桃実 says

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災害、震災、原発

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復興資金専用宝くじを

スルガ銀行宝くじつき定期預金に預金をしているので、年に3回ほどジャンボ宝くじが送られてくる。
月曜日に、サマージャンボ宝くじを売り場に持って行ったが、今回もまた300円だった。とほ。
私の目の前で宝くじをカシャカシャと機械にかけてもらっていた人の画面を見つめていたら、その人は3000円当たっていた。せめてこのくらいは当たって欲しいものだ。
 
さて、日本赤十字や中央共同募金会に寄せられている義捐金が、ほとんど配分されず、まだ口座に寝かされたままだと聞いた。私も及ばずながら福沢諭吉を10枚提出した身なので、日赤らはすぐ配布活動にかかると思っていたけれど、聞いた限りでは「公平配分」にこだわりすぎて、なにもできないようなのだ。
戸籍とか住民票に従い、家屋の損壊状態や、家族、財産の喪失状況などを確認した上で配る、ということなのだろうか。慎重なのもいいが、それでは配るのにあと10年くらいかかってしまうであろう。
 
それならば、個人に配る以外に、特定の目的を対象とした復興宝くじを発売するのはどうだろう。
1枚300円でなくても、200円でも良い。
今月は、道路復興専用。
来月は、小中学校復興専用。
再来月は、漁船復興専用。
といった具合に、個人ではなく、目的ごとの宝くじにするのだ。
宝くじマニアは多いし、みな、ギャンブルとして、捨てがねの範囲で買うものだ。だから、使途について、とやかく言わない。
それで集まった資金は、日赤などではなく、各地の建設業組合や漁業組合に直接渡す。
どうだろう。
少なくとも、増税よりずっと罪は無いし、法改正の必要も無い。
 
 
 
 
 
 
 

人体にICチップを

このたびの大震災をきっかけに、ずっと考えている。
すでにペットにはこの手法があるそうだが、人間の体のどこかに、ICチップを埋め込んでおくというのはどうだろう。選択制でなく、基本的に、国民全員の義務とするのである。チップには、住所氏名生年月日、血液型と性別を基本事項として入れる。あとは希望で、親族氏名、連絡先、勤務先など。既往症および現在かかっている病名と主治医は、希望というより、むしろ必須事項に近いかもしれない。これがあれば、路上等で意識不明で発見された場合でも、道に迷っている痴呆老人や障害者を保護した場合でも、すぐに対処できるではないか。死体で発見された場合の身元確認は言うまでもない。
こういうことを書くとすぐ「プライバシーの侵害だ」「国による情報確保に反対」などと息まいて反対する人らが見えるようである。しかし、我々はそもそも、プライバシーなんてとうの昔に役所に握られている。年収だって、大抵の人は、税務署に把握されている。プライバシーの侵害を盾にして反対する人は、おそらく、この世では死んだことにされているアヤシイ人や、税金をちゃんと払っていない等、どこか後ろ暗い人であろう。ついでに、このICチップがあれば、運転免許やパスポートも不要になれば良い。体のどこかに「ぴっ」とスキャナーをかざせば、過去の行為通違反や渡航歴など一覧にできれば良いし、また、逮捕状が出ている人間、海外に逃げてはならない人間も容易に判別できる。免許証の不携帯もない。
この制度ができたら、その後、ヤミ社会で
「あなたの過去を買います、売ります」
という広告が出て、希望者からチップを抜いてやるサービスや、それを転売する暗いお仕事が発生するかもしれない。
また、殺人事件が起こった場合も、
「今回の事件は、遺体からICチップまで抜き取るという手口でした」
というあたりが、事件の功名さや重大さを立証するボーダーラインになったりするかもしれない。
しかし、それであってもこの方法は是非検討をお願いしたいものだ。仮に、素っ裸になった人間(遺体を含む)が突然現れた場合、私は○野X子です、ということを、どうやって証明できるというのだろう。犯罪の世界でも、黙秘権を行使して、自分がどこの誰か全く名乗らない被告人もいるという。そういったことが難なく解決できる。
誰か人間用チップを製造してくれないものだろうか。将来、身寄りのないボケ老人になってふらふら徘徊する可能性のある身としては、真剣にお願いしたい。
旦那からもらったネタだが、くだらないので、書かないつもりだった。
しかし、ついさっき7時6分に、関東地方で地震が(といっても、最大で震度4だが)発生したので、飛び起きてしまった。
ついでにブログを開き、UPしてしまう。
人間に地震予知など絶対不可能なので、単なるガセだが、ちょうど、米国時間の21日が日本時間だと今日なもので。
 
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報道によると、この男は、NYはスタッテン島に住む、元NY交通局のエンジニアの、ロバート・フィッツパトリック(60歳)という。「Doomsday - Judgment Day May 21, 2011 (地球最後の日 5月21日 審判の日)」という本を書き、私財を投げうって、NYのバスや地下鉄のあちこちに広告を打っている、ちょっとオカシイおじさんらしい。
彼によると、5月21日の、NY時間でいけば午後6時くらいに、世界中を揺るがす史上最大の巨大地震が発生し、この世は、神に選ばれしごく少数を除き、週末を迎える、というのだ。
 
さっきこちらで地震が発生したときが、NYの5月21日の午後6時6分だ。
 
はははは。こんな本の宣伝に長年蓄えた私財をなげうってしまったおじさんもおじさんだけど、日本の関東地方の地震のあと、わざわざブログに載せる私も私だね。
 
追記
いま「関連」を見に行ったら、昨日、↓こんな話が出ていたんですね。
 
家事の中では、およそアイロンかけが一番嫌いである。
 
どうせかけたところで、一瞬にしてシワになるのだ。やってもやってもキリと甲斐のない作業である。他人の服にシワがあっても、一瞬「あれ」と思うだけで、どうということはない。そもそも他人の服などじろじろ見るほどヒマでもない。しかし、これが自分の服だと、他人からどう見られるか気になるから、やむなくアイロンかけをする。これって、見栄の世界かなあ。
 
私はそもそも、服を含め、物持ちではないつもりであったが、この時期、衣替えに時間を取られ、いらついている。かつて、桐嶋洋子さんが著書で、
「物は、持つより持たないことに努めるべきである」
と書いていらしたのを金科玉条にしており、よほど気に入ったものでないと買わないのに、なぜか枚数がある。幸い、会社がカジュアルウエアOKなので、スーツなどは必要ない。GパンとスニーカーでもOKで、同じ服を繰り返し着て行っても何も言われないのだが、私のようなオバサンが、朝の通勤でGパンスニーカーもないよなあ、と躊躇する。よって、雨の日以外Gパンははかず、普通の通勤スタイルで通していた。
パンツが大好きなので(足長いんです〜、ふふふ)パンツ出勤が多い。しかし、パンツもまた、アイロンかけが必要である。月〜金の間は脱いだパンツをためておき、週末にまとめてアイロンかけをするのだが、これもまた、かけるたびに不毛な思いにとらわれる。
 
福島原発が停止したこともあるから、節電対策に、もっと思い切ってアイロンかけ廃止(とまで言わずとも、減少)に踏み切らねば、と思う。要は、アイロンかけの要らない服をメインに着れば良いのである。よって、昨日、思い切って、黒のGパンを買いに行った。ブルージーンズだと、いかにも「Gパンはいてますよ〜」という感じで、オバサンには少々痛々しかったりするのだが、黒のきれいなものだと、ほとんど無理のないことがわかった。あとは、綿パン(チノパン)なども良いだろう。今年の夏は、Gパンやチノパン、あと、ポリエステル製の衣類を着回して、極力アイロンかけをしないことにしよう。
 
省エネとは直接関係ないが、ときどき、今はやりの「断捨離Ⓡ」もしている。
以前は「捨てる!技術」などというベストセラーもあったが、古いものを処分するのに、「術」が必要な時代になったようだ。
体型が変わらないので、30代はおろか20代の時に買った服がけっこうある(きゃ〜)。サイズ的には着られるが、しかし、断捨離のポイントは1つ。昔買ったものを、このトシでもまた買う気になるかどうか。それが
Noだったら、どんなに思い出のある服でも、涙をのんで、廃品回収に出す。
昔は貧乏だったので、安っぽい服をずいぶん買ったものだが、もうこの年になると、きちんとした衣類を数点着回せばよいと思う。しかも、私は流行に無知なので、ベーシックなデザインのものしか買わない。それを徹底して着倒し、時期が来たら取り換えよう。
誰だったかな、
「1着買ったら1着捨てる」
と言った人は。
しかし、どうしても捨てられないものがある。高校1年のとき母が編んでくれた手編みのベストやカーディガンである(←この行を読むときは、頭の中に「母さんが〜夜なべ〜をして」というあの歌をBGMに流しながらお願いします)当時、私ら親子は、父の仕事の都合で、別々に住んでいた。そこへ、母が夜通し編んで送ってくれたものである。
これを手に取るたび、当時のさみしさと母の愛を思う。母が死ぬまで、捨てられないなあ。

産地非表示のレタス

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昨日、夕飯の買い物に行った先で、レタスが超安く売られていた。
2個が1包装になっているのもあって、重たいこと、重たいこと。
1つ98円であった。
で、包装を見ても、「健康野菜 LETTUCE レタス」以外、一文字も印刷していない。
○○市とも、○○農協、とも書いていない。お店でも産地を表示していない。
はは〜ん、福島産か茨城産のいずれかだな。
 
ま、私は、前にも書いたけど、野菜についたくらいの放射能など、みじんも気にしていない。
これで産地に協力できるなら、と、1つ買った。
わが家では、サラダと言うものを滅多につくらない。
レタスは、そのほとんどが水なので、水を出すために、炒め物やスープの身にする。
これも、半玉をオイスターソース炒めにした。簡単で美味しい。
よく洗って加熱調理して食えばいいだけだ。
人間、生きている限り、毎日放射能を浴びているのだ。目くじら立てて規制などしなくていい。
 

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