のうち9億人)から出ている。残り7%は都市戸籍(4億人。もとは農村出身のジジババが成績優秀ゆえ、都市戸籍をもらえた者の子孫が多い)の出身者だが、都市戸籍でありながら兵隊になるのは、つまりよほど勉強が出来ず進学の見込みもない子なので、親が軍隊にわいろを払って入隊させる。軍隊は、上に行くほどわいろを懐に入れられるし、親が払えば払うほど、バカな子でも高位に就ける。人民解放軍=汚職の巣
・都市戸籍を持つ者らはエリート。よって、農村戸籍出身者らが93%を占める軍隊が、都市戸籍エリートらの命令を聞き入れるわけがない
・北京大学、精華大学に入ると、農村出身でも都市戸籍をもらえる
・深圳で働く工場労働者の平均月収は4〜5万円くらい
・都市部で大卒でも5万円くらい。都市部のホワイトカラーは余っている
・家賃が高いので都市部で若い人の一人暮らしは無理。よって自宅通勤できる者に限られる
・支那には「固定資産税」と「相続税」がない。不動産が販売されたらすぐ買う。買うだけ買ってずーっと持っていれば、いつまでたっても「新築物件」であり、固定資産税もかからない「貯金代わり」。そういう彼らが日本に来てそのノリで不動産を買うと、持っているだけで様々な税金がかかることを後になって知る。よって最近は彼らは日本であまり買わなくなった
・豊かになると子供を作らないのは支那も同じ。スマホがあると結婚しない
・国では100万人規模でスパイを使っており「悪い奴」を見つけると共産党へ密告する(完全な監視社会)
・共産党はIvy Leagueへ留学すると出世しない(スパイと思われるため)。日本への留学生もカス
・支那は外政に成功したためしがない
・支那は海戦には弱い
・日本政府は、支那に対しては、下手に対決せず10年くらいヌラクラしていればそのうち国が分裂するであろう
無理に靖国参拝して火種を起こす必要はない
・支那人は、アジア人とは思わず、アメリカ人からキリスト教を引いたもの、と思うべし
日本人とは真逆
・支那人は、いやなことがあるとどこへでもとことん逃げる
家族親族のネットワークで生きているから、会社なんてどうでもいい
・支那の軍隊は弱い。繰り返すが、93%は農村戸籍出身者で、エリートの北京政府のいうことなんぞ聞かないし、国のために戦う、というメンタリティーが全然ないから。戦うくらいなら逃げる
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How does one bring it up?
Zimbabwe’s Health Minister David Parirenyatwa chose to get straight to the point.
“We import condoms from China and some men complain they are too small,” he told a recent HIV/Aids conference.
Comfort is crucial.
And a good fit means they’d be employed more often.
“Youths now have a particular condom that they like, but we don’t manufacture them,” New Zimbabwe.com reports Parirenyatwa as saying.
It’s a pressing issue.
He told the gathering that Zimbabwe should turn its own hand to the problem.
It should manufacture its own made-to-measure designs.
But China’s lust for new market opportunities has come to the fore.
Beijing Daxiang and His Friends Technology Co chief executive Zhao Chuan has told the South China Morning Post his firm was now planning to produce a greater variety of sizes.
“We have started to do some surveys on users’ data in the region to make preparations for future products,” he reportedly said.
“As to the different demands from customers such as in Zimbabwe, Daxiang, as a Chinese manufacturer, has the ability and the obligation to make a contribution.”
Zhao went on to say different parts of the words had different requirements.
Chinese men preferred thinner condoms, he said. North Americans preferred them to be soft.
But behind the wry smiles is a matter of life and death.
Zimbabwe has one of the world’s worst instances of HIV/Aids. More than 13 per cent of its adult population is believed to have the virus.
“The southern African region has the highest incidence of HIV and we are promoting the use of condoms,” Parirenyatwa said.
ジンバブエ、というと、昔は「ローデシア」といい、去年の11月まで、ムガベという男が93歳(!!)という超高齢になるまで大統領を務めていたが、追い出された、というのがわずかな知識である。
で、この英文を要約すると、支那は、コンドームまで製造してジンバブエに輸出しているそうだが、同国の保健大臣によると、ジンバブエ男性から、支那製のコンドームは「小さい」と苦情が上がっている、という。
そうですか・・・・・
支那のメーカー側でも、これから大きなサイズの物を作る用意がある、と言っている。
支那人男性は、薄い物を好み、アメリカ人男性は、柔らかい物を好むのだそうだ。
しかし、冗談では済まない話として、ジンバブエを含めた南アフリカでは、エイズが深刻であり、同国の成人男性の13%はHIVに罹患しているようだ。だから、コンドームの装着は、命にかかわる重大な問題だ。
支那のメーカーも、アフリカ人男性サイズを研究し、彼らに喜ばれるものを作ってほしいものだ。
しかし、サイズはともかく、支那製のそれの品質って日本製に比べてどうなんだろう。


