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まず、参議院選挙の候補者が誰一人訪れない事が腹立たしい。8万人程度の市だが、隣の記号が立ち並ぶ市に比べ、ベットタウンでシャッター道理を解消するため必死に住民は取り組んでいる。そんな姿を見ようとせず票になる都市部しか相手にしない政治家。ネット選挙。最近、負担を強いられている老人には縁のない話だ。
原発論争だが、正論は「原発ゼロ」かもしれない。しかし、地元住民と周辺住民の温度差。これをどうするのか。
地元の首長は、「原発再開は住民の意見を」といって暗に反対しているが、それは原発周辺の自分の支持者が多い都市部の住民に配慮しているからで、けして地元住民を代表したい県ではない。原発と共に生きてきた人たちには、死活問題なのだ。
まず、廃炉に向けた作業で雇用の道があることと多の雇用を生んであげることだと思う。
私は、過疎化し休耕田になっている田畑を国が買い上げ太陽光パネルによる電力を生み出す取り組みがいいと思う。過疎の村に、仕事が出来るし、低迷している電機メーカーの活性化にもつながる。企業の新規参入もいいのでは。お金のある企業が、電気販売、蓄電池の販売に参入すれば、国の支出は減り税収は増える。このプロジェクトがセイコウすれば国際的にも貢献できると思う。
また、都市部では自社ビルのマドに発電可能なフィルムを張り、自社で使う電力くらいまかなわせたら堂だろうか。
開発には困難は伴うが、日本の技術を持ってすれば可能だと思う。
そんなことをさせないのが、官僚が天下っている電力会社と政治家なのだ。もうけるためには何でもする電力会社はもういらない。と思うのですが。
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