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天皇陛下が、生前に皇位を譲渡したいというご意向をお持ちだ、というニュースが流れたのが、7月19日。
NHKのガセかと思ったが、そうではないらしく、8日に正式な発表をなさるご予定らしい。
陛下が、87歳で崩御された昭和天皇から皇位を継承されたのが55歳。82歳となられた今、現皇太子が56歳になったこともある、と言われている。
海外を見ると、スペイン、オランダ、ベルギーなどは世代交代して、40代半ばから後半の国王が誕生している。
しかし、英国女王は90歳なってもお元気で、後嗣チャールズは既に67歳。また、陛下とお親しいタイ王室は、一人息子はちょっとナンで(かの地では不敬罪になっていまうから割愛)、88歳の今でもまだ王の地位にあられるから、ご年齢だけでお決めにならなくとも良いと思われる。
それに、陛下は、皇太子時代から、すさまじい量のご公務を、美智子様とともにこなしてこられた。ご家庭にあっては、2男1女を育て上げられ、親としての責務も果たしておられる。
昭和天皇は、そんな両陛下(当時、皇太子ご夫妻)を見て、
「東宮ちゃんがいるから大丈夫」
と、全幅の信頼を置き、安心しておられたという。
それに比べたら、(・・・・・ 以下略)。
あのぼんくら男と、ロイヤルニートの妻で、皇位が継承できるのだろうか。妻は、皇后になっても「ご体調に波」で、ご公務をドタキャンし続けるのだろうか。
上記のタイ国王は、1男3女をお持ちだが、唯一の男子が素行不良(←あっ)、3女のうち二人は離婚、次女で独身の王女がもっとも国民の敬愛を受けているという。王子と同次女の二人に王位継承権があるそうだが、国王は、誰に王位を継承させるのだろう。
今上陛下も、ご退位と同時に、後嗣をお持ちの秋篠宮ご夫妻に継がせる、というウルトラC発表をなさっていただきたい、と庶民の一人として願ってしまう。
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