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1,暴力とリンチは違う
春馬富士の暴行事件は、白鳳・鶴竜両横綱同席のリンチ事件で、事件後白鳳は、同席者に口止めをするなど悪質きわまりない事件だが、今回の事件は隠蔽もしておらず、付き人も自分の非を認めている。明らかに異質な事件なのに、暴力という言葉でマスコミは扱っているがいかがなものか。
2,協会は力士を守り育てる組織ではないの
協会がもっと早く、行動していれば、引退はなかっただろう。誰にでも失敗はある。そのたびに、トカゲのしっぽ切りみたいな事をしていれば、後輩をかわいがったりする力士はいなくなるだろうし、付き人制度もなくなるだろう。
八角親方が、矢面に立ち守ってやってこその相撲協会だろう。貴ノ岩は、どんな精神状態でこの1年歯を食いしばり頑張ってきたか、考えてやったことがあるの。
彼の心のケアを、協会が責任を持ってしてやったことがあるのか。
貴乃花親方の時も感じたが、協会はうまくマスコミを利用して、「我々は誠意を尽くしている」という姿を見せつつも、貴乃花親方の進退を、まるで八角親方の現役時代の相撲のように粘り強くじっくりと追い詰め、協会の規定になかった規定を作ってまで引退に追い込んだ。
3,マスコミの取り上げ方に不信感
インタビューで、通行人に「今回の貴ノ岩の暴力事件についてどう思いますか」と聞いているが、当たり前の質問を誘導するな。「悪い」というに決まっているではないか。それを見ている視聴者には、ゆがんだ情報しか伝わらない。
しかも、番組の解説者に協会側の記者を呼べば、協会有利な回答しかしないのは当たり前ではないか。
これは、情報操作といっても良い。
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