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衆参はねじれていいのだ
衆議院と参議院は、ねじれていてはいけないのか。今回、問責決議案によって重要な法案が廃案になったが、あれはねじれているからではなく、政治家が国民のことを思っていないからだ。
元々、2院政の性質からいって、参議院が衆議院と同じ事をしては意味がない。参議院は、政党政治から一歩引いて、しがらみにとらわれない自由な真偽が必要なのだ。
そういう意味で、谷(やわらちゃん)議員や三原順子議員のような議員もイテいいし、B型肝炎で活動した人、エイズで戦った人、海外協力で貢献した人などが政党にとらわれないでもっと力を発揮すべきバナのだ。
自民党時代から、参議院から大臣を出すことが約束事であるのはおかしいのだ。大臣にふさわしい人材が参議院にいればなればいいのだ。
ねじれ解消は今回の争点にすべきではない
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こんばんは
はじめまして
おっしゃる通り、「ねじれ」自体は争点でもなんでもありません
改憲、TPP、原発、増税・・・
現在と未来の生活に直接的に、大きな影響を与えるであろう争点がたくさんあります
ワンフレーズの単純な言葉に踊らされて、本質を見誤る愚だけは避けたいところです・・
2013/7/20(土) 午前 0:41