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花見の中止・自粛、歓送迎会の中止、旅行のキャンセルが、続出している。
これでいいのだろうか。
商店街や観光地の方々は、あまり声を大きくして苦しいともいえない。日本独自の美学なのだろうが・・・。
パートは、首を切られ、せっかくデフレから脱却しかけた日本も、未曾有の不景気におそわれるのでは無かろうか。
被災地を思うことと、過剰な自粛は違うと思う。
今こそ、消費によって日本の基盤を支えるときでは無かろうか。
話は変わるが、小学校の修学旅行で日光を取りやめる学校が増えているという。
教育者は偽善者だ。
「被害に遭われた地域のことを想いましょう」という同じ口で、放射能差別をどうどうとおこなっているのだ。
フランスの放射能拡散シュミレーション(検索すると簡単に見られます)を見ると、むしろ千葉・東京・埼玉の方面に被災直後に放射能が流れ込んでいるのがわかる。(深刻な数値ではないが)
児童に、正しい知識を伝え、どうすべきかをともに考えさせるべきなのに、保護者のクレームを避けるため早々と他の場所の検討をしている。そういう教師に、被災地の皆さんに「ともにがんばりましょう」なんて入ってほしくないですね。
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