桃実 says

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皇族、王族

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two princes

この写真いいな、と思った。未来を背負う悠仁殿下と、ブータン王子の2ショット。

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悠仁殿下が、羽織袴というお姿なのがすこぶる良い。ブータン男性の民族衣装は、言ったら悪いのだが、まるで「どてら」であるが、ともかく、王室の男性もみなこの「どてら」をお召しである。
二人とも、将来の天皇、国王になる方々。幼少時から交流を温めさせるようにという目的もあった訪問ではないだろうか。

そういえば、高円宮家の三女で、昨年10月に嫁がれた絢子さまがご懐妊だそうだ。久子さまもやっとお孫さんの顔を見られることになるのだ。絢子さまは、あの眞子さまより後にお相手の男性「慧(けい)さん」に出会われ、あっという間に縁談がまとまり、とんとん拍子で、眞子さまより先にさっさとご結婚が成立してしまった。そしてご懐妊。本当に縁あっての結婚、あるべき結婚、祝福される結婚とはこういうものだということを、眞子さまも悟ってくれたらいいのだけど。
と、いっても、最近KKの動向が聞かれなくなったなあ。夏休み中だからだろうか。しかし、これほど叩かれても叩かれても自殺もせずしぶとく生きている(らしい)こっちの「けい」さんの鈍感力には、本当に頭が下がる(=イヤミ)。それも座右の銘「Let it be」(なるがままに任せよう)ってことだろうか?

昨日の一般参賀には、発表によると、約14万人も訪れたそうだ。あのカップルにそんなに人望があったのかと、驚いた。
昭和から平成に代替わりしたときよりも3万人多い、という補足はどうかと思う。その時は、冬だったし、昭和天皇の崩御という悲しみがあった。今回は、上皇陛下ご存命のうちの代替わりという明るさ、そして、GWのさなか、天気が非常に良かったという要素もある。
長年「適応障害」であるあの方は、皇后が務まるのだろうか。あれほど皇室になじまず、「公務に出ない」という選択肢を取り続けてきた人は初めて見た。そういう妻を、あの「一生お守り」新天皇は、諫めることも正すこともできなかった。トランプ大統領夫妻を迎えるのが喫緊の責務だが、ドタキャンしなければいいのだけど。

このところネットに「愛子天皇待望論」なんて出始めているが、なにか裏で小和田派のいやな動きがあるのだろう。この間の儀式の際に、出席可能とされる男性皇族が3人、しかも、お1人は車いすの83歳ということで、衝撃を与えたせいかもしれない。しかし、悠仁殿下がいるではないか。男系男子に限られてきた2600年余りの伝統を、「男女平等」とかいう暴論で押しつぶす必要は、現段階では、ない。もし、悠仁殿下に男のお子様が産まれなければ、考えてもいいだろうが、その時にはもう出産可能な皇族はいなくなっているという事実は考えなければならないが。

近世でいけば、孝明天皇も、明治天皇も、やっと育った唯一無二の蒲柳の男子であった。過去にそういった後継者危機を乗り越えてきたので、悠仁殿下にも結婚して男子を儲けることを期待したいが、当時と違うのは、側室制度があったことだ。思い切って側室制度を復活させてでも男子、つまり、Y染色体を維持するという手段をとってもいいかもしれない。いろいろ非難を浴びるだろうけど。

いつも思うのだが、どうして皇室には女子しか生まれなくなったのだろう。紀宮殿下は「待望の女子」で、現上皇両陛下が喜んでお迎えになった。しかしそれ以降、信子さまに女子2名、久子さまに女子3名と続いたあたりから「?」となり、紀子さまに女子2名、愛子さま、と、女の子ばかり9名も続いた。9人生まれて男子が一人も生まれない確率は、512分の1である。何かに呪われているとしか思えない。欧州の王女たちのように、結婚後も皇女のタイトルを維持してもいいかもしれないが、生まれた子供たちが皇族でなければ、大した意味はない。しかも、KKみたいなヒモにひっかかってしまう皇女も出る始末だ。

悠仁殿下に男子が生まれない場合の補助策として、東久邇家の男子を後続復帰させるのがいいのではないか。なにしろ、お母さまは昭和天皇の長女だし、お父様も元・東久邇宮(皇族)である。血筋から行って、これほど適任な方々はいないと思う。とにかく、「愛子天皇」を実現させても、具体的な皇族維持策にはならないことがわからないのだろうか。





平成最後の日

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(某スーパーのベーカリーで見た「令和パン」)

30年と3か月あった平成時代が今日で終わる。
昭和から平成に変わったのはもちろん、昭和天皇の崩御であった。それからしばらくの間は、TVのアナウンサーも黒い服を来て画面に立っていた記憶がある。今回は、崩御に伴わない、いわば「明るい代替わり」となる。今上陛下ご自身の加齢にともない、十分なご公務ができないことを考えての、勇気あるご提案であった。

悠仁殿下の学校に忍び込み、ピンク色に塗った刃物を2本置いて行ったという狂気の犯人が無事逮捕された。かくも短時間で逮捕に至ったことに敬意を表したい。
犯人は、京都の人間だという報道だが、だとしたら、なぜ悠仁殿下の机の場所まで特定できたのだろう。どう考えても、内部に詳細な情報を提供する者がいたわけだ。今後引き続き1〜数名逮捕されるのではないだろうか。
しかし、皇嗣となられる秋篠宮ご一家の「学習院忌避」はなぜだろう。夫妻とも学習院出身だし、学習院はそもそも皇族の子弟が学ぶ場所として建てられたはず。皇族を預かり慣れていないお茶の水ではなく、学習院に通わせておけば、今回のようなことは起こらなかったのではないだろうか。
秋篠宮家と言えば、長女も次女も、キリスト系の大学に通わせた。皇室は神道を司る家柄だというのに。おかげで、長女はあんなヒモみたいなクズにひっかかってしまい、大問題を起こしている。
いままで秋篠宮家を応援していたけど、夫妻の教育方針に大疑問符がともってしまった。とはいえ東宮(明日から天皇皇后)一家を支持しているわけではないけど。

秋篠宮殿下もやんちゃなのかもしれないが、やはり、平民を嫁にしてはいけないのだと思う。きちんと旧皇族・華族の家柄に生まれ育った女性を妃にしないと、伝統と格式が崩れてしまう。美智子さまから平民結婚が続いたせいで(美智子様はたまたま格段に優れた女性であったが)、旧皇族・華族の家柄であった方々は、皇室から引いてしまい、妃を輩出しなくなってしまった。久子様のような由緒正しい血筋の方が、本来はふさわしいのである。
次の・・・ ドタキャン皇后陛下は、ちゃんと務まるのだろうか?



皇居の東御苑は、昭和天皇陛下のご意向により、昭和43年から一般開放されるようになったと聞いている(間違っていたらすみません)。丸の内のオフィスビル群の中にある都心のオアシスで、入場料は無料。皇居の一端の美しい庭園を無料で見学できるスポットで、ガイドブックにも出ているらしく、外国人観光客の姿も多い。
以前、皇居の近くで働いていたときは、時々ランチタイムに平川門から入ってお弁当を食べていたなじみ深い場所だ。

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今の季節は、つつじが美しい。

ところで、同苑内の池には、こんな、ひれの長いコイが泳いでいる。こんな不思議なコイ、見たことない。

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説明書きを見たら、魚類学者としても知られる今上陛下のご発案で、インドネシアのヒレナガゴイと日本のニシキゴイを交配させて作出されたコイだという。

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たまたま、今上陛下が、50年以上前にブルーギルを日本に持ち込んだ結果、日本の在来魚に悪影響を与えるほど繁殖してしまった事実を、
「心をいためている」
と発言なさった記事がネットに出ていた。

一国の天皇でありながら、なんという勇気あるご発言であろう。
こういったことを公の場でお認めになるのは、なかなかできないことだと思う。

平成の御代も、あと残すところ4日。

号外Get! 新元号

朝日新聞のそれだったのがなんだけど、epoch makingなものを入手できた。

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1面下の広告はYahoo。裏面全面はNetflixによる「ウルトラマン」配信の広告。

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私は2月18日の弊記事で、「韓国人には発音できないように」と「侮韓」の意味も込めて「ぶかん」を推薦していた。2017年1月の記事でもいくつか予想していたが、完全に外れた。
「令」の字が入るのは歴史上初めてだそうだが、「和」は「昭和」の再来っぽいような気もする。

そもそも今の時代は西暦を使う方が圧倒的に多いけど、これもそのうちなじむだろう。

30年前の時には、私は、井の頭線に乗っていた。その時も私は号外を手に取っていたが、傍で立っていた小学生らに新聞をジロジロのぞき込まれたっけ。
今回は、号外が出回る前に、みんなスマホで情報取得済み。
隔世の感がある。

アルファベットのスペルは「REIWA」となることが決まったそうだが、LとRの区別がない日本語で、ラ行の音が頭に来るのはあまり好まなかった。が、アメリカ人旦那は、
「LEIWAよりREIWAの方が好きだ」
とのこと。


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