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かっかりと疑問
がっかり
自民党が圧勝したことががっかりなのではない。投票率が、過去3番目の低さにがっかり来ているのだ。半分近くが投票しないで国の重要事項が決まる。これは、がっかりより危ない。
自民党は、憲法96条の開成に着手するだろうが、国民投票の解釈はおそらく「有効投票の過半数の賛成」と憲法解釈をするだろう。投票率が低いと、組織票がものをいう。自民党は、経済界・農協の組織票などを持っている。公明党は、違憲ながら創価学会の組織票を抱えている。前太田代表がテレビの前で「創価学会の皆さんのおかげです」とはっきりと言ったが、あまりのお馬鹿な発言でマスコミも問題にしなかった。(今回、共産党が伸びたのは支持者が増えたのではなく投票率の低さからだ)真の国民の声はいつまで経っても政治家に届かない。しかし、国民が悪いのだ。
疑問
衆議院選挙の時、自民党の候補者は、地方ではTPPに参加しないと約束して当選した議員が多いはずだ。今回は、自民党議員はTPPをさけ、衆参のねじればかり口にしていた。おかしくないかい。「前回の衆議院ではウソをつきました。TPPに参加しても大丈夫ですよ」とはいわない。参加後の医療・保険・農業はどうなるのか自民党はカタル責任がある。
財政赤字について、自民党は何を語ったのか。若者は、納税も年金の掛け金も保険料の掛け金も払うのがばからしいのでは無かろうか。いつか、1000兆円にものぼる赤字を何とかしないと本当に国は終わりを迎えますよ。
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