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選挙に行かなきゃ変わらない
1,600億円の暴挙
今回の選挙は、自民党の大義なき解散によって行われる選挙で、それに国民も、野党も、マスコミも振り回されているだけ。阿倍総理の諸問題を選挙に振り替え、国民の多くは自民党に入れないぞと思ったと思う・
2.そうだったのか
今回。民主党は、単なる寄せ集めの集団から成長していないことを露呈させたばかりか、国民を思って政治家になろうとするのは新人の時だけかと醜さも見える。
もっと驚いたのは(前からわかっていたが)小池さんが、あれほど右翼色を出しているのに、いきたがる民進党の議員たち。安保法制の時の反対は何だったのか。
3,危惧する右傾化
今、国民に「憲法9条を改正したいですか」と調査したら、「いいえ」と答える人が多いと思うのですが(そう信じたい)、小池さんと阿倍さんが手を組んだら簡単に憲法改正の発議ができてしまうじゃないですか。これは、あまりにも壮大な筋書きに、国民はだまされていることすらわからない状態だ。これこそ、「そうだったのか」なのだ
4,はっきりとした選択肢で二大政党を
今の段階では、選択肢がない。
だけど、選挙に行かなくちゃ波も変わらない。なくなられた土井たか子さんが「やるっきゃない」といったが、その通りだと思う
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