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ほぼ6年近く使っていたWindows7のPCをWindows10に買い替えた。機種は引き続き富士通である。
Windows7のメインストリームサポート期間は2015年1月に終了し、現在は2020年1月までの延長サポート期間中だが、最近、「1207問題点が見つかりました」なんて、いかにも英語のサイトを直訳したような変な文面の宣伝メールがしつこく表示されるようになり、これが消せなくて、消そうとすると「いますぐお買い求めください」とソフトの宣伝が更にシツコイので、もう買い替えようと思った次第。
しかし、6年前に書いた記事「still struggling」https://blogs.yahoo.co.jp/mymomomi/39060880.html
と同じ状況である。まだ、セットアップにひいひい言いながら格闘中だ。
旦那は古くからのMacユーザーで、「だからWindowsなんかやめておけばいいのに」と言うが、私はMacは使ったことがないし、会社で慣れているWindowsと同じにしていないと不安だ。旦那は「MacだってWordもExcelも問題なく使えるのに、なんで?」と言うけど。
新しいPCにする一番の難点は、仕様に慣れることと、データの移行である。Windows10には「データ移行ソフト」がないのだ。さらに、会社で既にWindows10を使っているのではあるけど、使いこなせない=つまり私には不要な機能がてんこ盛り。しかも、Internet Explorer11がデフォルトではない。いまはEdgeと呼ぶものに切り替わったが、会社のIT担当者に相談したら、
「このEdgeへの切り替えに対しては、ユーザーの大半がMicrosoftに怒り狂っている」
と教えてくれ、私だけではないとホッとした。IE11の「お気に入り」だって、Edgeに移しても使いづらいことったらない。
おなじくそのIT担当から、Windows10上のIE11のありかの探し方をおしえてもらった。Microsoftも、さすがにIEを最初から削除してしまっては、ユーザーらから怒りが殺到することをわかっているようで、ヒソカに隠しているんだ、と教えてくれた。それをデフォルトにする方法をネットで探し、昨日やってみた。
そうしたら、しつこく、
「本当にInternet Explorer11をデフォルトにしますか?」
「Edgeの機能をお楽しみいただけなくなりますが、それでもよろしいんですか?」
のような確認メッセージが画面上に現れる。うっせー、と思いながら「はい」「はい」をクリックし無事にIEをデフォルトにできた。
あと、困ったのは、ずっと使っている家計簿ソフトをインストールできなかったことだ。CD-ROMで購入したので、それをドライブに入れてインストールを何度も試みたが、
「システムリソースが不足しているため、要求されたサービスを完了できません」
というメッセージが出るばかり。こういうのは素人は本当にめげる。買ったばかりのPCなのでHDのキャパが不足しているわけがない。そうなったらそのソフトの販売元に聞くしかない。やっとの思いで、そのソフトの会社の相談窓口を見つけ(これがまた分かりにくいところに)、相談メールを送ったら、
「セキュリティーソフトが影響している可能性がある」
との回答だった。そのため、アップデートの間だけWi-Fiを止めたら、すんなりインストールでき、家計簿データの移行もその後完了。マカフィーにこういう妨害機能があるなんて知らなかったよ〜〜〜。
あ〜〜、疲れる。老婆になっても、買い替えのたびにこういう苦労が続くのだろうか。これ以上年取ったら、付いていけない。
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