桃実 says

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写真集、カメラの話

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秋の訪れ

9月にはいった。8月は雨が多く、すっきりしなかった。おかげで、水不足のニュースは聞かなかったけれど、毎年たっぷり食べるスイカ、今年はあまり食べなかったなあ。スーパーでもまだ売っているが、あまり売れていないみたい。近所の八百屋さんの店頭からはとっくになくなり、さつま芋と里芋に代わっていた。

さて、セブンイレブンの前。

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もうおでん(と中華まん)が始まった。もうこんなセールが。気温が急に秋めいてきたので、タイミングが良い。
そういえば、私の嫌いな言葉だけど、関西では、おでんのことを「関東だき」と呼ぶそうだ。関西全部じゃないかもしれないが。横浜駅ちかくのスーパーで、おでんコーナーに、「関東だき」と銘打った品も1種類売られていたが、ネーミングのせいか、あまり売れていなかった。関西では、「煮る」とは言わないみたいで、料理番組でも、関西の料亭の店主が登場すると、
「もっとよく炊かなあきまへん」
「じっくり炊いてもらって」
と、むきになったように「炊く、たく」と言う。東日本育ちの私は「炊く」という動詞は、ご飯を炊くときしか使わないが。


神奈川朝鮮中高級学校 http://pekdu.ac.jp/  の前を散歩していたら、栗の実がぼとぼと落ちていた。
誰も拾わないみたいなので、私が拾ってきてしまった。

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もっと熟れて口をあくまでこのままにしておくつもりだけど・・・・・
食えるかな。


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これ、横浜西口のラブホテルで見つけた広告。へえ、いいアイデアじゃん、と思った。
ラブホとしては、経営上、部屋は1室でも埋まった方がいい。
そして、終電を逃した人がいちいちシティホテルを予約しなくても、とにかく1晩眠れればどこでもいい、って切羽詰まった場合には、この安さと手軽さ、うってつけ。一人でラブホに入る恥ずかしささえ乗り越えてしまえば、何でもない。


そういえば、ラブホといえば、我々が京都に住んでいた新婚当時、旦那が、

「一度日本のラブホテルってとこに入ってみたい。僕が払うから行こう」
と、いやがる私を誘った。日ごろケチなので「僕が払うから」というのは、あいつ最大の譲歩であり口説き文句なのである。
木屋町通りに、ラブホがあったので入ってみたら、受付のおかみさんから、
「いや〜〜済みませんねえ、今日は土曜日なので満室なんですよ〜〜〜」
と、壁に表示された電光ランプ(部屋が使用中だとランプがともっていた)を示しながら、大きな声で、丁重に断られた。
それが、最初で最後。
あたしはラブホって行ったことないんだ。


フィルムカメラ売却

7月30日に書いたネタですけど、


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持ち込んだペンタックスのフィルムカメラ、査定が出て、800円で買い取ってもらえた。へえ。思ったより高かった。

「どうしていまどきフィルムカメラを買い取るんですか?」
と聞いたら、
「若い人たちにとって、レトロなアイテムとして面白がってもらえるみたいですよ。詳しくはジョイナス店に行ってみてください」
と言われたので、ジョイナス(横浜駅ビル)の「カメラのスズキ」に行ってみたら、確かに、まだ使えそうなフィルムカメラがたくさん、1台100円から1000円くらいで売られていた。ほお〜〜。
1台100円のもあるということは、私の場合、美品だったことと、箱もトリセツもみんな付いていたから、高く買い取ってもらえたのかな。
ま、これでまたひとつ断捨離した。

駅前のカメラ屋さんの前に出てたポスター。

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ひえ〜〜、っと思った。そういえば、うちには死蔵のフィルムカメラがある。
旦那に話したら、
「What on earth would they want it for?」
と言っていたが、全くもってその通り。私もわからん。
とりあえず昨日、そのカメラを持って行ったら、査定に1週間くらいかかり、その後連絡する、と言われた。
ま、価格なんぞには期待していない。ゼロでも、捨てるよりは何か部品が役に立ってくれれば良い。

それにしても、電話に並び、カメラというものも激しく変わった。
私が子供のころは、一家に一台、タンスの奥とかに大切にしまっていて、主にはお父さんが使うものだった。しょっちゅう使うものではないので、1巻のフィルムに夏休みと冬休みの写真がおさまっていたりした。
それが今では、老若男女誰でも毎日持ち歩き、いつでも気軽に撮影するようになった。フィルムも不要。
良い時代になった。

電車の広告で「日能研のテスト」があると、見た人は大抵、心のなかでこっそり解いているのではないだろうか。

これは、昨日撮った写真。

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なぜわざわざ撮ろうと思ったか、というと、出題文が、12歳の女の子には、あまりに違和感ありありだったからだ。

「昭子さんは・・・・」
「和子さんは・・・・」

見事なまでの「シワシワネーム」である。この私立中学をこれから受験する女の子たちに、そんな名前の子なんかいない。彼女らの母親世代は40歳前後であろう。となると、祖母の世代にいるかいないか、くらいのシワシワネームである。

なんで大切な受験に、そんな「和子」「昭子」なんてシワシワネームを使うのだ?と思ったら、あ、そうか。
この学校が「昭和」女子大附属だから。

しかし、ねえ、12歳の子たちに「昭子さん」「和子さん」なんて名前を登場させる問題作成者らは、ちょっと考えを改めた方がいいのではないかな。現代の入試だったら、「陽菜(ひな)ちゃんは、」「咲良(さくら)ちゃんは」のようにしないと、子供たちには、これが女の子の名前だとは思ってもらえないかもしれない。


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