桃実 says

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見合い、結婚、妊娠、出産

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性交渉と婚姻と妊娠

あの隣のバ韓国が、刑法から「姦通罪」を削除することになったそうな。
かんつうざい・・・・ 江戸時代みたいな法律。まだあったんだ。
別に、配偶者のある男や女が、それ以外と性交渉をするのを支援しているわけではない。ただ、そういうことを国家が刑法罪として介入することが不適切だ、という現代的な結論に至ったというわけだ。この結論に達するのに、21世紀までかかったのか、あの国は
結婚していようがいまいが、ヤリたい人はヤル、ということだ。

あのダルビッシュ君が、年上バツイチ子持ちの元レスラーの女性(34)をはらませたそうだ。
いうまでもなく彼自身もバツイチ子持ちで、前の妻との交際の発表が、イコール妊娠の発表、しかも、交際3か月で妊娠3か月と言っていた。なんじゃこいつは、交際ってつまり「ヤル」ことなのか、まだ20歳過ぎたばっかりのくせに、避妊ぐらいしたらどうだと思ったものだ。その後、世間常識に従って結婚入籍をしたが、案の定離婚した。完全な想定内だった。

今回の相手の女性も、前夫と離婚してからまだ半年もたっていないのに妊娠って、結構お気楽なのだなあと思った。まあ離婚する前は夫と冷え切っていたでしょうけど、次の男の子をそんなに速攻で孕むものかな。たぶんこの子供は霊長類最強の運動能力を持って生まれるだろうけど、この二人の関係も早晩壊れるに違いない。

ダルビッシュみたいに若くして名声とカネを持ち、しかも脳みそ(学校のお勉強)のほうはあんまり、のタイプの男は、「ヤル」ことと「子供ができること」と「結婚」と「育児、生活」が全然リンクしていない。ヤリたいからヤルにしても、その結果、子供がこの世に生れ出るという重さをちっとも考慮していない。女の側だって、ダルビッシュの子種をはらみたい、すぐヤリたい人も世間にごまんといる。ダルビッシュみたいなタイプは、港みなとに、というか、球場球場に女(と子供)あり、っていう人生が似合いだ。婚姻届を出すことで、一応「非嫡出子」という汚名はまぬがれるであろうが、「平等バカ」の最高裁の判決のせいで、嫡出子も非嫡出子も、法定相続分はみな均等になってしまったから、認知さえしてしまえば、しいて婚姻届にこだわる必要は一層薄れた。

このレスラーの女性と別れた後も、いろんな女性との間に子供を作り続けるのかもしれない。養育費は払うだろうけど、パパというものが家にいない子供を多々世に送り出すって、どんなものだろう。



「女性手帳」の話

女性の妊娠・出産には適齢期があることなどを国民に広く啓発するため、内閣府の「少子化危機突破タスクフォース」が導入を検討している「女性手帳」(仮称)をめぐり9日の参院内閣委員会で新旧の少子化担当相が火花を散らした。
 質問に立った民主党の蓮舫元少子化担当相は「全女性が対象ならば非常に危険だ。例えば同性愛者は手帳をどう受け止めるのか。結婚や出産をいつするのか、しないのかは個人が決めることだ」と批判した。
 これに対し森雅子少子化担当相は「高齢の妊娠・出産の危険性を啓発するのは大切だ。前提となる知識がなければ選択はできない」と反論した。ただ、蓮舫氏の間断のない質問攻撃に押され気味だった。
 
↑ について書かれたブロガーの記事を何件か読んだ。
登場する相手があの蓮舫となると、途端に蓮舫不利、相手方勝利と見られれがちなことは、よーく理解できる。
この女もかつては少子化担当大臣だったのに、「あんたは何かやったか?」と聞きたくなる。しかし、誰が少子化担当大臣になろうと、子供が増えたという話は全く聞かない。このポジション、大臣職として本当に必要なのだろうか。
 
「女性手帳」なるものがどんなものか、まだわからない。
ただ、役人や政治家は、予算を取ると、なにか形になるものを残したがるくせがある。この手帳の発行にどれほど税金が使われ、その結果どれほどの効果が認められるのだろう。予算を使い、ものを残すことで、仕事をしたと考えられたら、納税者としては困る。
 
一つ疑問なのは、国から教えてもらう前に、母子の間で、あるいは、学校でこういう話をしないのか、ということだ。
私の母の時代には、30過ぎると「○高」だった。
それを聞いて、私は、
「やっぱり20代で産んだ方がいいのね。30過ぎると大変みたい」
と自然に思った(実際に出産することはなかったが)。
時代の流れで、○高は30歳以上から35歳以上になったそうだが、私が間違っていなければ、その後、「高齢出産差別」とか「高齢出産のリスクも医学の発達のおかげで減少したため」かで、○高という言葉自体が廃止(?)されたのだという。
ここが、わからない。どうしてこういう医学的なことに「差別」という用語を持ってくるのか、わからない。
35歳以上になれば、卵子が老化するだけでなく、出産に伴うさまざまなリスクも増える。それに対する警告だと思えばいいのに、「差別」で消去していい話ではないのではなかろうか。
 
いまどきの女性は、大学を卒業し、仕事にも没頭するから、結婚出産が遅くなる。2011年の厚生労働省の発表では、史上初めて、平均初産年齢が30.1歳と「30越え」を記録した。
蓮舫の言う「結婚や出産をいつするのか、しないのかは個人が決めること」というのは、間違ってはいない。ただし「例えば同性愛者は手帳をどう受け止めるのか」は、余計なひと言だ。多人数に対し画一的にものを教えるには、対象から外れる例外者は、どんなことでも常に存在する。同性愛者だけでなく、生来子宮や卵巣がない、奇形、機能不全などの人もいるから、それらの人は自分で情報を取捨選択するなり、無視すればよい。レズビアンでも、子供が欲しくて体外受精を受ける人もいる。「非常に危険」でも何でもない。この女は、余計なひと言で自分の首を絞める癖があるらしい。
しかし、だ。
あの御年50歳にて出産した野田聖子議員は、
「卵子が老化するなんて知らなかった」
とのたもうたそうだが、ここまで自分の体に無知な女性がいるものかと絶句してしまった。
いい年こいて、しかも、子供が欲しくてしかたなかったのに、体の老化とあわせ、卵子も老化することを知らなかったのだろうか。
普通に生理や出産に関する本を見ていれば、そのくらいの情報は普通に目に入ってくるでしょうに。
この手帳が配られたら、そういう無知女を一人でも減らす効果はあるかもしれない。
しかし、そういう知識は、母親が教えるなり、学校で保健の時間に教えたりするほうが先決ではないだろうか。税金で本を出す前に、そちらがなされていないとしたら、いかがなものか。
日本では、まだ生殖に関して正面切って学ぶことを恥ずかしがる風潮が強いけど、それでは困る。ついでにいえば、私には、30過ぎて定期的に産婦人科に行かない女性がごろごろいるのもまた信じられないのである。仮に母親や学校で教わらなくとも、定期的に産婦人科に行く習慣があれば、知識を得られるのに。
 
 
 
 

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今日は、休みを取って、母に付き添い、大きな病院に入院させた。
といっても、白内障の手術のためである。もう、完全に、典型的な老人の症状である。明日の手術は、ものの20分か30分くらいで終わるそうだ。
かかりつけ眼科から紹介状をもらい、大病院の外来に行くのに2度ほど付き添ったが、まあ、想像はしていたけれど、眼科の待合室は、まるで老人ホームである。眼病は老人には限らないはずなのに、とにかく、老人の海である。待合室で待っている老人同士、
「おいくつですか」
「77です」
「まあ、まだお若いですねえ」
なんて会話をしている。
眼科医はまだ若い人ばかりだ。こんな若いドクターらが、あけても暮れても、老人の白内障のオペばかりしている。いいかげんうんざりしまいかと、傍で見ていて同情したくもなる。
かつては、白内障だの加齢黄斑変性になる前に、大多数は死んでいた。それが、いまや、大多数が簡単に80、90まで生きるようになって、白内障などになる人数が膨大になり、その結果、これである。喜んでいいことなのかどうかわからない。
そのうち、老人性難聴回復手術だの、曲がった腰を治す手術だの、ひざ増強手術だのをフツーに行う時代になるのだろうか。医学会は、延命イコール治療と思い込み過ぎず、手ごろなタイミングで死ぬように取り計らわないと、消費税が50%になっても足りないぞ。
 
さて、眼科に限らないが、高齢者の来院風景を見て、いつも思う。老女は一人でも来ることができる。しかし、老男(老女の対語がないのが不思議だ。敢えて作る)は一人では来ない。極力、老妻など、家族と来る。老男は、ひとりでこういうところに来るのが苦手らしい。
だいたい、男は妻より先に死なねばならない。老男が一人残ると、老女の一人と違い、かなり、難がある。
それを思うと、平均値の法則ではあるが、やはり、妻が夫より年下の方が、老後の世話、病気の介護および、最終的には看取りができて良いし、自然だなあと思う。
 
世の中には、びっくりするくらい年上の女性と結婚する男性がいる。
女性も男性も若いうちはまあいいと思う。若くて未熟な男性も、熟女の魅力に虜になったりする。
しかし、男性は盛りが長い。芸能界を見るとわかるのだけど、高齢になるほど、再婚、再再婚になるほど、年若い妻をめとる。初婚でも、堤真一のように、50歳近くなって20歳近く年若い女性と結婚したりする。やっぱり男は「タネ」を残したいという本能は年老いるまで枯れないらしい。しまいには、孫のような子供を若い妻に産ませたりする。
これに対し、女性は盛りが短く、劣化のカーブが中年期を過ぎると男性より急だと思う。男性は、40歳50歳の男盛りになっても、気を付けていれば、まだまだ魅力はあるし、もてる。しかし、40歳50歳の女性が若い男にもてる確率のなさは、言うまでもないだろう。
 
私は、大学生のとき、離婚事件を数多く扱ってきた弁護士の本を読んだことがある。
その中にも、中年過ぎて夫から離婚を求められるのは、ほとんど妻が年上の場合だと書いてあったのに、ハタと膝を打ったものだ。仮に、男性30歳女性20歳で結婚した場合、男性が50歳になっても妻はまだ40歳で、女性の魅力を失っていない。しかし、男が男盛りになった時、家に帰ったら老女が待っていたりすると、「世間にいくらでもいるピチピチOLさんに簡単に目がいくようになる」ので、「老けた男と結婚しよう」とそのページにはあった。私はもともと年齢より上に見られがちだったし、自分より若い男となんて結婚するつもりは毛頭なかったので、「絶対に10歳以上年上の人と結婚しよう」と決め、それを果たした。
夫がかなり上の夫婦だとみな言うが、楽でもある。言い争わないし(我が家の場合、言語にギャップがあるせいもあるが、それは別問題)、むきにならないし。いつまでも夫に比べ妻が若いので、かわいがってもらえるよ。
 
このブログを読む人のなかに、「うちは妻が○歳年上だけど、うまくやっています」と思われた方がいたら、無視してください。上記はあくまで平均値の法則なので。
しかし、病院の待合室に集う老男老女らを見るにつけ、やっぱり妻が年下の方が、老後衰えたときには、確率的に安心だと思った。
年上女性と結婚する場合、よく聞くセリフに、
「二人とも同じころに死ねるので幸せ」
というのがある。しかし、あえていうが、二人とも同じころに死んだらいけないのである。どちらかがどちらかの介護をしてやらないと、二人同時に病床に伏せったら、誰が看るのだろう。親二人に伏せられたら、子供が大変だ。
それに、妻が年上だと、夫が妻の介護をしなければならない確率もずっと上がる。男性は通常、家事育児介護ってあまりしたがらないし、得意じゃないでしょ?
ちなみに我が母は父より2歳年下である。

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子供とわたし

かかりつけの婦人科医に通っていると、患者の中には、おなかの大きい人が当然だがいる。
昔は、妊娠したら、仕事を辞める女性が多かったのだが、いまどきは、子供を産んでも辞めないから、土曜日でないと来られないのだろう。
彼女たちは、心から望んで妊娠しているのだろうか。
それともデキ婚でアチャ〜と思いつつ妊娠を継続しているのだろうか。
 
私は、生まれつき本能が欠落しているのだが、妊娠したい、出産したいと思ったことが皆無である。
前にも書いたけど、母親がひどい難産で、幼い私に向かって、よく、
「あんたとお兄ちゃんを産んだときは、いかに苦しくて死にそうになったか」
ということを容赦なく吹き込み続けたので、私はすっかり縮み上がってしまい、ひえ〜、そんなに死ぬようなことなら私は一生出産なんかしない、と固く心に誓ったのが私の幼稚園のとき。以来、子供を見ても、多少かわいいと思うことはあっても、さわってあやそうと思ったことがない。公共の場で騒ぐ子供を見るのが、本当にうとましい。
父の母、つまり私の祖母が、精神病に近い異常人格者で、母は私が何か祖母の血に由来するような態度を見せると、いつもオイオイと泣いては、
「あんたはおばあちゃんに似ている」
と嘆いた。他人を嫌う祖母とは一緒に育ったことがないので、そんなふうに泣かれても、どう似ているのか私には分からず、どうしようもなかった。後年、そんなひどい発言を謝らせたが、もう手遅れ。そんな因縁の血が隔世遺伝しているなら、遠慮なく断たせてもらおうと思った。
結婚適齢期になると、さすがに母は、
「あんた、子供を産みたくないなんて言ったら、結婚相手が見つからないよ」
と心配したが、私は、
「いいもん、子供が嫌いと言う人と結婚するから」
と言った。で、神はなんと良く見ているものか、私に輪をかけて子供嫌いのアメリカ人男性と結婚した。彼も、自分の家はろくでもないので、子供が欲しいと思ったことがないという。
 
私の勤務先では、毎年の年末のパーティーに家族を連れてきて良いことになっている。
日頃、仕事ができないとか頭が超悪いとか、社内の評価がぼろくその男性社員らも、妻子を連れてくる。赤子や幼児を、大事そうに抱っこし、片手にはベビーカーを引いている。こんな頭のワルイ社員のところに嫁いできただけでなく、よく子供まで産もうと思ったなあ、などとその妻を冷やかに見てしまう。しかし、なんか胸がちくっとする。
私の勤務先は、女性社員が多いのと、割と勤務時間の管理も自由がきくせいか、2人くらい出産しても女性たちは平気で勤務を続けている。そして、パーティーになると、産休育休中の女性社員でも、必ずベビーカーを押して参加するのが習わしになっている。子供を披露して自慢をしたい場でもあるのだ。
私には、あんな痛い思いをして二度も三度も産む気になる誘因要素がさっぱりわからない。赤ちゃんを見せられても、どういう態度を見せたらいいのかわからない。ブス子でも、あらかわいいですね、と褒めたり、ベロベロばーとかしたりするべきなのだろうか。かわいい動物を見ると話しかける私だが、人間の子供はからきし駄目だ。
男性もしかりである。男性って、自分では妊娠しないけど、子供を欲しいと思って結婚するのだろうか。それとも、結婚してみて、妻が出産して、そこから可愛いと思いはじめるのだろうか。
もうとっくに出産年齢を過ぎた私だけど、しかし、何か、人生に大事なものを置き去りにしているのかもしれない。この年になってこんなことを書いたって、何の足しにもならないんだけど。
 
 
 
 
男の人って、再婚、再々婚と結婚を繰り返す度に、より若い女、さらに若い女と結婚する傾向があるらしい。最近の芸能界で、「45歳差」などと聞くと、こりゃ異常じゃ、男はいいとして女の方は何が良くてそんなオヤヂと結婚を?と首をひねってしまう。ま、金目当てであるならそれでもいい。男の方の老後が長引かないことを祈るばかりだ。
あの郷ひろみも三度目の結婚をしたそうな。気味が悪いくらい若く見える彼だが、実年齢は56歳。女性誌の見出しに「子供が欲しい」などと書いてあったが、男性の場合不公平だと思うのは、子種があれば高齢になっても親になることが可能なことだ。言うまでもないが、郷ひろみが女性であれば、あのような見出し記事にはならない。
 
石田某という俳優も、かなり年下の女性と結婚して、還暦に近いという年齢で、奥さんがおめでただという。私などが石田家の心配をする必要はみじんもないのだが、その子が20歳になるまで、親として責任を全うできるのだろうか。子供の参観日に行って、他の子供たちから「お前のうち、じいちゃんが来た」などの容赦ないいじめにあわせない自信があるのだろうか。今年齢より若いつもりでも、老いは必ず来るんだけどね。
御年50で出産した野田聖子議員は、お子さんに障碍があったそうだ。それについては他人が何か言うことではないけれど、健常児であった場合でも、成人するまで(←つまり、野田議員70歳)無事に親の責任を果たすのが大変そうなのに、障碍児であればさらなる苦労があるだろう。それに野田氏の体がもちこたえるのだろうか。
 
年の差結婚はご当人同士の自由であるが、高齢で子供をもうけることは、その子の将来までよくよく考えてのことであるべき、というのは単なるおせっかいか。

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