桃実 says

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皇族、王族

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本日、天皇陛下ご在位30周年記念式典があるだなんて、全然知らなかった。
たまたまTVをつけたら、やっていたので、1時間の生放送を見ていた。
三権の長、音楽家、福島県知事や川口順子氏などが、陛下の30年のご在位をことほぐ言葉を述べていた。

そこでちょっと不満と言うか、悲しかったこと。
在位は、あくまで天皇陛下のそれを指すのであって、皇后陛下のご存在は「ご在位」とは言われないこと。皇位継承は男系男子だけであって、皇后陛下はいつもご一緒にご苦労されていても、「ご在位」ではないのだ、ということ。あくまで、天皇の妻という「添え物」なのだな、と改めて悟ってしまった。

しかし、しかし、ぎょっとした。
最後、天皇陛下がお言葉を述べられたとき、4ないし5ページに渡った原稿を、読み違えられたのだ。
お隣の皇后陛下がその点を指摘し、天皇陛下が「どこ? あ、そうか」等とおっしゃっていたが、皇后陛下がお優しく指で原稿を指され、「違いますよ」とささやかれた。声は当然、全部マイクで拾われていた。
無事に、最後のページを手にし、お読みになり続けたが、びっくりしたのなんの。
一時代前であったら、誰か切腹する事態だ。
原稿の順序を間違えてセットしていたのだろうか。それとも単に、天皇陛下が前に戻って読んでしまわれたのだろうか。
こんな重大な場面で。
ついでに言えば、安倍総理が最後、万歳三唱をする際の出だしのマイクが入っていなかった。これもミスだった。

ともあれ、次の代がなるべく短く終わりますように。

私は無知なので、国立お茶の水女子大学に付属の小学校、中学校があることを知らなかった。しかも、女子大の付属なのに、小学校と中学校は男の子も入れるということも知らなくて、ちょっと驚いた。

しかし、秋篠宮家の「学習院嫌い」は、どうしたものだろう。
長女、次女とも、ICUなどという、キリスト教系の大学に平気で行かせたのも理解できなかった。皇室とは、神道のシャーマンではないか。宮中祭祀も皇室神道をもって行われる。それなのに。
しかも、長女をそんな大学にやったことが原因で、あんな男にひっかかってしまい、全国に恥をさらし続けている。秋篠宮夫妻は、なぜ学習しないのだろうか。

まあ、中学までは我慢して、高校をどこに行かせるか、だろうか。幸い、お茶大付属は高校になると女子高になるから。
秋篠宮ご夫妻が、彼らの母校でもある学習院をこれほど避けるのは、ひょっとして、愛子さんが迷惑をかけまくっているから、皇室のことで二重に迷惑をかけたくないからなのだろうか。




鉄面皮の帝王 KK君

厚かましいというか、ふてぶてしいというか、厚顔無恥というより「鉄面皮」という言葉がふっと浮かんだ。
KK君のことである。
秋篠宮殿下の「きちんとした説明を」というご要望に従って、しかし、殿下のお誕生日会見から2か月近くたってやっとFAXを出してきた。
全文は https://www.yomiuri.co.jp/national/20190122-OYT1T50053.html  に出ているので、転記はしないけれど、驚いたのは、KKも母親も、

「この件で、いまだ元婚約者の男性(Aさん)と全然会っておらず、会話もしていない」
という点だ。

KKはこれまでの言い分どおり、「400万円もらったよ、ありがとう」と、ばっくれようとしているだけだ。私は、秋篠宮殿下は「問題点についてきちんと整理をしてクリアするように」とお求めになったので、Aさんと改めて母子で会い、会話をし、この問題について完全に両者けりをつけた上、その結果を報告するのだと思っていた。ところがどっこい、会ってもおらず、ただ「もらったのに返せと言われて困惑している」と、あたかも自分らが被害者のような書きぶりだ。
そもそも、当事者であるAさんが「解決していない」と主張するなら、それはつまり、解決していないのである。小学生でもわかる。第一、正式に結婚もしていない相手の連れ子のために、ほいほい400万円も贈与する人などいない。KK母は「結婚詐欺師」のようだ。

ピュアなお育ちをしてしまった眞子さまは、本当にうさんくさい男にひっかかってしまったものだ。
400万円は若い身にとっては大金だけど、どこかから借金してでも一括弁済してしまえばいい。大体、皇女様と結婚したら、それ以降の出費は400万円じゃ済まない。第一、父親も祖父も自殺したという家柄で、皇女様をもらおうという神経が理解できない。皇族とはどういう存在だか、彼はわかっているのだろうか。

それでもどうしても結婚したいというのであれば、以下の2点のいずれかなら良い。

1.眞子さまが皇室離脱をし、1平民となって、持参金もなく、それでも愛を貫く。結婚式は超地味。生活費はすべて自分らで稼ぐこと。眞子さまも一度平民になったら、二度と皇室に戻れないことをご存知なのだろうか。

2.いったん婚約を白紙にする。それでも二人が結婚したいなら、35歳になろうと40歳になろうと、KKが十分生活費を稼ぐようになり、Aさんへも利息を付けて返済したうえで改めて婚約に臨む。

KKもKKだけど、絢子様のようにするするとまとまった素晴らしい結婚を横で見て、まだKKとの結婚を断念していないとしたら、眞子さまもちょっと、である。

平成最後の歌会始

「平成最後の」と頭に付くもよおしが多い。
本日は皇居で平成最後の歌会始があった。

しかししかし、あの方はまたしても欠席。御覧の通り、皇后陛下の右側の筆頭妃殿下の席は秋篠宮妃である。

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欠席理由は「風邪」だそうだけど、子供でも信じなそうな言い訳。行事の前になると、あの方は必ず風邪などの体調不良になり、欠席する。こんなにも公務や宮中行事を平気で欠席し続け、出席するほうがむしろ珍しくてニュースになる次期皇后なんて、一体何? 5月1日から、どうするつもりなんだろう。
風のうわさでは、あの方は、舅の今上陛下が大嫌いだそうな。顔を合わせないよう極力避けて回っているようだ。

靖国神社に参拝に行くと必ず、明治天皇、昭憲皇太后、昭和天皇、香淳皇后、今上陛下、皇后陛下いずれかのお歌が拝殿の右側に掲げられている。いつ行っても、どのお歌も、国民を思い抜くお気持ちがひたすらに伝わってくる素晴らしいものばかりである。そのようなお歌を、皇太子は即位したのち、詠めるのだろうか。皇后となるあの方が全くそのようなことをしそうにないだけに。
平成の次がなるべく短く終わりますように。

今上陛下のお姿を遠くからでも眺められるのはもうこれで最後だと思ったので、今朝起きて、突如、一般参賀に行く決心をした。
混雑は覚悟の上ではあったが、それにしても、それであっても、予想を上回るすごさであった。
発表によると、15万人あるいは16万人であったそうだが、50万人と言われても納得のできる混み具合であった。これもすべて今上陛下の人望のすさまじさということ。

東京駅に着いたのは10時ごろ(出足が遅かったから)。JR丸の内口のトイレには、みなさん長蛇の列。はっはっは、駅のトイレに並ぶ素人たちめ。私は以前丸の内は通勤経路だったから、駅の外にある丸の内のトイレのありかを複数知っている。その一つをめがけて行ったら、このトイレを知っていた女性らが6〜7人並んでいたが、ちょっと並んだだけで、すぐ入れた。それから和田倉門前に突進。

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まずは行幸通りに何列×何組にも分かれて並んだが、ここで無料の小旗を全員に渡される。2回のセキュリティチェック(最初は鞄、次は服の上から金属探知機)があり、それを過ぎるとさらに二重橋めがけて延々と並ぶのである。

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やっと二重橋を通れるまでには、みなさん相当疲れたはず。待っていた地点を振り返って写真を撮る。まだまだこんなに待っている人たちがいた。

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10時ころ東京駅に着いて、そこからたどりつけたおでましは、13:50のものであった。
しかしまず激怒したのは、今年、陛下のお姿をみんながみられるようにと設置された大型ディスプレイに、

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次のおでまし時間や、帰りの際のメッセージが、日本語、英語のみならず、支那語までも表示されたことであった。宮内庁まで支那に汚染されているのかと腹が立って仕方なかった。英語だけで十分でしょうに。

ともあれやっと中に入れて13時50分のお出ましを待っていたけど、陛下のお姿を見られる位置からは程遠く、大型ディスプレイを見るしかなかった。

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私より背の高い男性らや、周囲の振る小旗にはばまれてしまい、ディスプレイもろくすっぽ見えず、手をうんと伸ばしてカメラで撮るしかなかった。

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お出ましはほんの5分で終わってしまった。
これで帰ったら、せっかく来たのに物足りない。
アナウンスは、しきりと、「あとがつかえているから退出するように」と促したけど、生陛下を見ずにこれで帰ると心残りだから、次のお出ましまで待つことにした。
他の参賀者もみな同じことを考えていて、皇族方がお立ちになる場所の前に、どどっと走って移動していった。
次のお出ましは30分後くらいかなと思っていたが、アナウンスがあって、14時50分、という。ご高齢の両陛下も朝から何度もお疲れになるだろうと思いつつひたすら待ったら、再度アナウンスがあり、15時と発表されると、「ええ〜〜〜〜」っという声が大きく上がった。

ともあれ15時になると、ご一家がお出ましになった。
やはり私より背の高い人々に阻まれて、ろくすっぽ見えない。また手を伸ばして必死に撮影した。

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ご挨拶のお言葉は13:50のものと同じ。とにかくやっと生陛下をおがめた。ありがたや。もう来年からはない。皇后陛下とごゆっくりお過ごしいただきたいものである。
そういえば、弟君の常陸宮様は、以前、華子様に付き添われて車いすでお出ましになっていらしたけど、もうお出になれる状態ではないのであろうか。

おひらきになる前、「おお〜っ」と歓声が上がったのが、こんなふうに、ご一家が真ん中にぎゅーっとお寄りになった時だ。

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というわけで、平成最後の一般参賀であった。

来年以降は行くつもりはない。あの、祭祀を嫌い、和歌も詠まず、ご体調の波とやらでご公務もろくすっぽしない方が次の皇后なんか務まるとは思えない。本当は、久子さまのように旧華族の血を引く、資質の良い女性が皇后になるのがふさわしかったのに、皇太子は女性を見る目がなかった。

秋篠宮殿下が即位されるときには、悠仁殿下も成年皇族になっておられると思うので、そのときは行こうかと思っている。
秋篠宮妃は平民だったけど、母方は会津藩士の流れをくむ。つまり、国賊とさげすまれ、肩身の狭い思いをしてきた会津藩から将来の天皇が産まれたわけで、会津藩にとってはなんという運命だろう、と驚嘆してしまう。

とにかく、たいへん疲れましたが、以上報告いたします。


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