桃実 says

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シェイプアップ、美尻、胸

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豊胸手術で女性死亡

今日ニュースを見ていたら、名古屋の美容整形外科で、美容整形手術を受けていた女性が、手術中に容体が急変して亡くなったと出ていた。
手術中に死亡する人はいまの医学水準をもってしても絶対になくならない。とりわけ、麻酔をかけている途中に亡くなるのは「麻酔事故」と呼ばれる。出血多量とか、そもそも難手術だったりすることもあろだろうに、麻酔だけとりたてて「事故」としてクローズアップされるのは何か理由があるのだろうか。

この事故がニュースで報道されたのは、何より、それが「美容整形」だったからだ。がんなどの病気の手術で死亡しても、いちいちニュースにはならない。

この女性は、胸を大きくする手術を受けていたのだそうだ。32歳とのことだが、たぶん、主婦ではなく独身OLで、お金を貯めて、今日から会社を休んで臨んだ手術ではないかと想像する。親にも言っていなかったのではないだろうか。それがこんなことになってしまって。

私なんか、太っていないのに、小学校のころから胸が大きくなってきて、周囲にからかわれた。自分でも重いし邪魔だし、胸なんかない方がいい、切り取ってしまいたい、と思っていた。日本ではサイズの合ったブラがなかなかないので、アメリカに行ったとき、旦那に半日から1日ヒマをもらい、デパートの下着売り場にこもってブラ探しをした。
あちらでは、牛のような胸の女性をよく見るけど、日本女性でそういうのを見ると、私は顔をそむけてしまうね。

人間は、無い物ねだりなんだ。私は胸なんて乳首さえついていればいいじゃん、と思うけど、そう思えない人も沢山いるんだろうね。痛ましい。こんな理由で亡くなってしまって。親御さんは泣いても泣ききれないだろう。

お隣の、整形手術大国では、こんな事故、しょっちゅう起こっているのだろうか。
昨年末から、母のことで苦労がたたり、結構痩せた。土台、太っていなかったけど。
私はもともとムネが大きいのが悩みの種で、小乳大国の日本では、10代のころから周囲にからかわれて困っていた。旦那は「日本人なのに珍しい」と喜んでくれたけど、わたしゃ嫌だ。
ごまかすため、上半身は、ぴったりした服を避け、いつもたぶっとしたものを着ていた。
小乳大国の日本で困るのが、ブラジャーの購入である。試着室でいろいろ試してもぴったりするものには滅多に出会えず、結局、アメリカに旅行に行くたび、旦那に1日もらって、デパート2軒くらいの下着売り場に入りびたり、そこで、体に合う限りのものを買って帰ってきていた。

で、いま、痩せたら、それらアメリカのブラジャーが合わなくなり、これまた困っている。これまでの経験から、多少痩せても、ムネは痩せないと思っていたので、これは異常事態である。なので、当分は、通販で買った、1枚布で作られた伸びる素材のホックのないのを着けている。これ、乳首が透けるんだよね。夏はどうしよう。

さてと、話は少し変わるが、NHKは、巨乳好きなんだろうか。
朝の連ドラ「マッサン」に、小池栄子が出ている。演技が好評らしい。
そして、エマちゃんの同級生のお母さんで、床屋のおかみさんの酒井若菜という人も、かつては小池栄子のように、谷間を放り出したグラビアアイドルだったのに、いつのまにか「女優」ということになり、出ている。朝から巨乳を思わせる女性が2人も出ている連ドラって、NHKの好みなんだろうか。
小池栄子さんは私も好きだ。グラビアアイドルのころから同性にも好かれるキャラだと思っていたし、私生活では、夫の借金にも負けずに頑張って仕事をして支えているようだ。華やかさの割に、名前が昭和ひとケタ生まれみたいなギャップもいい。
サトエリこと佐藤江梨子さんも、いつの間にか女優ということになっているらしい。
彼女らは、グラビアにチチを放り出しているうちに、演技力も磨かれていくのだろうか。
私も、旦那の
「アナタモ、スコシ年トッタキョニュウギャルデ、デビューシタライイノニ」
という言葉を真に受けようか(ウソです)。
ああいう女子たちは、チチだけでなく顔もカメラ写り良くないとね。



いささかお粗末な写真をのせます。
 
イメージ 1
 
このスカート、いまごろの季節にぴったりな薄いデニムのAラインのセミロングスカートです。
いまどきは、どこを探してもこのような丈のスカートには滅多にお目にかかれなくなってしまいました。私は長めのスカートが好みなのに。
これは、今から20年以上前に、渋谷の東急東横店で、1万4000円だか1万7000円くらいで買ったのを覚えています(あまりに高かったから)。当時の私のお給料では、ものすごい決断だったのですが、気に入ったので思い切って買いました。ウエストは60センチ、ヒップ88センチ、スカート丈78センチ。以来20+α年、ずーっと型崩れもせず、こちらも太らずにいるせいか、きれいに着ることができています。やっぱり高くても気に入ったものを買っておいてよかった、という例です。
 
都心で働いていると、太ったOLを滅多に目撃しませんが、なぜかこのごろ、70〜80キロくらいありそうなOLを続けて見かけたので、おっ、と思って見てしまいました。
ああいう女性たちは、一足飛びに太ったわけではないんですよね。1日1日、数グラムとか数十グラムとかじわじわ加算を続けて行った結果、そうなるんですよね。やや太めの体重の人が一番長生きするとか統計では言われていますが、だからとって太目を喜ぶ人は、日本では非常にまれでしょう。毎日太らないようにし、太った日は1日だけ真剣にダイエットすれば、前にもどすのも簡単。数か月とか1年がかりのダイエットは苦しいので、日々これ前日の脂肪を落とすことがダイエットのこつの一つではないでしょうか。
 
この20ウン年もののスカート、ウエストがきっつきつなので、はいていると、まず空腹感を感じません。ランチタイムになっても一向に空腹にならないのですが、いちおう休み時間だから外をふらふらし、ごく軽いものを食べたりします。ウエストキツキツダイエット、とでも申しましょうか。ただ、血行を阻害しそうで、人体にはあまりよい食事制限方法ではなさそうですね。夜、家でこのスカートを脱ぐと、ほぉ〜〜〜っとしてしまいます。
 
「桃実さん細いですね」と、よく人から言われるのですが、何を言うんだ、と思ってむっとます。
絶対に!そんなことはありません!!!
脱いだらすごいんです。皮下脂肪が豊かだし。私は、着やせするタチなのでしょう。
 
 
 
すみませんが、今日はHネタと、それから、多少の英語ネタです。
私は女なのですが、女性の美尻を見るのがとっても好きです。
「ハイサワー」というアルコール飲料を製造している博水社というメーカーの、女性社長と女性社員たちが、毎年「美尻」を題材にした顧客キャンペーン商品を作っているそうなのですが、今年は「美尻カレンダー」だそうです。
ここをクリックすると、4万人のお尻から選ばれぬいた6人の美尻がおがめます。
 
 
お尻って、ただエロチックなだけでなく。おっぱいよりも健康で母性的イメージがあり、体の中でも好きな部位です。
私も通勤途中で同性のお尻をチェックして「あら、この人、もうちょっとちゃんとした下着をつけたらいいのに」などと、ヒソカに論評しています。
 
さて、上のカレンダーでは、1月2月の白いビキニパンツの女性のお尻がダントツに良いです。
9月10月の、砂のついたお尻もツルンとなめらかで、キュートと思います。
3〜4月と、5〜6月のお尻はちょっと平凡、11〜12月のは、ラインがピーマンで、なんでこれが選ばれたの?と思ってしまいました。7〜8月のは、小麦色に焼けてプリッとした勢いがあり、これもなかなかです。
 
さて、アメリカ人の旦那に「このbi-shiri calendar、欲しい?」と聞いたら、「オンラインで見ている分には楽しいけど、壁に掛けたらハズカシイ」と言いました。年取っているくせに意外とシャイだな。
で、ついでにこんなことも言いました。
Any time I want to look at a "bi-shiri," all I need to do is stand with my back to a mirror and look over my shoulder」
(美尻を見たい時はいつでも、ただ鏡を背中に向けて立ち、肩越しに見るだけでいい)
ですって。へ!おのれの巨尻のどこが美尻じゃ。
 
ここでちょっと思ったのが、「鏡に背中を向けて」って、案外英語でさらっと言えないかも、ということ。
stand with my back to a mirror
と言うんだな。この場合、「mirror」の冠詞が「a」になっているのは、特定の鏡を指しているわけでないのですが、「the」となると、家でいつも使っている等、ある特定の鏡を指します。
「肩越しに見る」も「look over my shoulder」となります。
 

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自然食主義者らによると「3白の害」の一つだそうで、彼らは、砂糖、白米、小麦粉の3つをクソミソにけなす。しかし、胚芽や糠を取ったからと言って、急にそれらの食品の価値がクソミソに劣化するとは私には思えないし、砂糖は、ブドウ糖しか食わない脳の速攻の栄養源となる。疲れたときや頭脳労働の際に甘いものを食べる効用は広く知られている。だから私は、自然食主義者らのように砂糖を否定しない。しかし、精白糖をあそこまで真っ白にするにはどういう工程があって何が使われているのか疑問に思わないでもないので、家で使う砂糖は、「きび砂糖」にしている。白く仕上げたい料理以外すべてに、精白糖同様に使える。
 
この頃、仕事がマジで忙しい。イライラカリカリしながら火のような勢いでさばいている。そういうときは、脳が欲しがるのか、または単に悪い習慣のせいかもしれないが、甘いものが無性に食べたくなる。間食は太るぞ、やめろ、やめろと自分をいましめているのに、to make the things worseで、会社に「オフィスグリコ」という、悪い誘惑の箱が3つもある。なので、つい、100円玉を握りしめて、チョコなどを買ってしまう。
こういうときに食べるチョコってなぜあんなに美味しいのだろう。脳の栄養になるだけでなく、心までほっとする。しかし、食べると後で「太るのに〜、私のバカバカバカ」と後悔する。こんなことをもうウン十年繰り返している。
 
ところで、今週は私、風邪をひいてマスクをかけていた。
すぐ近くの席に、ゴホゴホ盛大な咳をしながら毎日出勤してくる男がいたせいである。
彼も忙しいのだろうが、あんなにゴホゴホせき込むくらいだったら、在宅勤務にしろって。しかし、周りの冷たい視線も読めず、毎日必ず出勤しては社内に咳をばらまいていた。
 
さて、マスクをして気が付いたことがある。マスクをする、というのは、時々湯茶を飲むとき以外、口が隠れるということだから、間食をしないで済むのだ。こんな簡単で効果的な間食防止方法があるとは気がつかなかった。3度の食事の時にしっかり食べてしまっては元も子もないけれど、間食の防止には、絶大な効果を発揮する。かかるお金もわずかなマスク代だけだ。
そうだ、そうだよ、これからは1年中仕事の時にはマスクをしていよう。誰かに「風邪ひいているの?」と聞かれたら「いいえ、ダイエット中なの」と答えよう。超簡単、安価、安全、冬場は顔が温かいし、夏場は日焼け防止にもなる。いいことずくめではないか。名付けて、
「マスクダイエット」!
 
マスコミが取材に来てくれないかな。

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