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3月21日11:00〜17:00に、六本木ヒルズアリーナにて、
「うまいぜ!ふくしま! 肉まつり 〜ぶらんど肉の祭典〜」
というイベントが開かれます。
福島県と東京の子供たちの交流や写真展などもあるようですが、即物的な私は、肉のイベント
の方にぐぐっと目が行ってしまいました。
とにかく、首都圏にお住いで、当日行かれる方は、少しでも足を運んで、何か買ってあげるように協力をお願いします。
私は福島県とはゆかりもありませんが、いまだ無知、ヒステリー、非科学的な人々による風評被害に苦しんでいる福島県に、少しでも協力できたらという思いです。
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災害、震災、原発
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親日国であり、同じ地震国として、東日本大震災の時は真っ先に100億円をこえる義援金を送ってくれた台湾。
2月6日早朝、台湾南部でマグニチュード6.4の地震が発生し、ビルが崩壊するなどの被害が伝えられた。
なので、いつも通り日本赤十字社に寄付をしようと思い、毎日同社のサイトをチェックしていたが、一向に義援金受付のお知らせが出ない。なので、「お問い合わせ」からメールを送ってみた。
そうしたら、昨日返事が来た。
「〇〇〇〇様
平素より日本赤十字社の活動にご理解を賜り厚く御礼申し上げます。
この度の台湾北東部の地震につきましては、非常に多くのお問合せをいただいており、 引き続き各種状況を確認中でございますが、現時点においては救援金受付の実施を行う方向には 動いておりませんため、ご案内が出来ない状態でございます。 皆様のお気持ちに迅速にお応えすることができず、申し訳ありません。 日本赤十字社で特定の用途の海外救援金を募集する際には、原則として当該赤十字組織や 国際赤十字、赤十字・赤新月社連盟などの支援要請に基づいて募集窓口を開設いたします。 このたび現地の被災規模や救援の状況、現地の赤十字からの支援要請の有無などを一定の基準に 照らして考慮してまいりましたが、現時点では日赤としては救援金の募集受付は行わないという 判断に至っております。 今後被害状況などに変化が生じ、現地の人道ニーズにも新たな展開があった場合には、ウェブサイトや SNSにてご案内をさせていただきますが、現在は上記の状況にてご理解いただけますでしょうか。 この度はお問合せいただきまして、ありがとうございました。 今後も変わらぬご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。 日本赤十字社 パートナーシップ推進部」 信じられん・・・
あとはコンビニの募金箱とかTポイントの寄付とかがあるかもしれないが、そういうのは少額であるし(だから悪いとは言わないが)、ちゃんと送金されるか今一つ信用できない。日台交流協会が指定した口座は外国銀行なので、送金手数料の点から見ても、あまり効率的ではない。なんで国内銀行に開設してくれないのかな。
付録:こんな記事、面白い。
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昨日午前11時2分ころ、社員のスマホが一斉に鳴りだし、「地震だ!」「震度5強の揺れに備えてだって!」とパニックになった。
しかし、待てども待てども東京は揺れない。ネットを見たら「富山県沖で震度3」とあった。はあ?富山?
あとで調べたら、茨城県沖でも発生したらしく、その、富山の地震と茨城の地震を気象庁のシステムは「ミックス」してしまい、それで「震度5強」という緊急速報になったらしいのだ。
ばか・・・・・・ 何というお粗末さ・・・
つい3分先の地震の発生も見通せないだけでなく、ましてや「富山」と「茨城」という、軽く400kmは離れた地域の地震情報をミックスして巨大地震と判断するって・・・
地震の予知は、今日であってもかくも不可能である。
先月19日、また、国庫から予算をもらっているので研究したっぽいことを言っておかないとならない立場の地震調査委員会が、
「北海道東部の十勝沖で、30年以内に超巨大地震が起こる可能性は7〜40%」
という、屁の役も立たんような「研究結果」を発表した。こんなことを発表する「学者」って一体なにものなのだろう。
これまで再三書いてきて悪いが、我々が望むのは、「●年○月△日、何時何分どこで震度◎の地震が起こる」というピンポイント予測だけである。
北海道はもともと地震が非常に多いところで、中でも、十勝沖は過去に何度も大地震があった。従って、「いかにも起こりそうなところ」だし、起こったとしたら「7〜40%」が当たり、起こらないとしたら「60〜93%」が当たった、というだけのことである。しかも「30年以内」という超ロングスパンである。その間に、こんな発表など世間からは忘れ去られ、関わった研究者らはほぼ死ぬから、誰も責任を取らずに済む(今書いていて、ハタと思った。そうか、研究者らは、自分らが死ぬスパンで敢えて発表しているのだ)。
頼むから、税金を浪費させてこんな「○年以内にXX%」という発表は止めてくれ。
「来る来る」と言われていた東海大地震は全く来ないし、南海トラフもおとなしい。「東海大地震説」の発表後は、東海地区の地価をどれほど暴落させ、地震保険料を上げさせたか。研究者らの罪は余りある。
今朝未明にもまた揺れたから起きてしまった。誰か予知したかい?
昨年末の新聞記事だが、「地震予知体制に幕」とあり、40年前、東海地震説に端を発して制定された「大規模地震対策特別措置法」による体制に終止符が打たれたことがわかった。今後は、「予知」ではなく「地震発生の可能性」を示す方向(は??何それ)に改めた、とか
だから年末に上記十勝沖の%の発表があったのかい? 愚にもつかぬ。
研究は必要だが、%の発表なんてやめてほしい。その分、防災と復興に回してほしい。
旦那ちゃんから聞いたが、最近、サンフランシスコ周辺、セントへレンズ山周辺でも小刻みに地震が発生しているのだという。
地球のなぞと仕業に、人類は太刀打ちできない。
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先月末の新聞記事で、しかも「朝日新聞」の1面トップだったのだが、地震予知の前提が変わったというニュースだったので、朝日新聞だけど、我慢して買ってしまい、切り取っておいたものだ。
「地震『予知前提』見直し
東海地震の予知を前提とした「大規模地震対策特別措置法」の仕組みが40年ぶりに見直される。予知は困難だとして、新たに現実的な防災、減債対策に取り組むよう切り替える。国の中央防災会議の作業部会が(8月)25日、最終報告を取りまとめる方針。」
と始まる。要約するなら、上記の法律は、1976年、「明日起きても不思議ではない」という恐ろしい触れこみで「東海地震」なるものが学会で発表されたのに端を発する。同地震は、国が唯一「予知できる地震」と指定され、上記の法律もそのために1978年に制定された。しかし、研究が進めば進むほど「地震予知は難しい」という結論となってきて、作業部会も予知は事実上「お手上げ」したのだ。
その後、東海地震は「明日起こる」どころか41年間起こっていないし、その後、その恥を誤魔化すためか、「南海トラフ」とかいうそれっぽい研究も発表されたりしたが、その後、東日本大震災、熊本地震など、予知学者らをあざ笑うかのごとく、予知の網にみじんもひっかからなかった大震災が、日本のあちこちを襲い続けた。昨日今日だって秋田や北海道で地震が発生している。
ともあれ、「予知はできない」と、やっとこさっとこ余計なプライドを捨てて認めた以上、これまで、予知学者らに注ぎ込まれてきた膨大な税金を、今後は、防災対策に注ぐことができる。その方がよほど現実的である。とにかく、日本では、いつどこでも地震が起こってもおかしくないのだから、特定の場所だけクローズアップするのは、おかしいのではないか。私は地震学ど素人だけど、学者なる人らが頭をしぼって発表してきたことが、ことごとく裏目に出ているのを見ると、そう思わざるを得ない。
ところで、1976年に、東海地震説を発表した学者って、誰だよ!!
税金返せ!!
おそらく、静岡県を中心に、地価を暴落させ、地震保険の保険料を不必要に押し上げ、県民らを不安の中で40年間放置した。なんという罪作りな人たちだろう。
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何だかこのところ、九州は災害続きですね。
昨年4月に、熊本で大地震。
いまは福岡、大分で豪雨による大水害。多数の犠牲者も出ている。
今日は、鹿児島で震度5の地震。
7年前には、宮崎県で、口蹄疫による牛の大処分があった。当時はそのまんま東が知事だったので、彼の顔と共に覚えている。
本日、宮崎、熊本、鳥取の時のように、日本赤十字あて振り込みました。
「平成29年7月5日からの大雨災害義捐金」
私、九州にはまったく縁のない人間なので、遠くから寄付をするくらいしかできません。お許しください。
あとは、いつものことですが、九州の産品を買うようにします。福島の産品も買っているのですが。
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