桃実 says

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皇族、王族

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私が結婚する前、旦那の両親(と言っても母親は継母だが)に会いにNYに行ったとき、その継母が私の顔を見て、真っ先に、
「あなた、歯並びきれいね。何かやっているの?」
と言ってくれた時は嬉しかった。私は生まれつき歯がきれいだし、それにプラスして、人一倍、歯の美容に気をつけているから。日本人ほど、歯並びの悪さを気にしない先進国民はいないだろう。嘆かわしい。

本日は、愛子内親王の17歳のお誕生日だそうだが、17歳にもなるのに、相変わらず肉声が全然流れない。
よく肥えておられるようだが、私もあの年には人生最大に太っていたから、人のことは言えない。
目は皇太子殿下似、ほっぺたのあたりはおばあさまの皇后陛下に生き写し。
が、しかししかし、ぎょっとしたのは、歯並びの悪さ。歯の形が、雅子妃にそっくりなことである。
あ〜〜あ・・・・・ 
なんでこういう似てほしくないところがしっかり似てしまうのだろう。
しかも、母親と同じで、歯列矯正しないのが、不思議で仕方ない。
海外では、セレブは、まずもう歯列を直す。歯並びが悪いままにしておくのは、セレブでも何でもなく、教養が低いか、貧民とみなされる。

あの、海外生活の長かった妃ですら、直さないで平気でいるから、娘のそれも気にならないのだろうか。
あんな歯並びの次期皇后だけでも、海外から見られたら十分恥ずかしいのに。娘の歯並びくらい10代のうちに矯正したらと思うけど、気にしない人は本当に気にしないんだなあ。

秋篠宮殿下、さすが

現皇太子殿下では、性格的にも、このようなことをはっきりおっしゃることは不可能だろう。
というか、あの「人格否定発言」を、あとで謝罪とともに撤回してしまった際、
「あ、この人、自分で確信を持ったうえで発言しないところがあるんだ」
と思った。妃が書いたシナリオを、よく咀嚼せず、台本通りに読んでいただけだった。大体、父親のコネで入った職場で、たかが2〜3年働いたくらいで、世間では「キャリア」なんて呼ばないってことも知らないおぼっちゃまぶりであった。とほほ。

秋篠宮殿下が、本日、53歳のお誕生日を迎えられた。まずはお祝い申し上げよう。
そして、天皇が代替わりした際に行われる宮中行事である「大嘗祭」につき、殿下は、
「宗教上の理由で、税金である国費でまかなうのではなく、私的活動費である『内廷費』でまかなうべきと考えるが、宮内庁長官に行っても聞く耳を持ってくれなかった」
と、皇族とは思えないほどの大胆な発言をされた。

この点について、ご長男にはない、殿下の豪胆さに、敬意を表したい。国や宮内庁の決定に異論を唱えることなど、これまでの皇族には聞いたことがない。しいて言えば、天皇皇后両陛下が、赤信号で車を停めるようにとおおせになったり、前述の皇太子殿下が浩宮時代に、日本の皇室警備は過剰、とおっしゃったことがあるが、いずれにしても、大嘗祭のような一大行事について言及したものではない。

しかし、宮内庁長官に、何を言ったところで、宮内庁は方針を変えないだろう。
すでに国の方で決定していることをいまさらひっくり返せない、という役所の体制もあるけど、前天皇のときに行われた行事を、次の天皇のときに、それと同じ通りに行わない、ということは、彼ら宮内庁には絶対できないからだ。

前例のとおり。あくまで、前例は変えられない。それが宮内庁。

秋篠宮殿下が即位される際は、ごく小規模で大嘗祭を行うように、という警告を、今の段階から発信された、という見方もできる。それならば、宮内庁も今から準備ができよう。
とにかく、今の皇室に秋篠宮殿下がおられなかったらと思うとぞっとする。20代のころまではやんちゃでいらしたが、すっかり皇室の要となられた。
眞子内親王とKKのことについては、きっと、俗っぽい表現をするなら、心の奥では、
「あんな男に娘をやれるわけねえだろうが〜〜!馬鹿野郎!」
とお思いだと思料するが、あえて今日はそれについては書かない。

ご縁とはいえ、よくぞこのような好青年が30過ぎまでおひとりでいらしたものだと思う。そして、本当によいご縁で、誰かさんのように批判が起こることも皆無で、国民の皆に大いに祝福され、
「皇位継承に伴い、準備の時間がない」
などということは全くなく、とんとん拍子に話が弾み、昨年の12月の出会いから、あっと言う間にご婚約が成立し、10か月後の本日、めでたく明治神宮で挙式された。
日中の気温は少し汗ばむくらいで、お天気にもしっかり祝福された。
本当に、お似合いで、釣り合いが取れた、すてきなカップルだ。
あの「けい」さんとは、比べるのも失礼なくらい素敵な男性。
皇女さまのご結婚とは、かくあるべし、という模範のような結婚。
年の近い親族である眞子さまは、ご自分の「けい」さんとの、あまりの評判の違いに、相当落ち込んでいるのではないだろうか。
明日はレセプションだというが、眞子さまは欠席することはないだろうけど、出席しても、心から笑えず、明るくふるまえることもないだろう。

守谷さんに、ひとつ期待していたことがある。
「絢子様への1億円余りの支度金ですが、守谷家では不要ですので、ご辞退申し上げます」
と言っていただきたかったのだ。
そうしたら、あっちの「けい」との差が、ますます開くのだけど。
あっちの「けい」は、その1億円を狙って結婚するのだろうから、さらなるダメージになる・・・・・と思ったけど、あっちの「けい」が辞退するわけはないよね。

とにかく、眞子さまは、皇室にふさわしくない人とは、結婚してはいけないのだ。重々悟ったでしょうけど。



私は、結婚前、うちのアメリカ人旦那が、ロースクールに行ったけど退学したことは聞いていた。ユダヤ人の子供たちは、親から「医者か弁護士になれ」と言われて育つ。彼の場合、姉さんが医者になったので、クズで不良の長兄に代わり、彼が弁護士になるようにと期待されていたのだが、コロンビア大学卒業後、1年ほど通ったけど、「つまらん」と、退学してしまった。それだけは聞いていた。

彼は皇室に興味は薄いのだけど、念には念で、
「ねえ、フォーダム大学ロースクールって知っている?」
と聞いたら、なんとなんと、

「That's the very law school I dropped out after a year (そこ、まさしく僕が通って、1年後に退学したロースクールだよ)」

ぎょえ〜〜〜!!!!!!驚いたなんてもんじゃない!!!!急にKKが身近に感じられてしまった(←嘘だよ)
旦那がこのロースクールについて言うには、
It is definitely second-rate(間違いなく二流)
someplace you go if you can't get into a top-rated school(一流のロースクールに入れない人間が行くところ)
A degree from there will land you a job as an Assistant DA or other low-ranking position in the government or a small firm, but it won't get you into the top firms that pay the big bucks(そこを出ても、地方検事補とか、政府の低い地位に就くか、小さい弁護士事務所に就職するかってとこ。高給をくれる一流弁護士事務所には入れないよ)

ですって。

旦那が二流ロースクールに行っていたのをばらすのもなんだけど、本当にびっくりしたので書いてしまった。
KK君は、英語は堪能らしいが、日本人なので、いきなりハーバードとかエール大学のような一流ロースクールには逆立ちしたって入れないだろう。だから、日本人としては、そして、彼のような身の上では、無理なくらい背伸びして入ったのかもしれない。
しかし、そこを出たってアメリカ国内ではこのような評価や待遇にとどまるらしい。

はやく破談にならないかな・・・・・・


「納采の儀」とは、ものの2分程度で済んでしまうものだと知ってちょっと驚いたが、とにかく「これぞ皇女さまのご婚約」という儀式が行われて、喜ばしい。
これほど申し分のないお相手が、32歳になるまでよくぞおひとりでいてくださったものだ。
ネット上の書き込みも、みな、

「あちらのケイとは大違い」
「品のある家柄」
「素直におめでたい。あちらは海外逃亡」

と、こちらの「けい」さんは祝福、あちらはぼろくそ状態である。

あちらのKKはまだ諦めていないようだが、秋篠宮夫妻は「このままでは納采の儀を行うのは難しい」とKK母子に伝えたそうだ。
秋篠宮家とKKに、こんな風に、事実上の「引導」を渡したのは、名門九条家の血を引く久子さまにほかならない。
守谷さんと絢子さまは、国民に大変な祝福を受け、ごく短期間にすっすっすと納采まで進んだというのに比べ、KKと眞子さまはどうだ。

もう少し言わせていただくなら、この件の遠因は、貴賤結婚を強行された今上陛下にあるのではないだろうか。
もちろん、美智子様は、美貌と才知にあふれ、ご実家の家柄も申し分なく、歴代皇后の中でも突出した方だ。しかし、平民出身で、この方が皇室に嫁がれて以降、旧皇族、華族の方々は、皇室への支持やかかわりから引いてしまった。そして、今上陛下の貴賤結婚の影響を受け、まずは次男が、昭和天皇の喪もろくにあけていないころ、更なる貴賤結婚を強行した。こんな団地住まいの子が皇室に嫁ぐか、と驚いた。ついで、長男は、どんなに反対されても、チッソ会長の孫で、創価の疑いすらある女性にこだわりつづけ、結婚を強行したところ、その妻は男子を産まないだけでなく、皇室になじめず、実家べったりで、機能不全に陥っている始末だ。

その点、久子さまは、名門のお育ちのため、旧皇族、華族とのご交流も幅広いらしい。その中から、あんなにも素敵な絢子様のお相手を見つけた。旧皇族、華族から忌避されている皇后陛下はもちろん、雅子妃、紀子妃にも、逆立ちしたってそのようなコネクションはない。秋篠宮家は、なぜか娘たちを、学習院ではなくICUなどというキリスト教系の大学に入れてしまい(皇室は神道のシャーマンであるのに)、自由に放任していたところ、眞子さまはあんなヒモ男にひっかかってしまった。
眞子さまはわかっているのだろうか。皇女はいったん平民と結婚したら、「一生」皇籍を失うことを。離婚したって「実家に戻って皇族復帰する」なんてできないことを。
KKは、「1か月2万円のごはん」を皇女さまに食べてもらうつもりだったらしいが、自分の家柄と身の上で、どうして皇女さまに求婚などしたのだろう。その母のスキャンダルや気品のなさもどうだ。この人は「眞子さんの1億円、何に使おうかしら」と、あれこれ算段していたに違いない。

皇女の嫁ぐ先は、本来なら1億円の持参金など「なくても良い」くらいの高貴な家柄でなければならない。イギリスを嫌って逃げてきたアメリカ人が書いた現行憲法のせいで、我が国から貴族制度は否定されてしまったけれど、家柄とは、いつの時代になっても、まったく否定できるものではない。いまでも日本の旧皇族、華族は、文化の一端を力強く支えている。
守谷さんの納采の儀の使者はご親族だが、東大医学部を卒業し、国立国際医療研究センター長を務められたお医者様であった、こんなものすごい方までいるご家系だと知り、改めてくらくらした。久子さまも、内心「見てよ」と誇らしく思っておられるに違いない。
皇太子妃は、久子さまのような方であってほしかった。
そして、このように素晴らしいご親族がいる守谷家を見て、KK母子はどう思ったのだろうか。





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