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私はツイッターなるものはほとんど触れないのだが、今回の熊本の大震災を見て、東京大学教授で地震学の専門家であるロバート・ゲラー教授のフォロワーになってしまった。
同教授は「人間には地震予知は無理」と公言しておられる。「予知は可能」と主張する研究者たちは、「あと一歩のところで断念してはならない」とお考えのようで、国もそれを期待しているはずだが、明日の天気も100%当たらないのに、そして、これまでただの一度も予測が当たったことがないのに、これから地震予知ができる技術が見出される明確な根拠はあるのであろうか。
ゲラー教授は、御用学者らの言動を「国家予算から研究費を取るため」と指摘しておられるが、国の方も、その研究の費用対効果を真剣に考えているのだろうか。
これまで投入してきた税金を、防災と復興に費やした方が実際的かもしれない。
ゲラー教授が、下をリツイートしている。
横浜地球物理学研究所
村井俊治・東大名誉教授は、2016年熊本地震(最大震度7)を、全く予測できませんでした(横浜地球物理学研究所ブログ)
東大の村井名誉教授なる方が、たまたま今回の地震発生直前に、メルマガで、これから地震が発生しそうなところ、として、たくさんの地域を、「これだけ丸で囲っておけば、予言として外れないだろう」と考えていたんじゃないか、と疑われるくらい、日本列島をぐるぐる○で囲っていたのに、今回の震源は、見事なくらい(!!)予測の範囲外であった。
なんか、こう、天の神様は、人間が地震発生を予測する都度、その裏をかく土地に地震を起こして、我々を、とりわけ地震学者の皆様を、あざ笑っているように見えるのだ。
となると、次の大震災は、村井名誉教授がマークしていない、北海道の北半分に起こるようだ。
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災害、震災、原発
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この前、千葉大学生に2年間も誘拐されていた中学生の少女は、公衆電話から自宅に電話をかけて救出された、という。
ニュースでちらっと見たのだが、その少女を見た女性が、
「いまどき公衆電話を使っているのが不思議だと思った」
とコメントしていたのに、時代の流れを感じる。
過去に何度も書いてきて恐縮だが、
(例: 十円玉をためておこう http://blogs.yahoo.co.jp/mymomomi/28506900.html )
私は京都に住んでいたとき、阪神淡路大震災に遭い、京都のように震央から離れた土地でも、家の電話(当時はまだ携帯が普及していなかった。つまり固定電話)が通じなくなって困ったことがあった。その際、公衆電話の通話回線使用の優先順位が圧倒的に高いことを知り、実家などへは公衆電話に行って無事を知らせた。また、停電のときはテレホンカード(な、な、懐かしい!)が使えなくなるので、停電でも使える十円玉をたくさん貯めてある。
今の若者は、公衆電話なんて触ったこともない。無理もない。この中学生の少女、よくかけかたを知っていたなあ。公衆電話は大赤字で、NTTもやめたいはずだが、これを契機に、子供たちに公衆電話の使い方を教えよう、という案が出ているらしい。良い案だと思う。
この誘拐事件では、また、「怪しい人間に名前を知られないよう、ランドセルや鞄に名前をはっきり書くのをやめよう」という話も出ているらしい。まったくもう、困った余波である。
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日本赤十字が、今回の台湾南部地震に対する義捐金振込口座を開設しました。
ゆうちょの口座はまだこれからです。
東京三菱UFJが私のメインバンクなので、わずか1万円ですが、「やまびこ支店」あてにネット送金しました。
義捐金受付は3月15日までだそうです。
なんだか、遠い親戚が被災しているような気すらします。
最近、東京周辺にも震度4くらいの地震がしばしば発生しています。
不気味ですね。
東京もやられるのか、それとも、小出しに揺れている分にはまだ大丈夫なのか。
地震学者と言っても「予知」はまったくできませんから、それこそ天のきまぐれに差配されます。
今回の地震で驚いたのは、高層住宅の壁に、一斗缶を多数埋め込んで、コンクリートを節約していたような、お粗末な工事があったことです。台湾でも、そんな「おから工事」が管理の目を逃れられたんですね。
今、こうしていても、1つ、また1つと、貴重な命ががれきの下で失われていくのを思うと・・・・
オーストラリアには、絶対地震は無いそうです。
あの大陸全体が、断層と断層の間にあり、国の中に断層が無いからです。
リタイアしたら、オーストラリアに住もうかなという話も旦那としたことがあります。
しかし、母が死ぬまで(すくなくとも私は)日本を離れられません。
「断層」を英語で「fault」といいますが、faultとは通常、「過失、欠点、誤り」と言ったような意味で使われることが多い名詞です。それが「断層」と同音異義語なのは、なんか奇異だなあと思います。
[追記]しかし、2011年に深刻な被害を受けた東北の人々に対して「日本の大震災をお祝います」とデカデカ書いたどこかのK国民には、思い出しても腹が立つ。しかも日本語間違ってて、馬鹿丸出し。
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先ほど、たまっていたTポイントを、Yahooネット募金から全部寄付した。
日本赤十字では、まだ本地震に対する口座を開設していないようだ。
明日にはできるだろう。
東日本大震災発生時には、まっさきに巨額の義捐金を送ってくれた台湾。
それなのに、時の与党であった支那傀儡政権民主党は、台湾に対してではなく、北京に礼を述べた。
その後、日本人有志が募金を寄せ合い、台湾の地元紙に謝礼広告を掲載したと聞いている。
World Baseball Classicでも、日本人は台湾に感謝をしめした。お互い、エールを送り合い、友情を深めた。
私が言うのも何ですが、皆さま、わずかな額でも、送金にご協力をお願いいたします。
台湾、加油!
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くちのえらぶじま、なんて、初めて聞いた。
口永良部島。
へえ。
最初の「口」は何だろう?と首をひねった。
記号の「四角」か、あるいは、何か特殊な文字で、特殊すぎて変換できずに化けているのかも、と思った。
ともあれ、誰も予知していませんでしたね。
あたかも、学者らをあざわらうかのように、日本中、あちこちで突如起こり続ける、地震や噴火。
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