桃実 says

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災害、震災、原発

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あの大震災から、やっと2年が過ぎた。
 
いまアメリカ西海岸に行っている旦那から、メールが来た。
日本語に訳すと、あちらの空港で、日本人の高校生の一行に出会ったという。
彼らを引率していたのが白人の青年だったので、話を聞いてみたら、彼らは、被災地の高校生たちで、震災の経験を分かち合うために、政府のプログラムで、アメリカに派遣されているのだという。このような高校生の派遣は、日本政府によって、数多く行われているとのことだ。ちなみに、この白人は、JETプログラムで日本に来ている青年で、震災発生当時は、広島に住んでいたそうだ。
JETプログラムについては、「外務省 JETプログラム」で検索していただきたい。
こんな高校生派遣プログラムが行われているとは、知らなかった。
 
アメリカ西海岸には、今、被災地からの漂流物が大量に流れ着いている。現地では、持ち主が判明したものについては、極力持ち主に返す運動をしているそうだ。
 
昨日、東京都千代田区で行われた震災追悼式典に、支那と韓国は出席しなかったという。
支那は、台湾が招待されていることが気に食わず、韓国は、島の問題で出席を拒否したのだろう。
まことケツの穴の小さい民族である。
震災による死者を悼むのに、政治は関係ないだろうに。
これで彼らの民度の低さと非礼さが世界中に知らされることとなった。
 
でも、正直、来ない方がせいせいしていいけどね。
日本が被災したことを心から追悼してくれているのかどうかわからないし。
しかし、今朝のNHKニュースでは、この欠席は報道されていなかった。昨日は報道されたのだろうか。
 
 
 
 

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あれから18年

あれから、18年の歳月が流れた。
私らは当時、夫の仕事のため京都に住んでいた。
朝5時46分。
何が起こったのか一瞬わからなかったが、二人とも、布団から放り出されるように飛び起きた。
それまで、「関西に地震はない」と聞いていたが、正しくなかった。
震源から離れた京都だったので、水道やガスなどは遮断しなかった。
しかし、電話がなかなか通じなかった。発信ができるようになっても、受信がかなりの期間、回復しなかった。
これまでもたびたび書いてきたが、家庭や職場の電話より、公衆電話の方が、かかる優先順位が高いことを知ったのもこの時だった。
私が、このケータイ時代になっても、いまだテレカを買い、外から話があるときはできるだけ公衆電話からかけるようにしているのは、このためである。
NTTも、所定の場所から所定の台数を撤去してはならないという法律に従い、公衆電話を維持してくれている。現代では、公衆電話など完全に赤字の物件であろう。だからせめて、私だけでも、恩返しの意味をこめて使っている。NTTさん、本当に、ありがとう。
 
震災で倒壊した建物に埋もれて絶命してしまわれた方々のうち、即死と、それ以外の割合はどうだったのであろう。
こんなことに言及するのは不謹慎なのだが、即死であればまだしも、体を押しつぶされながら、絶望のうちに亡くなられた方々の苦しみと気持ちは、到底推し量れない。
日航ジャンボ機の墜落事故の犠牲者のことも、同じように考えてしまう。御巣鷹に墜落した人たちは、墜落時、それなりの人数が生存していたと聞く。
凡人の想像を絶する恐怖と絶望と苦痛の中、息絶えて行った方々の冥福を祈ってやまない。
 
 
あれから18年もたったが、あの地震を予見した学者はいないし、そのあとの、新潟中越大地震や、3.11の大地震を予知した学者も、いまだ存在しない。
研究は「後知」に特化し、「予知」にかける税金を、建築物の耐震化、防波堤建設、防災都市化計画などに費やしてはどうだろう。ときどき、「予知」学者らが、「あと○年後にマグニチュード○クラスの地震が起こる可能性はX%」などという、聞いたところでちっともありがたくない「研究」結果を公表している。「我々は働いていますよ」というパフォーマンスに過ぎない。しかも、%表示だから、はずれてたところで非難もされない。責任も取らないし、取らされない。

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吐きっぽい。

今朝5時32分ごろ、地震で目が覚めた。
私はすごく眠りが深いたちなのだが、地震だけは必ず目が覚める。
気持ち悪かったが、とにかく少したってから起きて、朝ごはんの支度をした。
 
そして、17時18分。
会社が新しいビルに移転してから、初めての大きな地震。
新しいビルは、地震による衝撃を散らすため、わざと揺れるように設計されていると聞くけれど、とにかくゆっさ、ゆっさと揺れ続けた。
オフィス内を歩き回ってごまかしていたけれど、それにしても不気味だった。
 
それ以降、今でも軽い吐き気を感じている。
晩御飯もほとんど食べられなかった、というか、食べる気にもならなかった。
気象庁は必ず「当分の間注意を」と呼びかけるが、なすすべもないことをどう注意するのだろう。
地震予知連などという、予算をぶん取るだけで「後知」ばかりしている無意味な機関の発表も、傾聴に値しない。予知連よりも、予知、というか、地震防止の寄与率が高いのは、民主党が政権与党の座から陥落することであろう。
阪神大震災の時は村山社会党政権であったが、左巻きが政権を取るとろくなことはない。こんな形で天罰が降ってきて、日本人を覚醒させる。
 

北海道の停電

北海道の南部、登別市などで、送電線の鉄塔が猛吹雪で倒れ、3日間停電していたそうだ。
厳冬の北海道で停電など、生活にひびくというより、命にもひびく事態である。
テレビでインタビューに答えていた人が、
「電気の大切さを思い知りました」
と言っていた。このシーンを流したテレビ局やよし。
我々は、日頃、スイッチさえつければ電気が流れるのが当たり前だと思っている。
こうして、いざ流れなくなると、その存在がいかに大切か思い知る。
しかも、暖かい季節ならともかく、厳冬のまっただ中である。
 
昨日の報道によると、枝野経済産業大臣が、従来の電気料金には原発事故のコストなどが含まれていないことから、
「電気料金は、今までが安過ぎた。間違った料金を取っていた」
と述べたそうだ。311をきっかけにして、そのコストに初めて気が付いたのなら、それも悪くはない。しかし、311で発生した未曽有の大震災一つを基準として、原発すべてを廃止し、代替エネルギーに転換することのみを前提としたコスト算定には賛成できない。電気は(比較的)安価、大量、常時、安定して供給されるべきものであって、「安すぎ」はどうかと思うが、「(比較的)安価」であることは庶民が生活していく上で絶対にはずせない、この4つの条件を満たす電源は何がベストなのか、ご教示願いたい。電気が高すぎて使えず、夏に熱中死、冬に凍死する国民が増えたら、3等か4等国家の話である。
 
ところで、この登別ってあのルーピー鳩山の選挙区だ。
今回は鉄塔が倒れたことによる停電で、原発の問題ではないけれど、それにしても、ルーピーは、辞めるとはいえ、自分の選挙区の皆さんに、何かしてあげたのかなあ。
 
急に暑くなりました。
夏は、涼しいオフィスに出勤しているに限ります。
田舎のない私は、もともと「お盆」という習慣がありません。
8月半ばの、あの、年にわずか1回の、すきすきの通勤電車に乗る快感たるや、言葉では到底いい表せません。
「あ〜〜、毎日このくらいすいていたらいいなあ〜〜」、って。
 
 
同じ冷房をするなら、オフィスビルのように、一括して冷やす方が、各家庭ごとにちまちまエアコンを入れるより、効率が良いのでしょうか。通うオフィスがある人はいいですが、家庭にいる人たちは大変ですね。反原発運動家らのせいで、節電を強いられ、命を失う境界線にいます。
昨日、また、反原発のデモがあったそうですが、主催者側発表17万人、警察側発表7万5000人という、これまた恐ろしい誤差が発表されました。
デモに参加されたみなさん、どこから来ましたか。
東海道53次を徒歩で?自転車で?それともカゴをかつぎあって来た?
遠方の人らは昨日はどこに泊まりましたか?まさか空調の効いたホテルじゃないでしょうね。
デモが終わって、冷たい飲み物なんかで乾杯しないでしょうね。
大麻で逮捕された姉を持つ山本太郎さんは海外に逃亡したようですが、逃亡は、手漕ぎボートでしたか?
坂本龍一さんは、シンセサイザーを弾くこともCDを聞くこともやめたのでしょうね。
誰かデモの最中、熱中症で倒れても、救急車なんか呼ばなかったでしょうね。
デモの最中、熱中症で死んだら、それこそ「反原発運動の星!」とばかりに称賛されるのでしょうね。
そのくらいの根性があって参加しているなら、まだちょっとはほめてやる余地もありますが。
 
 
 

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