桃実 says

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靖国神社参拝

今朝、頑張って早起きし、靖国神社を参拝してまいりました。令和初の参拝でもあります。

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拝殿を撮影するのは、本当は不敬なのだけど。

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今日は、参殿には、御製(天皇のお歌)ではなく、香淳皇后の御歌が掲げられていました。

「樺太につゆときえたる少女(をとめ)らの みたまやすかれとただに祈りぬ」

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武道館の屋根の上に光るたまねぎは、補修中のようでした。
ここで本日行われた「戦没者追悼記念式典」、初めて、戦争を知らない世代の天皇皇后の出席をあおぎました。
雅子さんは来ないかと思っていましたけど。

九段下駅から神社までの道中は、保守系、愛国系、右系の団体によるさまざまなプロパガンダの場となっています。法輪功や朝日新聞糾弾とか。幸福の科学まで参戦しているのはいかに?

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九段会館は、ついに建て替えになったのですね。古式ゆかしい、美しい建物だったのに、あの東日本大震災の際、天井が崩落して、中にいた2人が亡くなるという、いたましい事態が発生し、閉鎖となった。この東京の真ん中で2人も亡くなったのだ。

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建て替え後は、このようになるらしい。なんだか東京駅前のJPタワーか、歌舞伎座みたいな継ぎはぎ建築。

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いつも涙が出そうになる。参殿前に、命を犠牲にした兵隊さんらの手紙や和歌が貼られているボード。

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地球温暖化でクソ暑くなっても、いまだ高校野球は甲子園で行われている。
101年の歴史があろうが、関係ない。もう、気候も変動したのだから、ドーム球場でやればいいのではないか。
日本の真ん中くらいであることを理由とすれば京セラドームか、名古屋ドームもありだろう。
はたまた、札幌ドームでやれば北海道の高校が優勝したり(すでにマー君のとき達成しているけど)、福岡ドームでやれば九州の高校が優勝するかもしれない。
阪神タイガースにばかり負担をかけず、各地のドーム球場で持ち回りにしてもいいだろう。
こんなことを書くと、この女、何バカなこと言っているんだ、と一蹴する男たちの顔が浮かびそうである。とりわけおやじ層。私が、
「じゃあ何で高校野球はいつも炎天下の甲子園で開催しなければならないんですか」
と理由を聞いても、
「そりゃ高校野球は甲子園でやるに決まってる」
で片付けられるだろう。
しかし、これまでそう決まっていても、試しに変えればいいじゃん。
ドームでやれば、直射日光も避けられるし、気温もコントロールできる。雨天中止にもならない。土は持って帰れないけど、代わりに参加記念品を考えてやればいい。

戦後、女は変わったけど、男はなかなか頭が変わらない。
この間、ダルビッシュに批判されて炎上していた張本勲のような老人もその典型である。
佐々木投手を投げさせなかった監督を批判し、
「スポーツ選手は怪我を恐れちゃいけないんだ」
などと発言した、頭が昭和(もしかしたら明治?)の老人。
もし佐々木投手が肩を壊し、野球人生を棒に振ったらどうするんだ。毎回コメントがころころ変わる老人だから、もしそうなったら、
「監督は考えなきゃいけないんです」
などと言って逃げそうだが、とにかく、この監督経験もない老人は、まだ権藤や稲尾の連戦連投を野球美学と思っているに違いない。余談だが、半島好きのTBSは執拗にこの来年80になる老人を使い続ける。いい加減交代したらどうだ。

選手だけではなく観客まで、灼熱のすり鉢の中、熱中症と戦うゲームなど、考えるだけで恐ろしいことではないか。
朝日新聞が主催しているので、変革は期待できないかもしれないが、誰か熱中症で死んでからでは遅いんだぞ。医師界や教育界からも反対の声が上がらないのは、やはりそれらも上層部が中高年男性で固められている組織だからだろうか。

今日で、日本航空ジャンボ機墜落事故から34年も経過するのだ。
毎年この時期に、是非お読みいただきたい本。
門田隆将著「尾根のかなたに」。

涙なくしては読めない。
ほんの紙一重の差で、この機に乗らずに済んだ人。
予め予約していた人、そして、お盆時、運良く(とその時は思っていた)券が入手出来て、乗ってしまった人。
日航の子供用サービスを利用し、我が子一人を同機に乗せてしまった両親の慟哭。


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そして、去年も書いたけど、「かわいそうなぞう」。


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普通に生きていられることを、有難く思わねば。

私は、京都アニメーションなる組織は全然知らなかった。
41歳の犯人も、全身やけどを負って入院中だそうだ。36名の方々が罪もなく命を落としたのに比べ、こいつが手厚い措置を受けているのも矛盾しているけれど、それで良い。この男だけは絶対死なせないでほしい。裁判で裁き、首を吊るすまで死に逃げは許さない。死刑廃止論者の人らは、こういう輩にも意見を変えないのかな。

必要ないとは思うけど、この犯人に対して、ほんの1mgでも同情する余地があるとしたら、やはり、幼少期に両親が離婚し、親の愛情に恵まれない育ちだったらしい、ということ。私の父も、親のいない育ちをした。というか、親だと思って育ててくれた人が実は「ばあちゃん」で、たまに訪問しに来る、皆が「姉さん」と呼ぶ人が実は母親だったと聞いて、それ以来、精神と性格がねじ曲がってしまった。だから、ほんのちょっとだけそういうところは同情する。あの、川崎市登戸殺人事件の犯人(51歳)も、幼いころ両親が離婚し、おじおばに引き取られている。

そして、あの、反日親韓を社是とする、不治テレビが、とんでもないテロップミスをやらかした。

この火災で犠牲になった武本康弘さんの追悼報道で、彼の同級生が、
「天才だったからね、あんな天才はいない」
と彼の死を惜しんでいたのが、そのテロップでは、
「あんなアホはいない」
になっていた、というのだ。

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謝罪した不治テレビの言い訳によると、手書きで「天才」と書かれた文字が汚かったので、テロップを作った人間が「アホ」と誤読したそうだ。が、どう見ても「天才」と「アホ」は字が違いすぎる。
もしかして、日本語をよく読めないハングル人バイトがテロップを作ったのか。
それとも、社是として「故意」だったのか。
到底許されないミスである。
もう、不治は責任を取って放送免許返納をしたらどうだ。どうせ何をやっても視聴率は出ないのだから。親韓日枝はいつまで会長に居座っているのだろう。


最高視聴率なんと62.9%をたたきだした「おしん」。世界62か国にも配信され、いまだ根強い人気を誇っている。
それがいまBSで再放送されているので、途中から録画するようになった。

橋田寿賀子のドラマといえば、俳優たちの脳みそをパンクさせるほどのセリフ量が知られている。
橋田氏自身「わたしのドラマは、セリフ芝居」と認めている。見ている分には「よくしゃべるなあ」で済むが、俳優たちにはたまったものではないだろう。まだういういしかった田中裕子も、この撮影の最中、倒れて入院している。

多いというか、多すぎる。「そこまでしゃべらなくたって視聴者はわかるよ」と言いたい。表情とか手足の動きとかで十分伝わるのに、とにかく橋田氏は、しゃべらせないと気が済まないらしい。

そして、おしんで最も腹が立つのは、マザコンボンボン夫の竜三である。おぼっちゃま育ちで、ビジネスの才覚もないから、親のカネで開店させてもらった店の経営もぽしゃり、カリスマ美容師であるおしんの稼ぎで飲み歩いたりしている。おしんが勇気をふるい、露店に飛び込んで余った生地をお金に換え、それを元手に子供服の店を始めると、おしんに断りもなく、「広げる」「大きくする」とほざき、勝手にミシンや縫子さんを連れてくる。創業者はおしんなのに、なんで無断でそんなことするのかわからない。おしんは「食べていければいい」と、拡大にはこれっぽちも興味はないのに、「大きくするのは男の夢たい」なんて、まるで自分ひとりで事業を始めたかのようなことを抜かし、何から何まで失敗するクズ男なのである。マジで殺してやりたい。
いまの時代だったら、おしんには「こんなヒモと結婚しているより、独身でいた方がずっと幸せだよ」となるだろう。
これから、関東大震災で、広げた子供服業もつぶれ、竜三の実家を頼るため、二人して都落ちし、佐賀に行くのであろう。すさまじい嫁いびりが待っているのはつとに知られ、放送当時、佐賀県の女性団体から「佐賀のイメージが悪くなる」とNHKに抗議が入ったほどだ。しかし、佐賀の嫁いびりは、本当にああいうものであったらしい。おお、恐ろしや。


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