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20日のことだが、天皇皇后両陛下が、「私的なご訪問」として、埼玉県日高市にある「高麗神社」を訪問されたそうだ。
高麗神社は朝鮮半島から移り住んだ高句麗の王族が祀られているという。陛下は、案内した宮司に「高句麗は何年に滅んだのですか?」などと熱心に質問し、参拝された。宮司は、「陛下が高句麗の歴史にとても関心を持たれていた。いらして頂いてとても名誉に感じます」と話していたという。
なんで、日本の天皇が、高麗神社に?
その前に、靖国神社に参拝をしていただきたいものである(難しいことは百も承知で言うのだが)。
娘である清子さまは、6月19日付で、伯母上にあたる池田厚子さまのご退任に伴い、伊勢神宮祭主に就任したそうだ。素晴らしい。やはり、生まれながらの内親王。オーラが半端ではない。
民間に嫁がれても、このようなお勤めを果たしていただけるのは有難いことであるし、また、民間人になったからといって、お血筋には変わりはないのだ。
しかし・・・ アルバイトのような正体不明のパラリーガルに嫁ぐおかたは、このような重責を負えるであろうか。それ以前に、そのような依頼が来るであろうか。
内親王として生まれたのであれば、お血筋を粗末にしてはならない。
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