桃実 says

移行したFC2ブログは、http://mymomomi.blog.fc2.com/ です

過去のひとこと

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
歯には、人一倍気をつかっている。
しょっちゅう磨くし、言われる通り3か月に1回は検診に行っているし、いざとなったら歯には金を惜しまない。事実、去年、大金はたいてインプラントを入れたし。

しかし・・・

検診に行ったら、歯科医師が、私の口中全体のレントゲン写真を見て、
「う〜〜ん、ここが気になるなあ」
と、小臼歯の一つを指摘した。なんか色が暗くなっているというのである。
「そこ、レントゲン撮って」
と衛生士に指示。衛生士はその歯のみのアップのレントゲン写真を撮った。
「カリエスですね」
見た目は何ともなかったのに、内部虫歯であり、麻酔して、グイーングイーンと削られたら、やっぱ中が虫食っていたという。
去年、インプラントを入れた時に撮ったレントゲン写真なのに、なんでもっと早く指摘してくれなかったんだろう。
それとも、今、気が付いてもらって幸運だったってことか。

昨今は、開けた穴に詰め物をし、照射して終わり、なので、1回こっきりで完了した。治療費もわずか1000円ちょっとだった。
それはありがたい、けど。
歯科医学って、ついこの間まで正しいと言っていたことが否定され、どんどん変わっていき、何を信じてよいのか分からない。

織田信長の時代には「人間50年」だったのが「100年」にならんとし、昔ならとうに死んでいた年になっても、まだ歯を保たねばならなくなった。

しかし、外側から虫食ってくるならわかるけど、どうして「内部虫歯」ってできるんだろう?

洗濯マグちゃん

おととい、お皿の油汚れも、お皿の裏から数秒間水をかけてからこすると、食器洗い洗剤を使わなくても、油汚れは落ちる、という話を書いた。
もちろん、酢豚や回鍋肉のように、油こってりのときは、ゴムベラやペーパーで拭ってから試してほしいが、これがほんと、落ちるみたいで、お皿の表面を指でこするとキュキュッという。どういう理屈なんだろう。

さて、今日は、衣料用洗剤を使わない洗濯の話。
これも、私がファンであるブロガーのちきりんさんが書いていたので、だまされたと思って、東急ハンズから、1個1800円くらいで買ってきた。

イメージ 1

1回につき5kgまでの洗濯ものであれば、これ2個を入れて洗うと、洗剤不要、というふれこみだ。
もちろん、ひどい汚れは予洗いをしておくべきだと思う。
とにかく、試しに洗ってみたけど、仕上がりに違和感はなかった。
なにより、環境にやさしいのがいい。洗濯機のホースの中もきれいになるらしい。
300回まで使えるらしいから、週1〜2回の洗濯だと、3年以上もつ、ってこと?
だったら簡単に元が取れる。

これがテレビや新聞、雑誌等で宣伝されない理由は、いわずもがな。
大スポンサー様のK王とかLオンが、どんなに激怒なさるか。
しかし、ネットと口コミでじわじわ広まれば、どうなるかな。
ネットの書き込みでは「効果ない」というのもあるので、しばらく使って様子を見てみる。
ったくもう、日本中でこの安田本人以外の全員が「いい加減にしろ、このバカ!」と思っているだろう。
このヒト、どうしてこういう思考回路の持ち主なんだろうか。
ささやかれている通り、ルーツは日本人ではないのかも。ネットでこのヒトのパスポートを見たが、なぜか姓のところにモザイクがかかっていた。本名は安田ではないということだ。
二度と海外に出るな!お前の言うことなど外務省だけでなく日本中が信じない!
何べんとらまれば気が済むんだ! 次もまたとらまりに行くんだろう。
何べん日本国に迷惑と税金の拠出を強要しても、平気でいるし、しかも謝罪も感謝もしない!
頭おかしい!
行政訴訟でもなんでも、国は絶対却下するように。
もういっそ、地に足つけて農業でもしなさい。それとも、「本名ウマル」の通り「母国」に正式に帰化して母国からパスポートを発給してもらうか。その場合、日本は絶対関与しないからね。

これまで「プロ人質」としての収入も相当アンダーグラウンドであったはずだ。国は「脱税」の面からこの男のつるし上げってできないものかな?

安田純平さん、旅券再発給されず 審査請求か行政訴訟へ

7/16(火) 18:32配信
朝日新聞デジタル
 シリアで武装勢力に3年4カ月にわたって拘束され、昨年10月に帰国したジャーナリスト安田純平さん(45)に対し、外務省が旅券(パスポート)を再発給しないと通知したことがわかった。安田さんは「憲法に保障された渡航の自由に反する」として、行政不服審査法に基づく外務省への審査請求か、行政訴訟のいずれかを検討するという。

 安田さんによると、所持していた旅券を拘束時に奪われたため、今年1月、新たに発給申請をした。欧州やインド、北米への家族旅行が目的だった。だが、異例の半年間もの審査の末に、今月12日、外務省から「旅券発給拒否」の通知書(10日付)を受け取った。昨年トルコ経由で帰国した際に、同国から5年間の入国禁止措置を受けたことが理由と記されていた。

 旅券法13条は、渡航先の法規で入国を認められない者には旅券発給をしないことができると定めている。

 安田さんは、トルコへの渡航計画はないとしたうえで、「一国の入国拒否を理由に出国すら認めないという措置は、法の運用として拡大しすぎではないか」と話した。

 外務省旅券課の担当者は「個別の事例についてはコメントできない」としたうえで、「パスポートの発給については関係法令に基づいて慎重に判断している」と話した。渡航先の入国禁止措置を理由に発給を拒否した例は、2016年以降でほかに3件あったという。

食器洗い論

台所の面積に余裕がある家とか、子どもさんが多い家だと、今は食器洗い機が置いてあるパターンが多いだろう。手で洗うよりも却って水も節約できる、とか。
我が家は極小所帯だし、台所にもスペースがないので、相変わらず手で洗っている。けど、正直いっておっくうになってきた。嫌いな家事じゃないんだけど。ちなみに「せっかく日本人と結婚したのだから、家事なんかやったら損」と、アメリカ人の旦那は絶対に洗わない。

ひとたび料理をすると、鍋を2〜3、お皿の大小複数、箸やらなにやらと、洗い物は結構出る。油料理も多く、さっとすすぐだけで済まないものも当然多い。

秋田で貧しくすごした母の少女時代の暮らしを引用しても仕方ないのだが、母のころは、食器は1日1回しか洗わなかった、という。
一人ひとりの飯椀、汁椀、皿、箸などは決まっているから(←これって西洋にない日本だけの習慣では?)、食後、それらを「がっこ」(←秋田弁で「漬け物」)で丁寧にぬぐい、入れ物に収め、夜だけ洗っていたのだそうな。いいなあ。当時は油ものなんかほとんどなく、食器もたいして汚れなかったのだ。
いつか、カンボジアの庶民の食事風景をテレビで見たが、洗面器のような入れ物に、ご飯を盛り、その上におかずをぶっかけて、家族全員、それにスプーンを突っ込んで食べていた。真似したいとは絶対思わないけど、毎日の食器洗いが楽だろうなぁ。

私は、なるべく洗剤を使いたくないので、アクリルタワシを編んで使い、よごれたら捨ててまた編んで、を繰り返している。しかし、編み物の達人だった母の技は全く受け継がず、この程度でも編み目はぐちゃぐちゃだ(恥)。
イメージ 1


ところで、これは私が子供のころに読んで知ったのだけど、油よごれの付いた皿でも、皿の裏から水道水を数秒間かけてから洗うと、洗剤を使わなくても、油汚れが落ちる、という。それ以来ずっと、だまされたつもりでやっているが、本当のようだ。なぜなんだろう。
みなさまも「皿の裏から水数」お試しになって、ご報告ください。


旦那が、「これ聞いたらあなたが喜ぶだろうと思って」と、アインシュタインが、1922年(注:彼がノーベル物理学賞を受賞した年)に日本を訪問したのち、二人の息子たちに手紙で書き送った言葉を教えてくれた。

"The Japanese people struck me as gentle and unpretentious, with a deep appreciation for beauty and ideas. 'Of all the people I have met, I like the Japanese most, as they are modest, intelligent, considerate, and have a feel for art,' 

「私は、かくも紳士的かつ謙虚で、美や概念に対する深い洞察を持つ国民が存在することに感銘を受けた。私は、これまで出会ったいかなる人たちよりも、日本人が好きだ。日本人は慎み深く、知的で、思慮深く、芸術を愛する。」

ネットで、「アインシュタイン 日本」と入力したら、「訪問、名言、予言」とズラズラーっと表示されたので、割と知られている話なのかもしれない。とにかく、嬉しい話だったので、記念に書いてしまった。
日本は、素晴らしい国である。私など学校時代「日本は悪いことばかりしてきた」と教わったのが口惜しい。どうしてもっと誇りと自信を持た(せ)ないのだろう。

JAXAの「はやぶさ2」のミッションチームは、小惑星リュウグウに2度目の着陸に成功したそうである。そして、岩石の採取に成功すれば、それは世界初の快挙だそうだ。それほど気の遠くなるプロジェクトを成功させることもできる日本人。すごいぞ!

.
アバター
桃実 (Momomi)
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事