桃実 says

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横浜、神奈川の話

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いまさらどうってことない話だと思いますが、横浜が始まったエリア(関内とか桜木町のあたり)を歩くと、いろんな「●●発祥の地」という記念碑に出くわします。歴史を感じて、ちょっと楽しいです。

電気発祥の地
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これは、「発祥」ってわけじゃないのですが、岡倉天心さまも浜っ子だったのですね。
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近代のパン発祥の地。

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電話交換創始の地。昔は、電話交換手がいて、つないでいたんですよね。

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日本における新聞誕生の日。レリーフになっているのは、新聞の父と言われる「ジョセフ彦」の顔です。

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さて、話はそれますが、近所の市営地下鉄駅で、半年くらいかかっていたトイレ改修工事がやっと終わり、最先端トイレに生まれ変わりました。
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そうしたら旦那が「transgender用のはないのか?」と冗談半分で聞きます。
ま、それ専用のトイレはないですけど、この駅の反対側の出口側に、車いすでも入れる大きなトイレが2つも設置されているので、そういう方々はそのトイレに入ればいいと思うんですが、最近は、トイレも「男」「女」と「もうひとつ」を造らないといけなくなってきたのですね。なんとも。
そうしたら、旦那が、
「最近は、元・男から性転換したアスリートが女として競技大会に出場して勝っているんだよね」
と言う。え〜〜、そんなのおかしいでしょう?体質は男なんだから。
世の中、マイノリティーと言われる人らに気を使うのも大切だろうけど、気を使いすぎるのもまた、どうかと思う。
横浜港の近くに、「横浜開港資料館」がある。昔、イギリス大使館として使われていた、小さいながらも素敵な建物である。
1月29日まで、「明治天皇 横濱へ」という展示が、2階の特設展示で行われている(1階は常設展示で、以前記事にした「ペリーの先見の明」の日本遠征記があります)。
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(資料館HP)
(宮内庁HP)

この展示を見たら、横浜は案外、明治天皇と縁の深い都市だったとわかる。
明治天皇はしばしば行幸されていたし、そのため、いまの掃部山公園あたりに、ご休憩所も作られた。皇居に戻られるのに、天候悪化に遭われた際、鉄道にも乗られてたことがある。

「船橋」
ふなばし、という市もあるし姓もある。これといって意味を考えたことがなかったのだが、明治天皇が横浜に行幸される際、六郷川(多摩川の下流)を渡るのに、はしけでは天皇の御身が危険だ、という事で、小舟をずらーーーっと並べてつなぎ合わせ、その上を覆い(おそらく木材で?)、明治天皇を乗せた輿や随行のご一行数百名が川を渡る、「武州六郷船渡図」という1869年の絵画には、いたく目をうばわれた。これを文字通り「船橋」と呼ぶのだそうだ。

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しかし、天皇の行幸ひとつで、何百人が移動したのだろう。

あと、大正天皇(当時は皇太子)と、長男である昭和天皇を抱く妃(のちの貞明皇后)とともに写っておられた写真も素敵であった。一家の父、夫として写真を撮られるようになったのは、もちろん明治天皇からである(写真機もまだ普及していなかったし)が、なかなか素敵な写真であった。

もしよろしかったら、一度足を運ばれたし。

神奈川県の話

神奈川県に住んでいると、ひとつ便利なことがある。
ネットで住所を入力するとき、住んでいる都道府県を選択する際、一番上の北海道からザザザーっと下を見ていくと、1つだけ右にピコッと文字が飛び出している県がある。それは「神奈川県」だ。あと、4文字になる県は「和歌山県」と「鹿児島県」だけど、そこまでスクロールしなくて済むから、「神奈川県」を選択するのは楽なのである。余談だけど、ローマ字表記なら「広島」「山口」「鹿児島」が9文字で一番長くなるかな。

私は親が転勤で転々としてきた末、偶然住むに至っただけで、生粋の浜っこ、神奈川県民ではない。だから県とか市のことは、実はあんまり詳しくない。

だから、いま調べた。神奈川県の人口は、東京都に次いで日本第2位だが、面積は・・・・ というと、43位で、42位の佐賀県と近いのですね、から2さん。ひえ〜。もう少し広いかと思ってた、

神奈川県の人口は東京都の人口の7割弱だ。
神奈川県の歳入は、昨年の数字だと、1兆9,817億8,100万円。
単純に、人口比だけで計算すると、東京都なら.2兆9578億8200万円くらい、になるはずだが、ところがどっこい、東京都の年間予算は、約13兆円、インドネシアの国家予算級。単純に、神奈川県民一人の4倍以上の予算を持っている。
ひえ〜、やっぱり、東京、恐るべし。

神奈川県に住んでいて良いことをもう一つ挙げると、水道水が美味しいことだ。
大きく、「相模川系」と「酒匂川系」の2つが主水源だが、どちらも富士山に源がある。水道をひねると、富士山系の水が出てくるなんて、なんとありがたいこと。
水源の確保には、山梨県のご協力もいただいている。ありがとうございます。
水源を守るため、年890円の「水源環境保全税」を払っていることをついこの間知ったが、そのくらいは喜んで払う。
11月5日、超まじめに、神奈川県主催の水フォーラムに行って知ったのだ。
ダムの維持や、山林のメンテナンスを含め、目に見えぬところで、途方もない仕事が行われていることを知った。水とは、蛇口をひねれば、自動的に出てくるものと思ってはいないが、県の仕事に改めて感謝した。


もう昨日の日付になってしまったが、横浜スタジアムで8年ぶりにオールスターゲームが開かれた。
ハマスタの様子はどんなだか、試合のずっと前(お昼どき)に行ってみた。

最寄駅のJR関内駅は、こんなベイ仕様になっている。駅の発着メロディーはもちろん「熱き星たちよ」。

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球場内に入ると、

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こんなゲートが。

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だってオールスターだもんね。

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球場の横の広場では、日本各地からご当地グルメの屋台が出ていて、真昼間からみなさんビールでお楽しみ。

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筒香の顔ハメがあった。筒香よく打ちました。あっぱれ。
右隣は大谷翔平君の顔ハメでしたが、撮らずに帰ってきてしまいました。あららMVPでしたね。

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上空、何度も何度もすごい物音がすると思って見ていたら、すっげー!
あとで調べたら、航空自衛隊のブルーインパルスがみなとみらいエリアに来ていて、30分ほどパフォーマンスを行っていたのだ。知らなかった。


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かっけえ〜〜〜〜! このフォームの美しさ。
ブルーインパルス、正式には、自衛隊の宮城県松島基地の第4航空団に所属する「第11飛行隊」だそう。


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あ〜〜、かっけえ〜〜。飛行機雲を残して。

調べてみたら、日本青年会議所のもよおしの一環だった様子。

へえ。青年会議所という組織もよくわからないのだが、呼ばれれば航空自衛隊はパフォーマンスしてくれる、ということなのだろうか。
横須賀には、友人が住んでいるせいもあり、たびたび訪れ、ブログにも書いてきた。

2012年6月(横須賀ストーリー)

2015年6月(護衛艦「いずも」に乗る)

2015年10月(カリフォルニア州に行ってきました)

2015年11月(空き家の話)

今日は、「軍港めぐり」の話。
過去記事にも書いたが、横須賀市は人口減少著しく、神奈川県なのに、若い人が仕事を求めて東京に出て行ってしまう。これに危機感をいだいた若い市長が、観光業を市の産業の基軸にすべく、いろんなアイデアを出して頑張っているという。「軍港めぐり」もその一つ。米軍基地と海上自衛隊基地があるのだから、これを生かさない手はない。

アメリカの国家機密のかたまりのような「空母ロナルド・レーガン」は、それゆえ、対岸からおがめない位置に停泊されているが、この「軍港めぐり」のボートに乗ると、かなり近くまで見られるのだ。驚異的なサービスではないか。

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海上自衛隊が所有する艦船の場合は、ものにもよるが、だいたい400人から600人が乗員しているそうだが、ロナルド・レーガンの場合は、これ1機で、6000人もの乗務員がいるそうだ。なので、ちょっとした「市」くらいに考えて良く、中には、郵便局、ATM、病院、床屋などの生活設備もすべてそろっているという。

とにかく、この軍港めぐり、おすすめである。
週末はチケットがsold outになる人気なので、ネットで予約して出かけるとよい。

ロナルド・レーガン以外にも、自衛隊の艦船を多々見ることができる。ほんの一部を紹介する。艦船の番号の桁数で、どのような職務にあたるのかわかるようになっている。

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自衛隊の皆様、お仕事ありがとうございます。






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