桃実 says

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災害、震災、原発

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原発反対派のいろいろ

大飯原発の再稼働反対のため、首相官邸前でデモが行われたそうだが、主催者側の発表で20万人、警察の発表で1万数千人、っていう、ひどい誤差が笑えて仕方ない。
おおい町長は、原発で食べている多数の町民たちのことも考えざるを得なかったそうで、原子力発電そのものの是非は二の次かもしれないが、いずれにせよ、再開は、歓迎すべき決断である。
電気が潤沢に行きわたらない国など、文明国ではない。
こういうデモをする人たちは、家では暗闇で暮らし、テレビも電話もなく、エアコンも冷蔵庫も炊飯器もないのだろうね。
デモが終わったら、自動販売機から冷えた飲み物を買い、帰宅後はビールを飲んで祝杯をあげていないか。
「そんなもの飲んでない」と反発するかもしれないが、今の時代、食べ物ひとつ、飲み物ひとつ、電気なしには手元に届かないのだよ。真夏にエアコンを使えず、熱中症で死んだら喜ばしいのか。
私がいやだと思う参加者は、子連れだ。こういう人らは、わが子を抱っこしながら、ハンで押したように、
「子供の将来を守りたいから、原発反対」
と主張する。が、福島の子供が原発で死んだのだろうか。原発、イコール、(子供が)死ぬ、という短絡がどうしても解せない。私は自分に子供がいないからかもしれないが、世の親は、子供を持つと、こんなふうに冷静さを失い、頭がとち狂うのが、どうにもこうにもいやだ。「子供」を持ち出せば100%の抗弁、免罪符になると思っているらしいが、そんなのは詭弁であり、エゴでもある。だいたいその「子供」らが病気になったら、絶対に、119に電話をかけ、救急車を呼び、病院に飛び込んで治療してもらうつもりだろうに。その電話も救急車も病院も、電気なしには全く動かないのに。子供が病院で「電力不足で命が救えませんでした」と言われる確率の方が、原発で死ぬ確率より大きのではないか。交通事故や重病や落下物による打撃で死ぬ方が絶対に可能性は高い。とにかく、彼らは、言っていることとやっていることが支離滅裂である。
 
最近は、ミュージシャンの坂本龍一氏が、電気自動車やソーラーパネルの宣伝に出たり、はたまた、今日は大飯原発再稼働に反対する曲を作り、公開したという。
 
 
この人の職業を考えると、奇異だ。コンサートも電気なしには開けないし、CDも電気がなければただの皿である。この公開した曲がネットでダウンロードできるようになっていたら、もっとつじつまが合わない。
 
先週金曜日、17時48分ころ、東京駅は東海道線プラットホーム上で、帰りの電車を待っていた。
すると、何やら足元が揺れだした。
あれ、あれ、あれ、なに?なにこれ?と、人一倍うろたえた私は、思わず「これ地震ですか?」と声を発したら、後ろの男性が黙ってうなずいた。私はひとりオロオロし、「揺れるときは歩いてごまかす」を実行すべく、半径50㎝の距離をぐるぐる回って歩いた。同プラットホーム上では、私一人がこんなふうにうろたえていて、恥ずかしかったが、ほかの人たちはなぜあんなに落ち着いていられたのだろうか。
 
 
東大の地震研究所に、大木聖子さんという若き女性学者がいる。彼女の良いところは、「地震予知は不可能」と明言していることだ。
 
 
この記事を読んで「いやだな」と思ったのは、大木さんが、学校の先生向けの講演会で、「予知はできないことを知ってほしい」と話したら、校長経験者らしい人に「そんなことを言うな」と怒られたこともある、と語っているくだりである。いかにも若い女性の言うことだと馬鹿にしてかかるおやじの図、といった印象を受けるが、この校長経験者らしい人には、予知研究か東海大地震の備えでカネを儲けている親族でもいるのではないか、と勘繰ってしまう。
 
地震は、予知などできない。
こんな明快な事実を国や学会はなぜ公言できないのであろう。
公言して困るのは、国から予算をたっぷりもらって仕事をしていない、いわゆる地震予知研究所くらいではないか。予知ができないのに予知研究所など置いておく意味はないだろうに。レンホーもこういうところを仕訳すればよかったのに。

あれから1年

今日午後2時46分、テレビの放送に合わせ、黙祷をささげた。
同時間に、横浜港から、船の汽笛の音が「ボーーーーッ」と流れた。
さすが、横浜。横浜らしくていい。
黙祷をしなかった人たちにも、なぜ今の時間に汽笛が流れたのか、ちょっと気がついてもらえるし。
 
犠牲者の皆さまに、改めてご冥福を祈りたい。
しかし、ヒステリックな一般市民らのせいで、瓦礫の撤去が、全体量のわずか6%しか進んでいないそうだ。
無知と偏見との闘いは、これからも何年、何十年も続くだろう。
 
 

親日国トルコを救おう

在日トルコ大使館のホームページを見てみたら、今日から、義捐金受付の口座番号が表示されていた。
しかし、残念ながら、通貨はトルコリラ、米ドル、ユーロの3種で、日本の銀行口座の開設もなければ日本円での送金もできない。これでは、いくらトルコに援助をしたくとも、日本人にはやりにくいなあ。トルコ国は、あるいは大使館は、現地の銀行に口座を開いてはいけないという法律でもあるのだろうか。
 
 
こうなったら、日本赤十字社への送金かコンビニの募金箱頼みだ。
 
トルコが親日国になってくれた発端は、あの1890年に和歌山県の南端で発生した「エルトゥールル号海難事件」である。まだ外国に不慣れであった当時の紀伊大島の島民の方々は、救出活動にどれほどの苦労をなさっただろうか。その後、イラン・イラク戦争が勃発した際、日本の航空会社ですら及び腰であったのに、トルコは航空機を出し、イランに残っていた日本人家族215名を救出してくださった。歴史に残る美談であるし、我々日本人は、この恩義を絶対に忘れてはならない。
 
トルコ政府は、今回の地震は国内で対処できるとして、特に外国からの支援は求めない方針だという。日本もアメリカも援助を申し出たというが、しかし、我が国に至っては、まだ自国の回復すらままならない体たらくである。
それならばなんとか民間ベースでお金を送ろう。赤十字の口座案内が待たれる。
 
タイも現在、おびただしい洪水の被害に遭って悲惨な状態であるが、日本企業があれほどタイに進出しているとは恥ずかしながら知らなかった。仏教国で、粗暴でもエゴ丸出しの国民性でもなさそうだから、親日国の一つとして、今後ともよきお付き合いをしていきたい。洪水にも義捐金は送れないものだろうか。
 
それにひきかえ、我が国の民主党ときたら、あけてもくれても支那や韓国といった反日国に媚びへつらい、我々の税金をどぶに捨てるようなまねを、感謝もされないのに、平気で繰り返している。真の親日国のひとつである台湾にすら、支那にヘタな気をつかって、東日本大震災に対する援助のお礼広告すら出さなかった始末だ。なぜ親日国をむげにして、反日国にへいこらするのだ。中年どころか初老、老年になってもこんなメンタリティーのままでいる連中が日本の大人に数多くいることも理解できないし、選挙の際には、「マニフェスト」とかいう飴で釣られて投票してしまうボンクラ有権者がマジョリティーであることも理解できない。「カネをくれるから投票する」、という、乞食根性の国民が増殖するならば、ギリシャの二の舞である。税金はもらうものではなくて、払うものだ。そしてその民主党は、うそばかりの飴に釣られたボンクラどものおかげで、国会の多数を占めることができ、これにより、マニフェストにもうたっていないことを、せっせ、せっせと支那、韓国にしている。
 
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<追記>
くさなぎさんから貴重な情報をいただきました。
トルコへの義捐金は、紀陽銀行へ、振り込み手数料なしで送れるそうです
 
まったく、毎日あきれて開いた口がふさがらないニュースばかりだが、これもまた超ド級である。
 

東日本大震災:愛知の花火大会、福島製打ち上げ中止 「支援」名目でも苦情相次ぐ

 愛知県日進市で18日夜にあった花火大会で、放射性物質の拡散を心配する声が市に寄せられたことを受け、市などでつくる実行委員会が、福島県の業者製造の花火の打ち上げを中止していたことが分かった。
 大会は「にっしん夢まつり・夢花火」。東日本大震災の復興支援を掲げ岩手、宮城、福島県の花火各80発を打ち上げる予定だった。
 市によると、16〜17日に市へ「放射性物質をばらまくのか」などの苦情や問い合わせが電話やメールで約20件寄せられたため、実行委が対応を協議。福島県の花火を作った同県川俣町の菅野煙火店が計画的避難区域の外にあることなどから当初は予定通り行う意向だったが、17日になって取りやめを決定。福島県の花火に代えて愛知県の業者の花火を使った。宮城県と岩手県の花火は打ち上げた。
 実行委事務局の市産業振興課は「放射線量の確認が間に合わなかった。安全を示す確実なデータがなかった」と中止理由を説明。萩野幸三市長は「打ち上げられない結果に至ったことは残念で、関係者に深くおわびしたい」とコメントした。
 打ち上げ中止について、菅野煙火店の菅野忠夫社長(77)は「風評被害だ。花火を見てもらえないのは悔しい」と話した。【稲垣衆史】
・・・・
なんだね、こういう狂人どもが騒ぐと、たった20人という件数でも、市という組織は打ち上げを中断してしまうんだね。
明らかに反対の電話やメールをしてきた20人の背後には、「いくらなんでも花火くらいじゃあ放射性物質なんて問題にならない、福島県への貢献のためにどうぞ」と思っている、20名をはるかに凌駕する数の良識人たちがいる。そういう多数の良識者っていうのは、普通、いちいち市役所に賛同の電話をかけたりしないものだ。取り上げられるのは、もっぱら、批判や反対意見ばかりである。
日進市、などという市の名前をまともに目にしたのは、おそらく本日が初めてだ、なにしろ埼玉県のように小規模な市が異常に多い県なので、子供のころから日本地図が得意だった私でも、県のどの辺にあるのかが、ぱっと浮かばない。とまれ、「福島」と聞くだけで、何でもかんでもヒステリックに叩く無知蒙昧に、きちんと説得ができない日進市の定見の無さたるや、情けない限りである。
まあそういう狂人20名は、あとあと、「市が花火を強行したので、精神的な損害をこうむった」「放射能のせいで健康被害を受けた」などと理由をつけ、市を訴えるおそれがあるので、面倒だから、それを回避したのかもしれない。しかし、日本と言う国は、無知な狂人がヒステリー丸出しで刃物をふりかざす、異常な国になってしまった。このようでは、あらゆるもののレベルを「無知」に合わせないと、やっていかれないではないか。

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