|
今週の福田内閣メールのタイトルが「あきらめないこと」だったが、憲政史上初の首相問責決議案の可決には、疑問が残る。
と言うのも、政治不況を引き起こしているのは、民主党ではないかと思うからだ。
例えば、年金問題。民主党の長妻議員が5000万件の処理されていない問題を追及したが、これは政治家の間では、周知の事実ではなかったのではなかろうか。
5000万件までふくれあがるまで誰も気づかなかった方が、国会議員としては恥ではなかろうか。鬼の首でも取ったかのごとく追求して、肝心の政策論議は何一つなかった。
後期高齢者保険制度もそうだ。2年前に何をしていたのだろうか。医療制度の改革が行われて、介護・医療両面から、政治家にかなりの請願書が出されたにもかかわらず、ことごとく踏みにじってきていたではないか。
ここに来て、不安をあおるだけあおり、まずは無駄遣いの粛正ばかりを唱う民主党は能がない。確実な財源が不足しているのだから、どうするかを話しあうべきだ。
タクシー券の不正利用だって、民主党の官僚出身の議員は、官僚時代同じ事をやっていたんじゃないだろうか。
食糧問題・ガソリン問題・財政赤字の抜本的解消について、何一つ建設的な意見を出していないではないか。この間、自営業や中小企業は倒産の危機に瀕している。
それに対して、首相判断で具体的意見を出している福田さんの方がまだいいのでは。
|
はじめまして。
もしよかったら私のブログの方にも立ち寄ってくださいね^^
2008/6/12(木) 午前 9:56 [ kitty ]
はじめまして。
もしよかったら私のブログの方にも立ち寄ってくださいね^^
2008/6/13(金) 午前 8:56 [ りなちょ ]
はじめまして!
突然の書込み、失礼します。
私のホームページでリフレッシュして下さい!
ご迷惑でしたらスルーして下さい。
2008/6/14(土) 午後 7:58 [ OASYS ]
はじめまして!!!
2008/6/23(月) 午後 7:33 [ こう ]