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1,暴力とリンチは違う
春馬富士の暴行事件は、白鳳・鶴竜両横綱同席のリンチ事件で、事件後白鳳は、同席者に口止めをするなど悪質きわまりない事件だが、今回の事件は隠蔽もしておらず、付き人も自分の非を認めている。明らかに異質な事件なのに、暴力という言葉でマスコミは扱っているがいかがなものか。
2,協会は力士を守り育てる組織ではないの
協会がもっと早く、行動していれば、引退はなかっただろう。誰にでも失敗はある。そのたびに、トカゲのしっぽ切りみたいな事をしていれば、後輩をかわいがったりする力士はいなくなるだろうし、付き人制度もなくなるだろう。
八角親方が、矢面に立ち守ってやってこその相撲協会だろう。貴ノ岩は、どんな精神状態でこの1年歯を食いしばり頑張ってきたか、考えてやったことがあるの。
彼の心のケアを、協会が責任を持ってしてやったことがあるのか。
貴乃花親方の時も感じたが、協会はうまくマスコミを利用して、「我々は誠意を尽くしている」という姿を見せつつも、貴乃花親方の進退を、まるで八角親方の現役時代の相撲のように粘り強くじっくりと追い詰め、協会の規定になかった規定を作ってまで引退に追い込んだ。
3,マスコミの取り上げ方に不信感
インタビューで、通行人に「今回の貴ノ岩の暴力事件についてどう思いますか」と聞いているが、当たり前の質問を誘導するな。「悪い」というに決まっているではないか。それを見ている視聴者には、ゆがんだ情報しか伝わらない。
しかも、番組の解説者に協会側の記者を呼べば、協会有利な回答しかしないのは当たり前ではないか。
これは、情報操作といっても良い。
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選挙に行かなきゃ変わらない
1,600億円の暴挙
今回の選挙は、自民党の大義なき解散によって行われる選挙で、それに国民も、野党も、マスコミも振り回されているだけ。阿倍総理の諸問題を選挙に振り替え、国民の多くは自民党に入れないぞと思ったと思う・
2.そうだったのか
今回。民主党は、単なる寄せ集めの集団から成長していないことを露呈させたばかりか、国民を思って政治家になろうとするのは新人の時だけかと醜さも見える。
もっと驚いたのは(前からわかっていたが)小池さんが、あれほど右翼色を出しているのに、いきたがる民進党の議員たち。安保法制の時の反対は何だったのか。
3,危惧する右傾化
今、国民に「憲法9条を改正したいですか」と調査したら、「いいえ」と答える人が多いと思うのですが(そう信じたい)、小池さんと阿倍さんが手を組んだら簡単に憲法改正の発議ができてしまうじゃないですか。これは、あまりにも壮大な筋書きに、国民はだまされていることすらわからない状態だ。これこそ、「そうだったのか」なのだ
4,はっきりとした選択肢で二大政党を
今の段階では、選択肢がない。
だけど、選挙に行かなくちゃ波も変わらない。なくなられた土井たか子さんが「やるっきゃない」といったが、その通りだと思う
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野党は、代案をしっかり出すべきだ
日本の野党は、昔から「反対のための反対」で、ではどうしたらいいのかの主張に乏しい。だから、民主党も失脚したのだ。
今回の主張も
・自民党の暴走を止める。とか、アベノミクスの失敗追及とか
じゃあどうやって景気回復を図るのか。
国の防衛はどうすべきなのか
消費税を上げないで財政赤字をどう解消するのか
待機児童・老老介護・老後破たん・・・。どう解決するんだよ。
まずは、国の力には限界があることを認め、あらゆる方面に協力を依頼し土台を立て直すことだと思うのですが・・・。
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選挙にいこう・・・1票の重みって?
一票の重みって言われるようになってから、日本の地方バランスがおかしくなった。
私は首都圏内の県民で、人口8万人ぐらいの市民ですが、参議院議員候補者が一度も来たことがありません。あれだけ政治や裁判で「一票の重み」が大事なんだといいながら、一票を持つ人間として大切にされているのかなと疑いを持ちます。
おなじ一票も一束で、効率のいい地域に選挙運動に行き、公聴会を開く。ということは、大都市の持っている一票は、地方の一票より重いのです。
考えてみてください。田舎の一軒一軒を立候補者が訪ね「何か困ったことはありまありませんか」なんて尋ねる政治家はおらず、田舎の人間なんて政治家の姿すら見たことがない。こんな状況で、政治家が本当に地方のために働いてくれるでしょうか。
商店街を回り、一人一人と握手をし意見を聞いているのは都市部です。握手した人たちが必死に叫んだ嘆願にうなずく政治家。実現に努力しなければ彼らは詐欺師です。
一票の重みを人権団体は高らかに歌い、裁判で勝訴すると自慢顔ですが、本当に正しいのでしょうか。
選挙区のための政治は時代遅れで、日本全体を考える政治家を選ぼう
そんな政治家がいたら教えてください。団扇を配ったり、口利きをしたり、親の地盤を守っている政治家ばかりじゃないですか。
地方の1票は、都会の10票に値しておかしくない。社会福祉といっても年寄りの多くは地方にいるのだし、TPPの影響を被っても対策の仕方も知らないのが地方の都市より農業なのです。
シャッター通り。ふざけるな。田舎にはシャッターもなく、首をつって死んでいった親の家業を継いだ若者や、会社をやめてかえってきた息子が多いことを忘れるな。その人たちの一票はただの一票だろうか。
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マイナンバー制度は、豊かな人から見れば便利
行政機関の様々なことが、マイナンバーで管理され、年金・納税・健康保険・福祉制度など、迅速にサービスが提供されるだろう。数年前、騒がれた年金未納問題なども今後起こらないだろうし、災害復興など幅広く生かされ便利になるかもしれない。
ところが、昨日NHKが受信料にマイナンバーを利用しようと検討しているという。これは危険な考え方だ。消費などについてマイナンバーが適応されてくると生活困窮者は、国から福祉の恩恵を受けるどころか、国から搾取されるために使われる恐れがある。
健康保険料を納めるのは国民の義務だ。しかし、そう言ったものを削ってまで、生活保護を受けないで頑張っている人たちもいるのだ。高齢者などは、死んだときのために使ってはいけない金だと覚悟して貯金していたり、雀の涙ほどの年金で、生活保護を受けられない方々もいる。
今の政権は、すべてがそうだ。弱者より、豊かなものが先にもっと豊かになって、それから弱者を引っ張り上げようと考えている。トヨタなどは一時金として多くの金が出、さらにボーナスまで出た。政府はこれを「私たちが呼びかけたからだ」といばるが、年金生活者は、物価が上がって悲鳴を上げ、田舎のお年寄りは、介護保険料だけ取られて、都市部のようなサービスは受けられないとなげく。
政治家で、財産をなげうって国民のために働き、田畑や家屋敷を失ったなんて聞いたことがない。つまり、金持ちなのだ。
暑い日に、電気代がかかると生活が苦しくなるとエアコンを我慢する政治家なんていない。だから、国民を苦しめることを平気でやって、さも「国民のため」と選挙の時真顔で言えるのだ。
マイナンバー制度、貧しきものの踏み絵として運用しないよう切に願う。
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