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今の日本で一番名前の知られた新聞記者、いや、元・新聞記者だろう。
まだ定年前の56歳なのに、3月に朝日新聞を辞め(させられ)てから、何を教えるつもりなのか、大学の教師の職に就くことにこだわっているようだ。神戸の女子大教授に就くという情報は瞬く間に広まり、結局、その話は無しになったのに、今度は札幌の、聞いたこともない私立大学の非常勤講師の職に就いたらしい。この話がチャラになったかどうかは聞いていない。
いつの間にか、札幌に住居を持っていたのか。高校生の娘が札幌の高校に通っているそうだから、最終社歴は築地の本社ではなかったようだ。
話は変わるが、10年以上前、多数の遺跡を捏造した藤村新一という男がいた。毎日新聞にバラされ、うなだれて謝罪会見をしていたのを覚えている。その後、この男は、妻と離婚届を出し、直後、妻の姓で再度入籍したのだそうだ。他の姓に変え、隠れるように生きているらしい。
しかし、植村の場合、妻は半島人だ。あの国では夫婦別姓で、夫が妻の姓を名乗ることは決してない。仮に無理したとしても、金(or 李)(or 朴)隆、では、もろ在日の名前になってしまい、大学の教師に就くのは却って大量の説明を要してしまい、不利だな。それはないだろう。
植村は、もうどこの学校の教職に就くのも断念し、著作業に従事すべきだと思う。
彼が最もしなければならないことは、自分がなぜ朝日新聞にあのようなガセ記事を書いたのか、包み隠さず書いて出版することだ。併せて、朝日新聞社の体質や内幕も全て暴露してしまうがいい。そうすれば、死ぬ前の最高の禊になるし、朝日新聞の衰退にも貢献するだろう。うるせえ半島人どもを黙らせる一撃になる。ついでに、胡散臭い妻(←厳密には、一番胡散臭いのは妻の母のようだが)も、共に懺悔するが良い。「菜根譚」にもあったが、人間の評価は、晩年の行いで決まるものである。若い頃、バカをやっても、後年改めた者は、きちんと評価される。
おそらく、植村は、朝日を辞めるときに、守秘義務誓約書にサインさせられているだろう。そのバーターもあって、いまだ朝日にかばわれているかもしれないので、そんな本を書いたら、朝日から訴訟を起こされるのみならず、命を狙われるやもしれない。しかし、朝日と訣別し、誤った歴史認識をただして行くことを、余生の使命と宣言すれば、むしろ国民の理解と庇護が得られ、良い意味で歴史に名を残すチャンスでもあるのだ。誰かがそれを植村に分からせてやらねばならない。守秘義務誓約書など、反故にすればいい。どんどん本を書き、どんどんテレビに出て、自らの間違いと朝日新聞批判を展開すればいい。その方が余程日本の、そして本人のためになる。
命が狙われるかも知れない、と書いたが、犯人はどう考えても朝日新聞関係者しかいないのだから、却って開き直れまいか。
遺跡を捏造した元・藤村は、記者会見に引っ張り出されたのに、この植村はなぜ引っ張り出されないのだろう。歴史を捏造した点では同じなのであるが。
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所謂「慰安婦」とやら
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天気が悪いので、家にこもっている。
ついでに、朝日新聞が何をどう言ったのか、整理してみることにした。
といっても、私は今月5日、6日の朝日新聞本体を手にしていない。
他の媒体から聞き書きしたことばかりなのをお断りしておく。
誤報と認めたのは、吉田清治(故人)なる物書きが主張した、「済州島にて朝鮮人の婦人を慰安婦とするために、軍の命令で、泣き叫ぶ彼女ら何百人を強制連行した、という報道を事実として引用した、という点だけのようだ。
これについては、作者の吉田自身、フィクションであることを認めている。要するに、吉田は、稀代のうそつきであっただけのいかがわしい人物である。吉田自身、この内容が、国内にとどまらず、ここまで一人歩きし、国際問題にまで発展するとは思ってもいなかったに違いない。
朝日新聞は、1982年に、吉田の講演内容を報道するたなど、たびたび吉田説を取り上げていたが、その後、朝日自身も、済州島に聞き取りに行ったり、吉田本人に確認を撮るなどしていたようだ。この結果、「強制連行があったという裏付けは取れなかった」と述べているという。積極的に肯定はしないが、否定もしないというグレーな意思表示である。それが今回、大々的に誤報を認める記事を2日に渡り、朝刊のかなりのスペースで掲載したようだ。
うーん・・・・
・・・・・・・いろんな新聞が誤報をした際に出す、2cm×5cmくらいの「訂正」記事の方がストレートでよかったんではないか。
そんなに膨大な文章を書かれても、読みこなせる一般人はほとんどいない。
敢えてこんなおちょくったような書き方をしている理由は、朝日が、「従軍慰安婦」自体の存在は全く否定していないからである。朝日が今回撤回したのは「吉田の説を事実として報道していたこと」だけだ(←そうですよね?もし違っていたらご指摘ください)。だから、謝罪もしないし、「これからも慰安婦問題を追及していく」とまで恥も外聞もなく言いきっている。
だから、朝日は、自分らが間違っているとは根本的に思っていない。
あの本を書いたのは吉田であって、朝日の関係者ではない。
それを事実として報道したのはミスったが、根本的には、このような本を真実味を持って書いた吉田が悪いのである、という理解と立場だろう。
それが証拠に、自社の社員であった植村隆の記事のことは「意図的なねじまげはなかった」とかばっている。
よその人間の間違いを正すのは責任が少ない。その少ない責任すら、認めるのに32年かかっている。
まだ私には分からない疑問は多々ある。
1.朝日は、今回の否定記事を書くに当たり、今年4月から5月にかけ、済州島にて聞き取り調査を行った、とある。しかし、まことにうさんくさく、形だけだったとしか思えない。なぜなら、70年も前のことをはっきり覚えているとしたら、その当時成人に近い年齢でなければならず、だとしたら、今年聞きに行った相手は、どんなに若くとも90歳程度の老人たちばかりなはずだ。数も少ないだろうし、少ないながら生きていたとしても、そんな超高齢者らから、鮮明な回答を得られる可能性などないに等しい。そんな老人らを相手にマジで聞き取りになど行ったのか。聞き取り可能な「関係者」がいたとしても、伝聞しか出てこないであろうに。
2.朝日はしつこくも「慰安婦」そのものの存在を否定していないが、「慰安婦」なんて所詮、売春婦だったのではないか。戦争があり、若い男らが集まれば、売春婦が集まるのは、第二次世界大戦なんかよりずっとずーっと古来からの人類の習いである。強制連行が否定されたのなら、慰安婦が売春婦ではなかったという理由を、他のルートの証拠を使ってどう説明するのだろう。河野にも意見を聞きたいところだが。
また、「慰安婦」というと、こと論点が「女性らがかわいそう」「女性の人権を蹂躙している」と、美しい人権問題にすり替えられ易いのが、冷静な議論を阻害する要因でもある。売春婦であれば、自ら進んで性行為をすることで金を得ていたのだから、人権ウンヌンの問題では断じてない。そもそも、女性の人権問題などが論じられ始めたのは戦後ずっとたってからであり、その視点で昭和20年以前の話を議論するから話がこじれるのである。当時の問題は当時のレンズを通してのみ見るべし。
3.なぜ日本にネガティブな情報だと信じられやすいのか。この問題に限らないが、なぜか「悪い」情報ほど信じられやすい。この吉田のウソ本も国連の人権委員会にまで採択されている。「違う、こんなことはなかった」という主張はどうしていつもネガティブな意見に簡単にかきけされてしまうのか。となるとやはり、河野村山談話をはじめとした、すぐ謝ってしまう(謝れば許してもらえると信じている)日本人の性格の弱点が足をひっぱってしまう。
朝日自身も、自分らが張ってきた強制連行キャンペーンが、朝鮮の相乗りと、河野まで乗っかって謝罪するという二重三重の予期せぬ上塗りで、内心、取り返しがつかなくなってしまったのではないか。
済州島に、おそらく形だけの聞き取りに行ったのが4月5月だそうだが、その前に、定年前の植村隆の首を切っているのが、妙に意味深である。植村は「朝日新聞の地雷」だったのだろう。
とにかく、朝日が撤回したことなど、日本が被ってきた多大な損失の氷山の一角に過ぎない。
朝日が、この誤報をなおも謝らないもの、さすがである。
支那人、朝鮮人は、何があっても謝らない。朝日のメンタリティーは、彼らと同じだ。
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j1bkkさんから6月27日にいただいたコメントに、
桃見さん
お暇で興味があればどうですか? 6/29〜捏造!従軍慰安婦展〜「中山成彬先生と考える近代史」 [開催日時] 6月29日(土) 10:30〜18:00 (パネル展) [講演会] 6月29日(土) 14::00〜17:30 [講演者] 中山成彬衆議院議員 (日本維新の会)その他 [場所] ワールドポーターズ6階 イベントホールA http://www.yim.co.jp/eventhall/index.html 神奈川県横浜市中区新港二丁目2番1号 [入場料] 無料 とあったので、行ってみた。国会議員の講演を聞くのは生まれて初めてである。
個人的には、中山氏本人より、拉致被害者5名の救出とその後の日本での生活の支援に尽力され、キャリアウーマンの走りでもある妻の恭子氏に興味があったのだが、恭子氏はただいま地元宮崎で参議院議員選挙運動中だとのことで、この講演が終わられたら、宮崎に吹っ飛んでいくところだと言っていた。
14時少々前について、会場入り口にあったこんなポスターの写真を撮っていたら、
パチパチパチという拍手の音がした。みたら、中山氏が私の横を通り過ぎて会場に入って行ったところだった。
会場内はざっと150人くらい?の観客がいた。かなりの盛況である。入場無料でやっているとは、一体全体どういう主催団体なんだろう、と思った。
主催者は、女性が多いのが意外な気がした。こういう「いわゆる従軍慰安婦」問題といえば、「気の毒な慰安婦を支援する会」とかいう、福島瑞穂がかかわったような「擁護系」が多いのに、反対する側の女性組織を見たのは初めてである。
ところで、講演会が始まってまずぎょっとしたのは、
「最初に、わが国の国旗、日の丸に敬意を表するため、全員ご起立の上、一礼をお願いします」
と女性司会者が言ったことだ。私も確かに日本国民の一人として日の丸を敬愛するが、講演会の冒頭で、「一同ご起立、礼」という場に出くわしたのは初めてで、わっ、これはどういう組織なんだろう・・・確かに保守系の集まりであることくらいは自覚していたけど?と、固まってしまったら、私以外の出席者は全員ごく普通に立ち上がり、深々と礼をしていた(他の全員が深々と礼をしていたのがわかったのは、私が一番先に頭を上げてしまったからである。あわててもう一度礼をした)。
それはさておき、以下は中山議員の1時間の講演からの抜粋である。
「中国にも韓国にも、恥の概念がない」(大拍手)
「中国と日本の関係はこれ以上悪くなりようがないんだから、みんな靖国神社に参拝に行けばいい」(拍手)
「パククネ大統領は、お父さんの朴正煕さんが日本の学校を出て日本の優秀さを知っているから、本心では日本のことをほめたいんでしょう。でも今の韓国では日本のことを言うと袋叩きだから言えないんですね」
「韓国は日本の悪口ばっかり言うくせに、困るとすぐ助けてくれって言うんだから」
「中国バブルはもうすぐはじけるでしょう」
「私が文部大臣になったとき、教科書を見たら自虐だらけだった。これは正さないと、と思った。将来ある子供たちが、こんなに先祖が悪いことをした悪いことをした、とばっかり書いてあるひどい教科書で、誇りをもって育つと思いますか?」
「日本人学生が海外に留学すると、中国人とか韓国人の留学生に、あんたらの先祖は俺たちの先祖にひどいことをしたんだ、って詰め寄られるわけですよ。そうするとそんな自虐教科書で育っている学生は反論ができなくて、ちぢこまっているんです」
「アメリカは、日本が日露戦争に勝利してから、ずっと日本を仮想敵国として研究してきた」
「今はオバマを大統領に抱くアメリカだが、それまで黒人に対する差別が激しかった。日露戦争というのは、日本が人種差別をなくさせた戦争だった」
「マッカーサーは、第二次世界大戦は、日本にとって自衛のための戦争だった、と発言した。しかし、これが日本のマスコミに伝えられることはなかった」
「明治の日を作りたい。菅官房長官に、「11月3日を『文化の日』ではなく『明治節』に変更するよう、なんども言っている」
「鳩山は本当にどうしようもない売国奴だ」
「(聴衆の一人から「公明党を与党から外したらどうか」という質疑があったとき(全員拍手)私も安倍さんに言っているんですよ。公明党なんか与党から外せって。あの党は、相手がどの党であろうと、与党でいることが党是なんですから。公明党はしきりに「カケン」と言っている。「改憲」ではない、加える、という「加憲」です。変でしょう?しかも集団的自衛権は否定している。あんな党は与党ではいかん」
こういった講演で1時間があっという間に過ぎ、中山氏は奥さまの待つ宮崎へ飛んで行かれた。聞いてよかったと思う。
続いて、この講演を主催した「なでしこアクション」というグループの山本優美子氏の講演があった。
なでしこアクションはこちら http://sakura.a.la9.jp/japan/
これによって、いわゆる「従軍慰安婦」というのがねつ造であるのに、在米韓国系アメリカ人どもが、アメリカのあちこちの市議会や国連などの組織に働きかけ、従軍慰安婦の碑という物を建てさせたり、慰安婦決議(強制力はないが)をするよう働きかけているという事実を知った。なにせ韓国人どもはこういう被害者感情はいやらしいほど持っているが、日本人は、言葉のギャップと、大人しい国民性が災いして、なかなか抗議をしない。抗議文をあらかじめ英語で印刷して、切手まで貼ったものも多数用意していたので、1部もらってきた。
なでしこアクションという団体を聞いたのは初めてだが、慰安婦の問題は私たち女性が正していかないとならない、と言っていたのには大いに共感できる。男性が発言するとすぐ「女性の人権を馬鹿にしている」と話をねじまげる人、特にバカ女が多いからである。バカ女は、女がいさめるのが良い。
従軍慰安婦とやらのでっちあげの歴史は、以下の通り。
1.作家の千田夏光が「従軍慰安婦」というフィクション小説を書いた。この時にはっきりフィクションだと書いておかなかったせいで、言葉が一人歩き。のちに千田自身も、従軍慰安婦とは自身のねつ造だと認めた。
2.作家の吉田清治が、「私の戦争犯罪ー朝鮮人強制連行」において、でたらめの作り話を、あたかも実体験のような小説に書いた。のちに吉田本人も、ウソだったと認めている。
3.朝日新聞 植村隆記者が、1991年8月11日の記事で、「女子挺身隊」の名で戦場に駆り出されて売春行為をされた「朝鮮人従軍慰安婦」が名乗り出たと虚偽報道。このころより朝日による慰安婦報道が始まった。ちなみに植村の妻は韓国人。
4.高木健一弁護士と同じ事務所にいた福島瑞穂弁護士が、韓国人女性らの証言を書き換えてまで東京地裁に対し、慰安婦として働いていた給料の未払い分を求めて1991年12月6日に提訴。これは保証金詐欺である。ちなみに同原告団の団長は、上に述べた朝日新聞の植村記者の妻の母。
5.1992年、当時の首相である宮沢喜一が真実も調べずに軽々しく訪韓時に謝罪。
6.1993年8月4日、あの悪名高い河野談話発表。日本を貶めたい日教組にこの上ない燃料となり、これを契機に、中学高校のほとんどの歴史教科書に、ねつ造である「従軍慰安婦」と言う言葉が記載されるようになった。
本当はこれ以外にももっともっと書いてあったのだが、書ききれない。
「従軍慰安婦」なんてものは存在せず、慰安婦というのは新聞広告で募集され、それを見て自発的に応募してきたいわゆる「売春婦」であり、しかもほとんどが日本人だったそうだ。彼女らは高給と引き換えに男性たちをいやしていたのだが、それは、ロシアのような強姦型を取っていた国以外では普通に行われていたことだった。しかも、慰安婦らの給料は現在の貨幣価値で月額400万円以上あったという。日本軍の高級将校以上の給料をもらっていた。
もう、こんなねつ造で自分の国を苦しめる愚行をやめなければならない。
安倍内閣のうちに手を打つべし。
自分の国をすきこのんで悪く言う国など、日本人くらいではないのか。
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会社でとっているThe Japan Timesを今日読んだ。昨日の橋下市長の外国人記者クラブでの会見をどう報じているか多少興味があったからだ(1面トップだった)が、特に、「風俗」を英語でどう言っているのか知りたかったこともある。定訳があるわけではないのは百も承知しているが、Japan Timesでは、
「sex establishments」
と言っていた。へえ〜〜。「Establishment」とはずっと「設立」の意味で使ってきたけど、この場合は「施設」「建物」といったところか。あちこちにあるので、ちゃんと複数形の「s」も付いている。ひょっとしたら「facilities」を使うかと思っていたが、まあ、固定訳があるわけではなさそうなので、訳す方も頭をひねったかな。世界の英語民族らがこの単語を見てどう理解するのか、不明だが。
もう日本人も、いい加減にこの種の話をするのは、やめてくれないか。
正直、うんざりしてきた。
一つ言えることは。70年も前に、軍による強制的な性の従事政策があったのかどうか、あったにしてもなかったにしても、70年前当時、主要な当事者として、正確に記憶と記録をしている人はもう死に絶えてこの日本にはいない、ということだ。もし当時25歳の関係者がまだ存命だったとしても、今や100歳近く、正確に記憶していることは考えられない。完全な物的証拠もないのなら、認めないというのが政府のあるべき姿である。
ロシア兵に「ダワイ、マダム(女をよこせ)」と脅され、強姦された日本女性も数多くいた。ベトナムに行けば、米兵の子供がたくさんいる。それなのになぜ日本ばかりが批判されねばならないのか、と言う橋下の主張は正しい。日本人と反日マスゴミは、痛くもない傷口を自らぐさぐさと切りさばき、悪化させるのを早く止めなければならない。おまけに日本人は大の謝罪好き、自虐好き、反省好きと来ている。
ロシアが日本女性を強姦したこと、アメリカ兵が私生児をベトナムに多数残してきたことについて、ロシアやアメリカが謝罪したとは聞いたことがないが、どうなっているのだろう。
仮に、だが、私が今90歳近い老婆で、ロシア兵に強姦された過去を持つとしよう。しかし、死ぬ間際になって、
「ロシアに謝罪を要求する」
などとは、いくら恨み骨髄に達していても、しないと思う。
わざわざ、安らかな死の前になって、「私は昔、強姦された女なんです。ロシア人が許せません」などと叫ぼうとは思わないだろう。そのような、昔のおぞましい記憶を蒸し返して、死の間際に何の得があるか。そう考えると、いわゆる従軍慰安婦で、橋下市長に面会に行こうとして敵前逃亡した半島の婆さんたちは、女性の心理からして、ますますあやしいのである。ひょっとして、彼女らは、素人ではなく、プロの売春婦だったのではないだろうか。でなければ、あんな年老いてから、「私は昔」なんて名乗り出ない。しかも、彼女らは70年前にはわずか10代前半だったみたいで、ますますおかしい。橋下は、こんな女性らと面会して謝罪しようとしていたらしいが、政治家で弁護士であることを考えると、謝罪なんてもってのほかではないか。
戦争という狂気のもと、女性に対する人権などなかった時代、若い男がたくさん集まるところがあれば、売春という人類最古の職業が発生するのは避けられなかった事実である。それをしも、現代の人権感覚であれこれ批判するからおかしなことになるのである。日本の入国管理局は、ああいういわゆる慰安婦と名乗る婆さんたちを入国させないよう、真剣に願う。マスゴミも、報道しないで無視したらどうだ。
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私も女だけど、こと「性」とか「性行為」にかかる問題についてだと、よく調べもせず、すぐに女性を被害者一方と決めつけ、「女性の人権を侮辱している」という論調に持って行く人、特に女性が嫌いである。
橋下大阪市長が、「従軍慰安婦は必要だった」という主張にあわせ、昨日の記事には書かなかったけど、「米海兵隊司令官に、もっと風俗を利用するように勧めた」という話についても、今日の新聞各紙の論調を見ようと思った。
その前に、従軍慰安婦については、
「日本軍の司令に基づいて慰安所の設置や慰安婦の募集が行われた」
と報道されたのは1992年のことで、媒体はもちろん、あの朝日新聞である。
これには、「主として朝鮮人の女性らを強制連行した」という、完全なる誤報を含んでおり、そのあとで元軍の吉田清治という人が著書の中で「慰安婦狩りを行った」と書いたそうだが、それについては、学者たちの研究により否定されている。
こんな朝日新聞社が、部数が減っているとはいえ、まだ存続しているのも、わが国民らは「日本のことを悪く言われると喜んで信じ、日本のことを良く言われると信じず、否定すらする」という、他国には考えられないほど自虐的な性格を持っていることが大きな原因だろう。
もし本当に、慰安婦狩りがあったというなら、朝日新聞がこの報道をする前に、当の半島民族から、戦後まもなく抗議の声が上がってしかるべきだと思うのだが、朝日の報道があってからやにわに騒ぎ出したのは、何故なのだろう。賠償金が欲しいなら、朝日新聞社から払わせたら良い。国は、この誤報により膨大に国益を損ねたとして、朝日新聞社を提訴しても良いくらいだ。
橋下市長の発言について、海江田・民主、山口・公明代表者らが「女性の人権を軽視(無視)した発言だ」と批判していたが、第二次世界大戦中は、まだ、女性には男性のような人権は認められておらず(当時の女性の人権など、家畜よりちょっとマシかどうか、というところ)、そのような時代に、現代の基本的人権を前提とした比較と論評を行うのには、違和感がある。と言うより、はっきり言ってものさしが合わない。
橋下市長が「兵士の性欲の処理が必要」と指摘していたのも、きれいごとではないし、戦争という狂気の世界で明日をも知れぬ命運に身を任せているような状態では、若い兵士が「ちくしょう、一発やってうさばらししてぇ」となるのも、ことの良し悪しはさて置いて、男性の生理としては自然な欲求ではないか。石原慎太郎氏が「軍と売春はつきもの」と、橋下氏をかばうような発言をしたのも、案外不可解ではない。
若い兵士のそっちの処理について、英米軍は「兵士の自由恋愛」に任せているようだし、日独は「慰安婦制度」、ロシアは「レイプ型」によっているようだ。だとしたら、一番タチが悪いのはロシア式であるし、ベトナムには米兵との混血児が多数いる。されば、「なぜ日本ばかりが問題にされねばならないのか」という橋下氏の主張には賛成である。
ただし、橋下氏が米軍に風俗の利用を勧めるにしても、あくまでオフレコにとどめるべきであって、あんなように大阪市の市庁舎の中で堂々発言する内容ではない。言われた方の司令官だって、まさか「That's a good idea」なんて口が裂けても言えない。しかし、せっかく発言したのだから、これを機に、米軍基地に近い風俗店の店主らは、米軍関係者に営業をかけたっておかしくない。風俗嬢らにも多少英会話のトレーニングでもして。こんな発言をすると、すぐ「女性をばかにしている」とか憤る女性が目に見えるようだが、現代の風俗嬢は、飢饉や貧困で農村の親から身売りされたとか、自分の意思に反して強要されているわけではなく、動機はどうあれ、自らその職業を選んだ女性ばかりである。だったら、そういう業界が米軍に営業をかけたって、また、橋下発言で米軍兵士の利用が増えたって、私は何とも思わん。私は英語は話せても、不特定多数の男性を楽しませる才能はないので、偉そうなことは言えないが、そういうのが得意な女性たちに、自由にさせたらいい。ひるがえって、慰安婦の問題は、
1.自発的に応募したのではなく、意に反して従事させられてしまった女性らが、実際に何人いたか
2.その割合が、日本人何割半島人何割だったか
3.彼女らの人生がその後どうだったか
である。しかし、今となっては、具体的な人数や国籍の調査も、聞き取りもままならない。ならば、そういう時代の教訓から、現行憲法では、女性にも男性と同様の基本的人権を認めるようになったということで、これ以上調べようもないことを議論し続けるのは不毛だ。いい加減、幕引きにしたらどうだ。しつこい半島人のいいがかりには、朝日新聞から金を払わせて黙らせたらいい。それで本当に半島人のいいがかりをふさぐことができたら、朝日新聞の「みそぎ」として認め、ほめてやっていい。
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