桃実 says

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皇族、王族

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憲坊法師さんに触発されて、本日、皇居へ記帳に行ってまいりました。
長年首都圏に住んでいながら、いかなるご不例があろうと、記帳に行ったのはこれが生まれて初めて。
しかし今日は、午前中種々の雑用があり、東京駅についたのが、午後3時20分。
記帳の締切りは、今上陛下ご退院までの日の午前10時から午後4時までとのこと。
毎日通い慣れた東京駅の丸の内側から、行幸通を小走りで歩いて、坂下門を目指す。
 
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同じ質問を毎日何万回も聞かれるからであろう。
警備員ボックスに、こんな張り紙が。
 
時すでに3時半を回っているというのに、記帳に訪れる人の波は絶えなかった。
中には外国人のカップルの姿もちらほらあった。
 
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こんな幕にかこまれたブースが1つだけ設営されている。
私は、記帳って、それこそノート(帳面)に書くのだと思い込んでいたが、見ると、10cm×30cmくらいの小さい紙に、都道府県と氏名だけを書く、という極めて簡単なものであった。
個人情報保護法の影響だろうか、それとも大量の記帳者をさばくため、時間短縮用に、住所を割愛しているのだろうか。
筆記用具も、筆ぺんかと思ったら、普通のフェルトペンであった。
いずれにしても、陛下のご快癒を陰ながらお祈りします。
 
 
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毎日見ている東京駅だけれど、わたしは、東京という街の風景の中で、この、東京駅から行幸通、そして、皇居前広場の風景が一番好きだ。
皇居前広場には、ちり一つ落ちていないようだった。
こんなところにゴミを落とす輩が居たら、それこそ不敬極まりない。日本人じゃない。
 
皇居側から東京駅を見渡すと、広大な松林と、その向こうにそびえるビル群の美しいこと。
いつもいつも、飽きずに感動している。
 
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建設当初のように、3階建てに戻すという、東京駅赤レンガプロジェクトも着々と進行中だ。
早くカバーが取れて、その華麗なお姿を目の当たりにできますように。
わたしは建築物を見るのが好きだ。
こういうものを造れるところで、男という性はいいなあ、と尊敬してしまう。
女性の脳は、壮大な建築物の作成には向いていない。
 
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そしてやはり、日本の首都は、東京に限る。
 

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読売新聞が急にスクープしたようだが、女性皇族が宮家を創設できるよう、宮内庁から野田内閣に検討を要請していたそうだ。
 
考えてみれば、紀宮殿下ご誕生以来、9人連続して女児しかお生まれにならなかったのは、表現は悪いが、異様な事態である。紀宮殿下、そして寛仁親王殿下の女王殿下お二人、若くして薨去された高円宮家に同じく女王殿下3人、秋篠宮家に内親王殿下お二人、そして東宮家に内親王殿下お一人である。9人も産まれて一人も男児がさずからない確率は、電卓をたたいてみれば、なんと512分の1である。彼女らは、現在の皇室典範では、皇位継承権も宮家の創設権限もない。15歳を過ぎれば、自分の意思と皇室会議の議決により皇族の身分を離れることができるが、まずありえないであろう。皇族以外の男性と結婚してその地位を離れるほうが通常だ。
 
このままいくと、悠仁殿下お一人とそのご家族しか皇族がいなくなる、というのが宮内庁、および、我々の懸念といえようが、実は、人数については私は少な目の方が良いと思っている。
共産党支持者だった亡父がよく腹をたてていたのだが、
「皇族のうしろについている、有象無象が多すぎる」
からである。伝統や祭祀を守るためには、それなりの見識を兼ね備えた、よい家柄の人手を多数必要としよう。
しかし、「多すぎる」のは問題である。有象無象にも、おびただしい額の税金が払われる。
皇族がお一人旅行されるたび、気の遠くなるような人員が警備に配置される。以前、皇太子殿下が幕張メッセまで足を運ばれたのを見たことがあるが、道路に3メートルごとに2名、交差点に至っては、角ひとつに3名ほどの警備員が配置されているのを見て、失神しそうになった。こんな近距離の道中ですらこうなのだから、お車の前後に車が複数、そして同乗者も何十人になるかわかったものではない。ご自分で車やジェット機を操縦して出かける海外の王族との何という違いであろう。有象無象が多すぎる、という父の意見は尤もだと思っている。
 
日本の皇室と親しい、タイ王室では、あえて王族の人数を非常に限定的にしているそうだ。聞いたところによると、国王の兄弟姉妹ですら王族ではないそうなのだ。ほぼ直系に限っておいでらしく、宮内庁が憂慮する「皇族の減少」には、タイ王室の例からも、あまり賛同しない。それよりも、今の内親王や女王殿下方のお嫁の行き先を探し始めるほうが現実的でよろしいではないか。
 
男系天皇から女系天皇をも認めることには、2000年余の歴史を鑑みるに、簡単に結論は出ないであろう。
私は安倍晋三氏のメールマガジンを受信しているのだが、同氏は、土曜日(26日)、「ニッポンを保守する大集会!」という催しにパネラーとして招かれたそうだ。前杉並区長の山田氏、たちあがれ日本の平沼氏とともに出席し、コーディネーターは櫻井よしこ氏だったそうだ。
世界に比類のない日本の皇族を継続する必要性は認めておられたが、一貫して男系のみによって紡がれてきた点は外しておらず、皇室維持のためには旧宮家からの養子やその復活等も考える必要があるのではないか、ということを述べておられた。
 
現在、女性国王として立たれているイギリス、オランダ、デンマークの陛下方は、みな同様に外国人と結婚しておられる。どなたかのブログで拝見したのであるが、同国人と結婚すると、その男の血筋の位置に下ってしまうということを意味するため、それを避けるための選択だと聞いた。彼女達には王子がおり、次期国王は男性になるが、彼らは「女系の国王」となるのだ。異論はあるのであろうか。「女王が出ると国が栄える」といった言い伝えもあるほどで、彼女達は大変英明で国民の絶大な支持を集めているから、さほど議論にならないのであろうか。なにしろ、外国から配偶者を迎えるお国柄は全然日本とは相容れない。イギリスの次期国王は同国人と(2度)結婚したが、オランダ王太子はアルゼンチン人、デンマーク王太子はオーストラリア人の一般女性と結婚している、おおらかなものである。ちなみに、国王の妻は「王妃」と呼ばれ「陛下」が敬称だが、女王の夫は「王配」であり敬称は「殿下」どまりで「陛下」にはなれない。これは万国共通のルールのようだ。男性の胤に主導権を握らせないための配慮であろうか。
 
話がそれた。
 
現在の皇室典範には、不十分な点が多い。
まず、婚姻後、必ずどこかで男子が生まれることを前提として成り立っている。
女児しか生まれない宮家、9人連続して女児しか生まれなかった現実など、全く想定外であったろう。
男児が生まれない場合はどうするか、については、一言も書かれていない。
書かれていない、ということは、第9条で養子を禁じている以上、即ち、廃絶である。
寛仁殿下がどこかで言及しておられたが、男児が生まれないのであれば、側室制度を復活して男児が生まれるまで子を作らせるか、旧皇族を復活させるかしかないであろう。
いまの次代、皇族の婚姻も恋愛があることが基本になったが、旧華族を復活し、皇族の結婚相手選びに不自由がないようにさせる必要もあるのではないか。皇族でいてもらっては困るような女性が嫁いできたような例はもう二度と見たくないし。王室を持たぬアメリカはGHQのせいで、貴族制度は憲法14条にて否定されてしまったが、これも、歴史や文化を考慮し、ある程度残しておいてもよかったのではないか、と思う私である。

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新嘗祭

今日は、勤労感謝の日ではなく、新嘗祭ですね。日本にもこうして立派にThanksgiving Dayがあるのに、なぜか祝日の名前を変えられてしまいました。これは、戦後、皇室色を払拭するためにGQHが行ったことだと聞いておりますが、真実でしょうか。
祝祭日、とひと言で言いますが、祝日と祭日は厳密には違うそうですね。
どちらかが皇室由来ではない、従って、月曜日に移行しても構わない日(成人の日、海の日、敬老の日、体育の日)と、皇室由来であるのでその特定の日をもって祝う日(建国記念日、春分の日、昭和の日、憲法記念日、子供の日、秋分の日、文化の日=明治天皇のお誕生日、勤労感謝の日=新嘗祭、天皇誕生日)の2つになるそうです。そう説明されれば理解できます。
 
このたび、天皇陛下は、長引くご不例のため、新嘗祭の宮中行事を欠席なさいました。
それと、少し前に来日されていた、ブータン国の国王、王妃両陛下にもお会いになることができませんでした。ご新婚で、若く美しい両陛下が訪問先として真っ先にわが日本を選んでくださったのに、お会いできなかったとは、さぞかしご無念だったと思います。
 
皇太子殿下は、お父上の名代で行事に出ておられたようですが、相変らず妃のお姿はありませんでした。
まるで独身のようですね。
同妃には、週刊誌で悪い話ばかりかかれています。皇族に対して、ポジティブでない論評を頻繁に載せるのは、どのメディアであってもかつてはまず見られなかったことです。どうもその内容によると、同妃はいま、夫や宮中のことなど眼中になく、朝から晩まで狂ったように愛子殿下に没頭しておられるようです。それも、周囲には甚だこのましくない形で。
 
普通の家庭の奥さんであれば、夫や夫の実家と不仲でも、家事をしなくとも、家業をしなくとも、他人がとやかくいうことではありません。しかし、皇太子妃は普通の家庭の奥さんとは全く違います。私が思いつく限りでも、皇太子妃のおもだった責務は、
 
・皇嗣子の出産と育成
公務
・宮中の伝統文化および行事の承継
・国内外の賓客の接受
 
とありますが、皇太子妃は、上記のいずれもまったく果たしていません。
外交官の経験を生かし、皇室外交をしたいとの思いで嫁いだとも聞きますが、ブータン国王ご夫妻が来日されているにもかかわらず、影も形もあらわしませんでした。白人以外の王家がお嫌いなのでしょうか。もう通常の精神状態には回復しえないと考えたほうがよろしいのでしょうか。これまでの惨状を見て、ご実家の小和田家が娘を引き取ると言い出さないのが不思議でもあります。
 
あのデヴィ夫人が、皇太子殿下の廃嫡と秋篠宮へのご譲位を求める署名運動を始めるそうです。あの夫人にはあまり日ごろいい感じを持っていなかったのですが、それについては賛成です。もう徳仁殿下には、離婚をするおつもりがないなら、皇太子の地位を降りられて、妻子の世話に大きく時間を割かれてはいかがでしょうか。今上陛下の皇太子時代には、昭和天皇は「東宮ちゃんがいるから大丈夫」とおっしゃり、次世代へ引き継ぐことに何の不安をお持ちではありませんでした。それほどまでに明仁陛下と美智子様は、死に物狂いでご公務にあたってこられたのです。が、今の東宮夫妻にはそれを望むことは全くもって無理です。次世代の次世代を見据えますに、是非秋篠宮ご夫妻に譲位をされ、悠仁殿下にいち早く将来への英才教育を開始していただきたいと思っております。なにしろ、ご不例の陛下は「まだ死ねない」とおっしゃっているそうです。御年80お近くになって、これほどおいたわしく、悲しい言葉がありますでしょうか。親を安心して死ねるように見送らないのは、子として最悪の親不孝だと思います。
 
これは蛇足ではありますが、皇太子殿下は、あまりにご身長が不自由で、先般来日されていたネパールの国王陛下は勿論、王妃様よりも数段お背が低かったです。海外の王族やVIPに囲まれたら、見下ろされ、埋もれてしまって、痛々しくお見受けします。反面、秋篠宮殿下は、ご身長が高く、海外に出ても引けをとりません。ご当人に置かれては、好きで低身長に産まれてきたわけではないのは十分理解いたしますが、見栄え、というのも、セレブリティーの重要な要素の一つであります。
 
世間様ではGolden Weekらしいが、私はひどい風邪を引き込んで、ずっと死んでいる。
咳が止まらない。寝て温まると、余計ごほごほ出る。あ〜苦しい。医者に行ったら「今、風邪はやっているんですよ」と言われた。あらゆる流行の「り」の字にも鈍感な私が、こんな流行だけもらわなくてもいいのだが。
 
さて、昨日、英国では、晴れてロイヤルウエディングが挙行された。二人を祝福し、心配されていた雨も降らなかったようだ。
最近の王室の王子たちは、平民の女性と結婚するのが定番のようだ。英国には、年頃の貴族のお嬢さんも沢山いるだろうに、長年付き合った大学時代のクラスメイトと結婚とは、庶民なみのなれそめである。妃となった彼女の方も、大学入学時から、王子をゲットするつもりだったそうだから、なかなかのやり手である。
あのダイアナさんも、生きていればお姑さんになったのだ。
 
私らが結婚してまもないころ、私のアメリカ人旦那は
「僕の母は、父方のおばあさんと仲が悪かった」
と言った。私は、
「へ〜〜、嫁と姑って永遠の天敵だって言うけど、そういうことって世界中共通なのね。で、原因は何だったの?」
と聞いたら、
「母は料理がすごく下手くそだったけど、おばあさんは料理上手で、父は、おばあさんの料理を食べに実家に行きたがっていたから」
と答えた。
この辺も、世界中の人が難なく理解できる話で、笑えた。
妻のまずい料理より、おいしい母の料理を食べたがったお父さんを非難できまい。
その、料理の下手な妻、というか、夫の母親は、夫が大学に入ってすぐ、癌で死んでしまった。
父親はその3年後、再婚した。
この後妻もまた、ひどい料理下手であった。
従って、私の夫は、家庭の味というものを知らず、私の3度の手料理に驚嘆し、日本の味に何の苦もなく慣れ親しんでしまった。何を出してもすぐ「お箸は?」と言うほど、なんでも箸で食べる。
夫の実母が生きていて、しかも料理上手だったら、いくら国をまたいでいても、想像を超える確執がおこったであろうな、と私は思っている。
 
新婦のキャサリン妃は、ダイアナと違い、最初から姑がいない。言うまでも無いが、カミラは、到底クチを出せる立ち場にはいない。
きっとあの夫婦は、長く続くであろう。
 
 
 
 
 
 
 
困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

路上チューの中井ハマグリ。
なぜか拉致問題担当大臣だったとき、キム・ヒョンヒをVIP待遇でもてなし、東京上空遊覧飛行させ、
「どこにも行けなくて可愛そうじゃあないか」
とすごんだバカハマグリ。
左巻きですから、皇室や皇族に敬意を払うわけがないんですね。
ついホンネが出たにすぎません。
私だって、こんな糞ヤクザおやじの妻になったら、世とわが身をはかなんで、自殺しているかと思います。
 
この件については、たくさんの方々が記事にしておられるので、この辺にしておきます。
 
私の目に留まったのは、議会開設120年の記念式典に、天皇皇后両陛下へそっと付き添われる秋篠宮両殿下のお姿。
 
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皇太子と雅子妃が、このような形で撮影されたお写真を、拝見した記憶がない。
秋篠宮殿下の方が、むしろ次代の皇嗣に見える。
秋篠宮殿下は、40を過ぎてから、皇族としての自覚がどんどん増してきておられる。悠仁親王殿下もおられる。
一体、そんな様子を見て、当の皇太子は、何とも思わないのであろうか。
雅子妃が正常に稼動できるようになることは、つゆほども期待していない。
離婚して民間に戻してさしあげるべきである。
国民の一人としても、あのひとが皇族であるとは思っていない。
全然勤めを果たせない人、いやいや皇族でいる人は、皇室にいてはいけないのである。ただの主婦、ただの妻と言う存在は、皇族にはない。
 
今日は愛子殿下のお誕生日である。9歳になられたそうだが、相変らず、母の雅子妃が毎日(!)学校に付き添って行っているのだという。学習院にとって、なんという迷惑であろう。
そもそも、学校にガキ大将とかいじめっ子がいるのは当たり前で、そんなトラブルを乗り越えて子供は強くなっていくのである。いちいち親がしゃしゃり出てはならない。妻の尻に敷かれきっている皇太子には妻をいさめることなど何もできないであろうが、宮内庁もこのまま雅子妃のやりたいとおりにさせているつもりだろうか。
 
皮肉なもので、愛子殿下は、横顔を見ると、祖母である皇后陛下に、鼻とか頬のあたりが生き写しである。,多分、雅子妃は、自分に似ず、夫の方の血を濃く映し出している娘が、内心ではいまひとつ気に入らないところもあるのではないだろうか。
 
 

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