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1、今回の安保法案は国民審査にすべき
国政選挙で、黙っていて、こんな風に通過させた安保法案は、国民審査でどうだったのだろうか。橋下大阪市長が行った「大阪都構想」の住民投票は、彼自身が言っていたように、「民主主義」だった。今回はどうだろうか。
国民の意見が反映される余地があったのだろうか。前回の選挙は、「景気」ばかりが前面に出、国民の意思が反映する機会がなかったように思う。
2、気づいたら国会議員はタカ派ばかり
野党の中に、どれだけハト派はいるだろうか。選挙の時にはいかにも鳩の顔をし、実際は平和な日本を願っている議員は少ないことがよくわかった。小沢さんの生活の党が反対しても白々しい。民主党にもタカ派はいる。
結局、「強い日本」を望む国会議員ばかりなのだ。
ところが、さして意気地もない。尖閣諸島・竹島は騒いでいても、相手国にも日本にもさして影響はない。しかし、東シナ海のガス田開発・赤サンゴの密漁事件はどうだろうか。泥棒に盗まれてもへらへら笑う政府。赤サンゴは、国際問題にするチャンスだったと思う。
3、テロの標的にどう対応
さて、今回の法案が通過したことで、テロの標的国になったのは間違いない。相手には理論が通じるはずはない。「我々に対して敵意を示した」だけで各国が狙われているのだ。
後方支援であろうと、同盟国の救済であろうと、邦人の救済だろうと武力を使えば、報復はある。
今年、イスラム国に殺された日本人を救出に自衛隊を派遣すれば数倍の日本人の血が流されるだろう。
馬鹿な一個人に、首都圏の鉄道網が混乱させられたほどもろい日本に対応する力はないと思うが。
追伸・平和な日本を本当に願っている人を選挙で選びましょう。今の日本 は政党で選べない。傲慢な態度をとっていたあの委員長。憲法を変えたがっている老害議員。馬鹿なパフォーマンスをする喪服議員。選ぶべきじゃないな。
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