|
セントラルパークを歩いていたとき、
「キスしてよ」
と頼んだら、あっさり
「OK」
と返事が来て、それで撮れたそうだ。この1枚。
Johnが殺されてから、36年以上経つんだなあ・・・。
今月いっぱいまで、横浜美術館で、篠山紀信の写真展をやっている。
展示室は、いくつかに分かれていた。
最初の部屋は、すでに他界された方々の写真。夏目雅子さんや大原麗子さんのお美しいポートレイトなどがあった。
それから、さまざまなスターの方の写真があり(南沙織さんの写真もあったのはご愛嬌?)、歌舞伎役者にかなりの枚数をかけており、続いて、「BODY」(ヌード)に行き、力士あり、そして東日本大震災の被災者のたくましい姿あり、であった。
ヌードといえば、陰毛の取り締まりを当局にも事実上お手上げにさせたのがこの人である。その当事者の一人でもある樋口可南子さんのヌードもあったが、誰よりも一番大きく展示されていたのは、18歳の宮沢りえちゃんである。私も年を取った今、18歳という幼さを残した少女の裸体は、少し痛々しくすら感じた。ヌードには、大人の色気も必要だ。それを思うと、やはり成人以降の方が良いような気もする。しかしりえちゃん、まだこの当時はふっくらと脂肪が乗り、乳房の張りもまぶしい。貧乳の樋口可南子のヌードがその隣に飾られているのがちょっと気の毒なくらいである。このあと、お相撲さんと婚約し破談となり、と、まだ若いうちから苦悩に満ちた人生をたどることになった。彼女、ヌードをさらして後悔していなければ良いのだが。
あの、黒柳徹子の写真もりえちゃんのとなりに「ヌード」として飾られていたのにはたまげた。え?徹子さんが??良く見たら、まだ20代のころとおぼしき写真で、確かに、上半身には衣類をまとわず、両の肘を体の前につけ、乳房の谷間がかすかに見て取れる写真ではあった。この写真、どこかで見た覚えもある。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


