桃実 says

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皇族、王族

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なぜ「高麗」神社に?

20日のことだが、天皇皇后両陛下が、「私的なご訪問」として、埼玉県日高市にある「高麗神社」を訪問されたそうだ。
高麗神社は朝鮮半島から移り住んだ高句麗の王族が祀られているという。陛下は、案内した宮司に「高句麗は何年に滅んだのですか?」などと熱心に質問し、参拝された。宮司は、「陛下が高句麗の歴史にとても関心を持たれていた。いらして頂いてとても名誉に感じます」と話していたという。


なんで、日本の天皇が、高麗神社に?
その前に、靖国神社に参拝をしていただきたいものである(難しいことは百も承知で言うのだが)。

娘である清子さまは、6月19日付で、伯母上にあたる池田厚子さまのご退任に伴い、伊勢神宮祭主に就任したそうだ。素晴らしい。やはり、生まれながらの内親王。オーラが半端ではない。
民間に嫁がれても、このようなお勤めを果たしていただけるのは有難いことであるし、また、民間人になったからといって、お血筋には変わりはないのだ。
しかし・・・ アルバイトのような正体不明のパラリーガルに嫁ぐおかたは、このような重責を負えるであろうか。それ以前に、そのような依頼が来るであろうか。
内親王として生まれたのであれば、お血筋を粗末にしてはならない。

全然めでたくない

内親王殿下や女王殿下は、生まれてもあまり歓迎されない。言うまでもなく、我が国の場合、皇位継承権がないからだ。つまり、ゆくゆくは嫁に行き外に出るものという前提で育てられる。が、しかし、一人育つまで膨大な税金や人手がかけられるし、嫁に行った後も終生SPが付く。それも税金である。
生まれ育ちというのはもうそれ自体がかけがえのない財産であり、皇女に生まれるという稀有な機会を授かってこの世に出た人は、それなりに、注がれた膨大な手間、文化(そして税金)を、世間にも還元していく義務を感じないのだろうか。
その還元として、最もあるべき姿は、旧皇族との結婚である。育った貴重な背景をシェアするのに、これに勝る場はない。または、三笠宮家の系列の内親王、女王方のように、茶道や神道のお家に嫁ぐとか。
紀宮殿下は、都庁の職員という平凡な職責の方と結婚なさったが、彼は、きちんとした職と収入がおありで、しかも、秋篠宮殿下のご友人と、身元もしっかりしている。そして、紀宮殿下ご自身は、伊勢神宮の祭主という地位を、伯母様から引き継がれ、御結婚後もそのお育ちを生かした役職に就かれた。安心した。

いちパラリーガルの、夜間に勉強しているような、しかも、父親とお爺様が●殺しているような家柄のお友達に、なんでやすやすと結婚を認めるのか、わからない。王室があるイギリスを嫌って逃げてきたアメリカ人によって書かれた憲法のせいで、我が国の貴族制度は完全に否定されてしまったが、民主主義が普及する以前の時代には、世界中どの国でも、王さまかそのような立場の主導者がいて、国の構築や文化の発展を担ってきた。そのような系統を引き継ぐ人が、「恋愛」という不確かなものに従って、一般庶民に軽々嫁ぐのは解せない。結婚したって、どうやって食べていくのだろう。パラリーガルなんて単なる事務員である。私自身がパラリーガルだったらから、よーく知っている。

考えてみたら、一般平民との結婚に先鞭をつけたのは、今上陛下ご自身であった。運よく、たまたまお選びになった皇后陛下が、桁外れの才色兼備で、歴代の皇后陛下に比して何等そん色はないお方であったのは幸いだが、もしあえて、失敬な見方をさせていただくとしたら、皇后陛下は、「懸命に皇族のふりをしてきた平民」でもある。生まれながらに旧皇族の血を引いている方の価値とは、どうあがいても及ばないのではないか。

あのお二人の結婚は、来年の秋だそうだ。もしかしたら、1年も待つのは、1年経って心変わりするようしむける期間なのかなと、疑ってしまう。

死後20年

英国のバラが自動車事故でパリに散ってから、20年経った。あの時に買ったJapan Timesを私はまだ持っている。

生きていたら、現在56歳で、少なくとも2人の孫を持つおばあさまになっていた。しかし、祖母になっても、どれほどエレガントだっただろうか。旦那のチャールズは今と同様、しわしわだろうけど。

愛し、愛されてていると思って、20歳の若さで嫁に来たら、夫は実は自分のことを愛しておらず、長年の愛人がいた。それも、自分よりずっとブスなおばはん。
「私より、あんな女のどこがいいの?」
とダイアナは思ったであろう。世界中に絶賛され、愛された美貌を持ったダイアナが、おばはんに負けた。どれほど悔しかったであろう。ダイアナは社交界の花であり、英国筆頭の外交官だったが、当の王家にとっては「子産み女」であった。まだ夫婦仲が深刻に決裂する以前に、健康な王子を二人も授かった点に関しては、あの冷たい旦那も、今でも感謝している、と信じたい。

仮に、彼女の愛人だったドディ・アルファイドがイスラム教徒でなかったら、今でも生きていたのではないか。
自動車事故の原因は、運転手の飲酒運転であったというのが公式見解であるが、次は外国人を恋人にしたいと思っていた彼女が、イスラム教徒を選んだところから、歯車がずれてきたのではないか。王室の謀略説はあくまで説にすぎないけれど、再婚して子供が生まれたら、将来の国王の弟か妹がイスラム教徒になる。イギリス王室に、そのようなことがあってはならないのは自明だ。

ところで、我が国の内親王は、あの男とまだ本気で結婚するつもりなのだろうか。日曜日に会見、だったっけ。





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先月の話になってしまうが、7月13日から16日まで、靖国神社で、恒例の「みたままつり」があった。
探したけれど、今年は、稲田朋美氏、提灯を出していなかったな。

さて、拝殿には、いつも、御製が1つ飾られている。
私が行った日(15日)の御製は、

「おのずから 国のまもりやおこたらむ ことなき時に こころゆるまば」

明治天皇

和歌の素人の私でも、ずしんと響いた。
今の時代など、我々はこころゆるみっぱなしである。北朝鮮が、
「日本を潰すことなど造作もない」
と豪語しているというのに。

明治天皇も、昭憲皇太后も、お歌を良くなさる方々であられた。
いま、産経新聞で、貞明皇后の伝記が連載されているが、時代が14年あまりと短く、さしたる史実も伝わっていない大正天皇と貞明皇后のご様子を学べる数少ない機会だと思って読んでいる。それによると、両陛下とも、和歌もなさったが、大正天皇は、漢詩をよくおつくりになる方であったと知った。

昭和天皇も、そして、今上陛下、皇后陛下も、よくお歌をなさる。
しかし、その次の代はときたら、8月15日にバーベキューをやるような大馬鹿夫婦だ。詠むとしても、愛子がどうしたこうしたばかりで、国を思う歌など、期待もしていない。

話がそれた。
戦後72年経とうとしているけれど、いまだ、丸腰でいることに心酔している人たちは、どういう神経をしているのか、と、ずーっと考えてきたが、そういう人らは、在日半島人か支那人の子孫、またはその幅広い関係者(朝日や毎日新聞、TBS等の報道関係者も含む)なのだろう。日本が無防備の赤ん坊のままにさせておいた方が都合がいい人らの。

ところで、眞子殿下のお話、発表がぽしゃってから、正式発表の日取りが全然聞こえてこない。
断念するように説得しているのだろうか。
大体、バイトに毛が生えたくらいの仕事しかしていない、同い年の若造が、皇女さまにプロポーズする、なんて、非常識に過ぎる。好きだというだけでは結婚なんて成立しない。この間、宮邸を訪問したときの服装の果てしない軽さを見ても、救いようがない。


王子、と言っても、生まれながらのそれではない。王女のおむこさんだ。
スウェーデンでは、法律が改正され、男女を問わず第一子が王位を継承することになったので、ちゃんと王子がいながら、姉であるヴィクトリアが次期国王になるのも、グスタフ国王にはご不満なのに、その長子が惚れた相手が、フィットネスクラブを経営する、学歴も家柄も凡庸そのもののど平民お兄ちゃんだったから、非常に立腹したそうだ。それでも、ダニエルは、次期国王になる女性と結婚するため、王様に命じられた通り、歴史やマナー、外国語などを懸命に勉強して結婚を許可してもらったそうだ。今では夫妻の間に子供が二人いる。その長子は女の子で、次々期国王もまた女性になる。ともあれ、結婚を認めてもらうために頑張ったんだなあ。その努力は素晴らしいと思う。しかし、国民は、ヴィクトリアが国王(女王)に即位した際、この男を王配として尊敬するのかな、という疑問は残る。

エリザベス女王(イギリス)、ベアトリクス元女王(オランダ)、マルグレーテ女王(デンマーク)の各夫は、王族か貴族など由緒正しい、しかも「外国人」だ。女王が同国人男性と結婚しないのは、それだと、自国民としての地位が下がってしまうから、という理由をきいたことがある。ヴィクトリア王女の場合は同国人だから、その点においても慣例を破っている。

もっとぶったまげるド平民王族が、ノルウェー王室の王太子妃、メッテ・マリットだ。なにせ、昔は麻薬パーティーに出入りし、ヤク中男との間に子供まで作った未婚の母だったのに、王子に見初められ、結婚したのだから。一般家庭であっても、そんなふしだらないわく付きの嫁なんぞ、まっ平御免だと思うのだが、それがよりによって、王室である。国王夫妻も、息子がこんなろくでもない経歴を持つ嫁を選んでしまったことに、どれほど落胆したであろう。同妃は結婚前、自分のそれまでのどうしようもない生活ぶりを涙ながらに国民に謝罪したそうだが、今後「王妃」になったら、このような背景の女性を、国民は尊敬し、他国の王室も彼女を敬意を持って接するだろうか。氏より育ち、と言う。育ちや素性は変えられないのである。

この2名のパターンは、外から王室に「婿・嫁入り」した平民の実例であるが、逆の例が、そろそろ日本で起こりそうだ。
かつては、王族は他国の王族との間で配偶者を見つけあっていたのに、最近では、王族も平民と結婚するようになり、その慣例はくずれてきた。しかし、ど平民が王(皇)族に求婚する、って、普通のメンタルではなかなか考えにくい。しかも、まだ大した仕事もしていない上、お家柄もわけありで、お父様とお爺様が●殺なさっていて、お母様は出自がわからず、大学時代の級友や、最初に就職した銀行の同僚のコメントが何もない、パラリーガルの男の子が、皇女様をもらう、とはどういう神経なのだろう。
「国際弁護士をめざす」などという報道があったが、噴飯ものである。私自身、パラリーガルだったからわかるのだが、パラリーガルはただの事務員であって、弁護士とは全く違う。大体、働きながら司法試験になど受かるものではない。

ほんと、こんなご縁でいいのだろうか。
紀宮殿下のときは、平民との結婚であっても、秋篠宮殿下のご親友という背景もあり、素直にお祝い申し上げたけれど。


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