桃実 says

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殺人犯は射殺して当然

昨日、仙台市で、交番に「お金を拾った」などと言って訪れてきた若い男に、まだ33歳の若き巡査が刺殺されてしまうという、おぞましい事件が発生した。


この狂人は、マシンガンのようなものを持っていたという。調べてみたら、まだ21歳の大学生だったという。
同じ交番に詰めていたもう一人の巡査が、この狂人に発砲し、狂人は射殺された。素晴らしい措置である。こんな狂人は、取り逃がしたら、あと何人犠牲になってしまうかわからない。治安の良さで知られる日本も、だんだん怪しくなってきた。

しかし、このニュース記事のコメント欄を見ると、この報道番組にコメンテーターとして出ていた弁護士が、
「威嚇射撃をしてから撃ったのか」
などと、寝ぼけたコメントをしたらしい。外野の人間ならあとで何とでも言えるという好例であり、まことに腹立たしい。
弁護士にとって、飯の種を一件失ったと映るのかもしれない。もしこの狂人が生きて逮捕されたら、その後、高額な税金を消費し、最高裁まで延々と、やれ「人権が」とか「威嚇射撃もない」「発砲をするとは非道」などと訴えて争ったであろうことは目に見えている。役にも立たない訴訟で弁護士を儲けさせ、税金や裁判所に無駄な仕事をさせるくらいなら、こんなふうにさっさと射殺してしまうのが賢い。

最近は、司法試験の合格者が増加されたせいもあり、せっかく資格を取っても食えない弁護士が増えているという。テレビで、「過払い金返還」「B型肝炎」などのCMを打ち続けている弁護士事務所を見ているとわびしくなる。彼らも、人の借金の計算しなおしをするために、弁護士になったわけじゃあないだろうに。そして、過払い債権請求の時効が終了したら、アディーレなどの弁護士らは大量失業するのだろうか。
法律など、万能ではないことは承知しているが、つくづく日本の刑法は、目の前にある犯罪者を擁護するためにあるのであって、殺されたり傷つけられたりした、背後の被害者のことはみじんも考えていない、異常な法律だと思った。

 
https://www.chibanippo.co.jp/news/national/503693

 千葉市稲毛区の居酒屋で5月13日夜、同区の家族4人が包丁のような刃物で切り付けられ、幼稚園児の高木彩友美ちゃん(6)が死亡した事件で、県警が彩友美ちゃんの母親(42)への殺人未遂容疑で現行犯逮捕した元千葉市議の小田求容疑者(46)が「最初から4人とも殺すつもりだった」と供述していることが1日、捜査関係者への取材で分かった。千葉県警は残る3人への殺人と殺人未遂容疑などで3日にも再逮捕する方針。
 小田容疑者は母親の兄。「家族と元々仲が悪かった」と供述していることも既に判明しており、県警は一方的に一家への恨みを募らせ、刃物をバッグに入れて持参し計画的に襲った疑いがあるとみて、経緯を捜査している。
 5人は5月13日午後6時40〜50分ごろに一緒に入店し、個室に入った約15分後に事件が発生。小田容疑者が突然怒りだして大声を上げて暴れ、隣席にいた父親(44)の太ももを刺した後、テーブルを挟んで斜め向かいの彩友美ちゃんに切りかかり、最後に正面にいた次女(1)を抱えた母親(42)に切り付けた。3人は重軽傷。彩友美ちゃんは背中から刺され、傷が肺に達する失血死だった。
 小田容疑者は、悲鳴を聞いて駆け付けた店長らに取り押さえられた後にも、4人を執拗(しつよう)に襲おうとしたとみられる。

5月16日の事件の時点では、しっかり「小田求」と実名も、そして顔写真も出ている。なにせ、元市議でもあるし。

しかし、

 千葉市稲毛区の居酒屋で5月、同区に住む家族4人が切り付けられ長女の幼稚園児=当時(6)=が死亡した事件で、殺人などの容疑で逮捕、送検された元千葉市議の男性(46)について千葉地検は14日、事件当時、心神喪失状態だったとして不起訴処分とした。
 鑑定留置の結果、刑事責任能力を問えないと判断した。医療観察の申し立てを千葉地裁に行い、同日付で医療を受けさせるための入院が決定した。
 5月13日夜、男性が親類の家族4人と居酒屋で食事をしていた際、持参した包丁で4人を相次いで切り付け、女児が死亡し、女児の両親と妹に重軽傷を負わせた。

自分で居酒屋を予約し、妹一家を呼び出し、しっかり刃物まで準備しておき、全員殺すつもりだったと認めながら、「事件当時、心神喪失で不起訴」とは。法律の専門家の皆様は、とかく頭が良すぎて、一般人とはかけ離れた判断や解釈をしばしば行う。何の罪もない姪を殺して逮捕されても、気狂いの演技を続けていれば、堂々不起訴になるらしい。心神喪失とは、なんと万能な制度だろう。殺された者は、ただただ殺され損としか言いようがない。こういう卑劣なケースは、起訴はして、真に気狂いであるのか否かの判断を、裁判にゆだねるべきではないのか。
これほどまでに犯人に甘い国では、殺されないよう、傷つけられないよう、ただひたすら自己防衛に努めるしかないようだ。
店の側も、どえらい迷惑をこうむってしまって、気の毒としかいいようがない。

ちなみに、起訴したとしても、裁判官にもズレまくった人が結構いることは、ノンフィクション作家門田隆将氏著の「裁判官が日本をほろぼす」にあるが、この本はかなりお勧めである。

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この記事を読んで、立腹しない日本人はいないだろう。


あの、「女子高校生コンクリート詰め殺人事件」の犯人の一人である、湊伸治(45歳)が、殺人未遂でまた逮捕されたというのだ。
「野獣に人権はない」として、16歳でも実名報道をした当時の週刊文春の判断には国民が拍手を送ったはずだ。このクソは、手厚い少年法に守られて、たったの4年から6年の不定期刑にしか処せられなかったのだ。それが、今「無職、45歳」でまだ巷を自由にぶらぶらできて、何があったかわからないけど、32歳の男性を警棒で殴り、首を刃物で切り付けるという凶行を平気で犯すのだ。

日本は、少年に甘すぎる。どうやっても、こういう、根っから腐っているクソは絶対に更生しないのである。
これを機に、無期懲役で表を歩けないようにすべきだ。

この、女子高生コンクリート詰め殺人事件のくだりは、読むに堪えない。Wikipediaにも「猟奇的なので」と注釈がついていたはずだ。美しい17歳の女子高生が、犯人の自宅の2階という、下に両親が住んでいるのに、4人で寄ってたかって殴る蹴る、レイプする等の暴行を40日にわたって受け続け、遺体は「目がどこにあるのかわからないほど顔が腫れ上がり、膣の中にはオロナミンCの瓶が2本入っていた。最終的な死因は、『あまりのつらさに、脳が死ぬことを選んだ』」と所見されたほどの凄惨さだ。
このクソの両親は筋金入りの共産党員で、事件後は家を片付けて夫婦ともどもどこかにばっくれてしまったという。共産党は、すぐこの夫婦の除名処分をしたけど、そんなものは屁の役にも立たない。
この夫婦、自分の家の2階で犯罪が行われていたのに、なぜ40日も放置できたのか、わけがわからない。共産党員だから、リンチ慣れしていたのだろうか。

ともあれ、このクソは二度と外を歩かせてはならない。
日本は、性犯罪者にGPSもつけない。被害者の人権はどうなっているのだ。一度、弁護士や裁判官が被害にあってみないとわかってもらえないのだろうか。

東日本大震災から、もう7年以上過ぎた。

2011年のあの日、石巻市の大川小学校で、児童と職員の計84名が犠牲になった。そのうち、23人の児童の保護者達がこの訴訟の原告である。子供たちが津波に飲まれて命を失ったのは、「浸水予想区域であった」大川小学校の「津波の予見体制に不備があった」からだと訴えて、二審の仙台高等裁判所も、これを認める形になった。ただし23億円の損害賠償請求のうち、14億3600万円(請求額の62%は認められたことになるが)の支払いを、宮城県と石巻市に命じた。


判決は事前防災の点で学校幹部と市教委の組織的過失を認定。市広報車が津波避難を呼び掛けた午後3時半までに津波を予見できたとした一審判決を変更し、地震発生から6分後に避難開始できたと断じた。

5月10日、宮城県と石巻市が、仙台高等裁判所の上記の判決を不服として、最高裁へ上告したそうだが、私もその決断を勇気あるものと思うし、最高裁判決も、一審二審の趣旨を鵜呑みにしたものではなくなってくれたら、と思う。石巻市議会議員の一人は、
「司法は、東日本大震災をあまりにも軽視している」
と言ったそうだが、私もそれには同意する。文系の勉強のおできになる裁判官は、あとあと、落ち着いたときになってから、六法全書だけ見て、人に完ぺきな責任と行動を求めてばかりいるから、浸水予想区域である小学校にまで、こんな判決を出すのだ。

あとになれば、「たら」でも「れば」でも何とでも言えるだろうに、と腑に落ちないのは私だけだろうか。子供を失った親御さんたちは、怒りの持って行きようがないのかもしれないが、訴訟は、「怒りの持って行き場」のために起こすものではない。そもそも、浸水予想区域の小学校に対し、あの未曽有の大震災時であっても、そこまで完璧な防御意識を求める権利があると思っているのがわからない。怒るとしたら、当該「予想区域」を発表した地震学者に対してではないのか?

私はあのとき東京の会社にいたが、東京だって揺れて大変だった。宮城県の揺れは、筆舌に尽くせないものだ。あれほど、大人が自分のからだ一つを守ることだってやっとこさっとこの、未曽有の事態に、子供が学んでいた小学校に、どこまで完璧を求めれば気が済むのだろう。

同犠牲者84名のうち、61名はこの訴訟に参加していないこともわかった。61対23。その61は教職員も含むので、全部が児童ではないが、
「あの大震災で、小学校にそこまで損害賠償請求訴訟をするなんて、いくらなんでも酷だ」
と、私に似た感覚を持っていて、参加しなかった保護者も多かったのではないか。だとしたらほっとする。
どんな未曽有の事態でも、完ぺきな行動を取れる人間など、この世にいない。ましてや、相手は天災だ。






セクシャルハラスメント、という言葉が日本に膾炙してから何年くらいになるだろう。
私は、昔、電車の中づり広告で、某男性週刊誌が「セクシャルハラスメントがいやならズボンをはけ」と大々的に書いていたのをはっきり覚えている。今なら笑止千万のズレっぷりだが、当時の男性らにとってはまだ認識はその程度であった。そのころは、都市銀行が女性のヌードカレンダーを自社で作って配布していた時代でもあった。

このところすこぶる旗色の悪いあの財務省の次官が、女性記者(誰だ?)にセクハラ発言を繰り返したと週刊新潮(出た〜っ)が報じたそうだが、これについて、麻生財務大臣は、
「福田さんからの話だけでは聴取として一方的なものになりかねない」
と述べ、女性記者に調査への協力を求める必要があるとの認識を改めて示した。被害者とされる女性記者は名乗り出ないそうだ。名乗り出ろと言ったことについて、やっぱりあの福島瑞穂が牙をむいて反論していた。
これってなんか、「卑怯」というか「アンバランス」である。とかくセクハラ疑惑が立つと、「女は弱くて100%被害者、男は強くて100%悪い」の図式一方だが、女の側も、相手の男を追い落としてやろうとして、わざと誘いをかけ、レコーダーを忍ばせて接近してきてはいまいか。そういうのに、警戒心も持たず、「据え膳食わぬは男の恥」とばかりに乗ってしまったり、また、酔っぱらっていて発言に責任を持てないときにひっかかってしまう男の性もどうかと思うけど。

私がまだ若くて仕事もあまりできなかった当時は、セクハラなんて言葉はなかった。
おまけに、古い古い母のしつけのおかげで、
「男はみんな女より偉いんだよ」
「女の利口は男のバカと同じくらいなんだよ」
と吹き込まれて育ってしまったので、いくつになってもその考えに縛られていた。
何かあると、100%自分が悪い、と思っていた。小さいころ、親は、私がすることで何か気に食わないことが発生すると、「なぜこの子はそうするのか」ということは一切考てもくれず、ただひたすら私が悪いとして叱り飛ばすのが常だったからである。弁明とか反論はしないように育てられた。

20代真ん中のころ勤めていた会社では、ハヤカワという男性上司が私のことを露骨に嫌っていた。それはわかっていたが、このハヤカワ、仕事の最中に、およそ言ってはならない卑猥な4文字言葉を平気で何度も口に出すので、私は顔面蒼白になった。しかし、私の隣に座っていて私の指南役だった女性社員は、それを聞いて苦笑していた。私は、他の人と自分の反応が違うときは、常に自分が間違っていると思い込むように育てられらたので、
「こういうときは、世間では笑わないといけないのか」
と考え、焦った。また、私はとにかく人一倍胸が大きく、それを気にしていたのだが、そのハヤカワから、
「その豊満な乳房を使って何か芸をしろ」
とも言われた。この時も、周囲が笑っていたので、私は、上記の理由から、「こういうときは、自分も笑わなければいけないんだ」と自分に言い聞かせていた。

後年、あるOB会のような席で偶然ハヤカワに会った。その席で、
「ハヤカワさん、あの時代にはセクハラなんて言葉がなくてよかったですねえ。今の時代だったらとっくにセクハラで首になっていましたよね」
と言ってやった。ハヤカワは、ははは・・・・と力なくごまかし笑いをしていた。こいつが私を大嫌いだったのは知っているが、私もこいつが大嫌いだと悟ったし、男はみんな女より偉いわけでもないのを知った。
何でも自分が悪い、と思い込むのも、案外良くないのかもしれない、と、このころから少しずつ思うようになっていった。

話がずれたが、今の時代、女だと、ちょっと何か言われただけで「セクハラ被害を受けた」と訴えることができるようになったし、それが、地位の高い人ほど週刊誌に簡単に報道されるようになってきた。
世の男性諸氏は、妙な誘い、知らぬ女の挑発には気を付けた方がいい。ポケットの中にICレコーダーが入っているかもしれない。
こういうときに、被害者である女性の矛盾点や問題点を一刀両断してくれる女性政治家がいないのが悔しい。



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