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政府機関には「地震調査研究推進本部」というものがあり、ハザードマップなるものを作成しているようだが、
このとおり、それら地震学者をあざ笑うかのように、まったくマークしていないところにばかり、大地震が発生している。
このデンで行くと、まっかっかに近いわが神奈川県などは当分安全みたいな気がするが、↓ こういう言い伝えのほうが、税金を浪費している地震学者らの説より、よほど恐ろしい。
毎年、太公望が待ち構えて居る相模川のアユだが、今年は水面が埋まるくらいの数が遡上しているそうだ。
それというのも、相模湾に、アユを食べるアジが激減しているから。
アジが減ると(つまり、アユが増えると)、地震が起こる、という言い伝え。
こちらのほうが、ずっとずっと恐ろしい。
とにかく、マップをあざ笑うかのように発生している事実を見ると、地震は、日本中どこで起こっても不思議ではないから準備せよ、という事実を学ぶのみである。
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災害、震災、原発
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アメリカ人の地震学者、ロバート・ゲラー教授、うまいこと言いますね。
同教授は「人間に地震予知は不可」と断言しておられます。
わずかな希望を求めて研究を続けることも「あり」かと思いますが、こうまで「はずれ」が続くと、「発生確率〇%マップ」なんて、全面的に反故にしていただきたいものです。
朝日系のAERAの記事なのが癪ですが、メモ代わりに。
震度6弱を観測した大阪府北部・箕面市に住む会社員の女性(31)は、地震発生の瞬間をこう振り返った。
「阪神大震災に比べれば体感的には15秒ほどの短い揺れでしたが、身動きできない強い揺れでした。だけど、突っ張り棒を準備していたお蔭で、背の高い大きな家具も倒れずに済みました。あれがなければ家具の下敷きになり、怪我をしていたかもしれません」
女性は阪神大震災をきっかけに、家具に転倒防止の突っ張り棒を使用するようになったという。ただ、女性のようなケースは少数派と言えるだろう。
震度6弱を観測し、死者も出た大阪府北部・茨木市の主婦(49)はこう話す。
「大阪の被害は少なかったとは言え、阪神大震災を経験しているから、もう一生のうちに大地震を受けることはないだろうと思っていた。南海トラフ地震が予測されていることは知っているが、被害を受けるのは大阪の南側と言うか、関西では和歌山のイメージ。危機感はなく、特別に地震に対して準備しているものはなかった」
なぜ、大地震が大阪に?
今後30年以内の地震発生確率が60%とも70%とも言われ、大きな被害が予想される「南海トラフ大地震」や「首都直下地震」の震源地となっているわけではない。「なぜ、ここに?」で思い出すのは2016年の熊本地震だ。
政府の地震調査研究推進本部はハザードマップと海溝型地震と主要活断層帯の長期評価を公開しているが、熊本地震を起こした布田川断層帯で30年以内に地震が起こる確率を「ほぼ0〜0・9%」とし、30年以内に震度6弱以上に見舞われる確率が7・6%と公表していた。地震リスクの低さから企業誘致も積極的に行っていた熊本が、大地震に見舞われることになった。
今回の大阪大地震の原因についての専門家の解説も出始めている。
地震学の総本山とも呼ばれる東京大学地震研究所の古村孝志教授はTBSの取材に対し、「有馬―高槻断層帯で起きた活断層の地震ではないかと思う」と発言している。
高槻市が地震調査研究推進本部の資料から作成した防災資料「ゆれやすさマップ」では、有馬―高槻断層帯による30年以内の地震発生確率は「ほぼ0%〜0.02%」だ。
「政府のハザードマップが安心情報になってしまっている」
そう、強い危機感を見せるのは、武蔵野学院大学の島村英紀(地震学)特任教授だ。
「東大大学名誉教授で地震学者のロバート・ゲラー氏がハザードマップのことを〝外れマップ〟と揶揄しましたが、近年の大地震をハザードマップ上に置くと、発生確率の低い黄色のエリアに集まります。政府は活断層調査を行っていますが、まだ確認されていない活断層が4000ほどあり、すべてを把握できているわけではありません」
(後略)
政府が直接調べているわけじゃない。政府から委託と税金を受けた「学者」らが調査している結果だ。
来る来る詐欺になっている「東海大地震」「南海トラフ大地震」「首都直下型地震」は当分来ないだろう。 |
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2016年4月14日に発生した熊本大震災も、
この頃千葉県あたりで頻発している地震も、
群馬県南部で17日発生した震度5弱の地震も、
そして、比較的地震とは縁がないと信じられていた、大阪北部で起こった今朝の震度6弱(立っていられないほど)の地震も、
高額な税金をガメて研究して(それで食べて生活して)いる学者の皆さんは、
全然、発生を警告していなかった。
屁の役にも立たない、研究費をもらっている代償として、彼等がわざとらしく発表する、いわゆる「発生確率」も、大阪北部なんてノーマークに近い確率だったのでは?
そして、気象庁も学者も、いつも「今後数日間は余震に注意」しかいわない。そんなこと、言われなくたって、わかっているのに。
地震学者の皆様は、高額な税金を使って、何を研究しているのだろう。
起こる、起こると「オオカミ少年(おじさん)」を続けてきた「東海大地震」も、「南海トラフ」も空振りのままで、天の神様は、そういう学者らをあざ笑うかのように、今朝の大阪北部など、全然予言していないところばかりに地震を起こす。この伝で行けば、「首都直下型」も当面起こらないであろう。
ともあれ、今朝の地震で被害を受けられた方々にお見舞い申し上げたい。後日、日赤を通じて寄付します。
政府の地震調査委員会によると、有馬−高槻断層帯では1596年に慶長伏見地震(M7.5)が起きた。長期評価では、今後30年間の地震発生確率は0.1%未満とされていた。地震調査委には気象庁も参加しており、18日午後に臨時会合を開いて今回の地震との関係を検討する。
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Yahooはどういう判断基準でブロガーの記事を削除しているのかわからない。
公序良俗に反する内容ならともかく、このレベルの記事の削除を繰り返すに至っては、却って、他社(者)の圧力など、背後組織からのcontrolを感じるばかりだし、Yahooは特定の趣旨の記事に対する言論統制をやっていますということを自ら証明していることになるのだが。
島根県を襲った震度5強の地震に地震学者が色々後知恵でモノを言っているようで。
地震学者って、ウサギが切り株に躓いて転ぶのを待っている農夫みたいなものではないだろうか?
いいな気楽でwww
(関係ないけどウサギに3タテ食らわして今日はいい気分www)
●●新聞によると・・・・・・
山陰にひずみ集中帯とやらが存在していると専門家が言っているそうだ。
島根大の向吉秀樹助教
今回の震源を含む同県大田市付近から広島県三次市にかけてのエリアは地震活動が比較的活発で、M5以上の地震が1950年以降に10回以上起きている。
京都大防災研究所の西村卓也准教授(測地学)
山陰にひずみ集中帯があるという。山陰は瀬戸内海に対して東へ5〜6mm動いていて、その周辺にひずみが堪っていて地震を起こすのだそうだ。
鳥取大の香川敬生(たかお)教授(強震動)
「人が多く住む日本海側の平野は、堆積(たいせき)層が厚く揺れやすい」
御高説(OR後知恵)ありがたく承りましたwww
地震学者というと思い出すのがコンクリと活断層の区別がつかなかったこの人。
東大地震研の佐藤比呂志大先生である。
こんなのがやってんだから地震予知なんか出来る筈が無いよね。
しかも原発の審査に口を出しているのだから世も末だよ。
そこで替え歌「待ちぼうけ」
♪〜〜
待ちぼうけ〜 待ちぼうけ〜
今日もせっせと 東南海 そこに東北 とんで出て ころり外れた ノーマーク 待ちぼうけ〜 待ちぼうけ〜
しめた これから稼げると 待てば東南海 やってくる 兔ぶつかれ、木のねっこ 待ちぼうけ〜 待ちぼうけ〜
昨日熊本 今日島根 そういや白馬もありました 早くぶつかれ 木のねっこ 待ちぼうけ〜 待ちぼうけ〜
今日は今日はで 待ちぼうけ 明日は明日はで 他のとこ 東南海待ち待ち 木のねっこ 待ちぼうけ〜 待ちぼうけ〜
今は涼しい首筋が いまに荒野のホームレス 沁みる北風 地震学 転載機能で転載すると、Yahooさんがそれを転載した人たちへアクセスし、同様に強制削除してしまう可能性があるので、あえて「コピペ」という手作業にしてみた。
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3月16日に「3月21日(祝)は六本木ヒルズアリーナへ行こう 福島県のために」
などと書いておきながら、今日の首都圏は、季節外れの雪と寒気と横殴りの風のため、家から一歩も出ませんでした。
福島県の皆様、申し訳ありませんでした。
偉そうに書いておきながら、皆さまにも失礼しました。
ヒルズはどうだったのだろう。
お客さん、少しでも来てくれたかしら・・・
引き続き、福島県の物産を買い続けて、細々と支援して行きます。
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