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2週間弱前から痛みもだいぶ減りました。というか、ほとんど痛くありません。

リハビリにいつまで通う必要があるのかという問いに、触診もせずに「薬を出します」と。もう痛みが無いのですが、それでも飲まないといけないのですか、と聞くと少し表情が強張り、「1週間分出しますから様子を見て下さい」と。9月1日に病院に行き、9月29日にもう一度診察を受けました。最初の一週間、薬を出され飲みましたが、その後の3週間は処方されなかったので当然、飲んでいません。なのに、痛みが無いと言っている今、また同じ薬を出す、というその理由が私にはちょっと納得がいきませんでした。

医療・治療の在り方を否定するわけではありませんが、私にしてみたら、交通費+リハビリ代に加えて、毎週その為に①残業出来ない状況、②走って駅まで行き電車に駆け込み、③帰宅するのは夜遅くなる生活は、そんなに長く続けられるものではありません。施術時間10分のために、1/3休とるのももったいない。

リハビリというものは、その人の生活スタイルを大きく変えない方法で、継続的に出来るものでないと、ちゃんと正しく続けることが出来ない、私はそう思っています。

もちろん、重症な場合は別です。

一つ、今回、私自身が通院して思ったのは、、、

その前に、もう一度、誤解のないように書いておきますが、医療・治療のありかたを否定しているわけではありません。

ただ、病院というのは、怪我、病気を「治してくれる」わけではありません。

病院は、怪我や病気の原因を見つけ、それを治すためのきっかけ、あるいは体力温存・維持のための方法を提案、サポートしてくれるものだと思います。

治すのは結局は患者自身。もともと持っている自然治癒力を把握し、医者の言うことに耳を傾け、それが自分の回復に合っているかどうか。それをきちっと理解する必要があると思います。

今回、私がリハビリ通いを辞めよう、と思い至ったのは、医者の助言と自分の体との相性がいまいちだったから。

例え、先生の仰っていることが正しかったとしても、私自身が納得のいかない助言であれば・・・。もちろん、家族にも相談した上での決断でした。

今のリハビリ内容は、家でも出来る事。でも、作業療法士さんも先生も「家で出来ること」を一切教えてくれません。先日、別の患者さんが「温熱療法だったら、お風呂で熱めのお湯に患部を漬けてもいいということですね」と作業療法士さんに聞いていました。作業療法士さんの回答は…

「・・・。」

無言かよ。。。

「できれば毎日通って下さい」
「回数は多い方がいい」
「今しなければいけないことは何もありません」

もちろん、先生の仰ることは、大学での勉強、これまでたくさんの患者さんを診察して来た経験からきていることなので、それを無視する気はまったくないけれど、先生の身体は私の身体とは違います。だから、私の身体がどういうシグナルを発しているかなんて、正確なことは、先生はもちろん、誰にも分からない。だからこそ、自分自身でしっかりと把握する必要がある。

今は医療も発達し、良い薬もたくさん世の中に出てきています。

でも、私は薬が体になかなか合わず、吐き気、嘔吐、頭痛、だるさ・・・に見舞われます。目薬をさしても、頭痛がする体質です。なので、薬の服用は出来るだけ避け、普段の生活の中でアジャストしていく方法を考える癖が幼い頃から身についています。どうしても、【体力消耗>自然治癒力】という場合には薬に頼ることになりますが。。。

色々ともっと書きたいことはありますが、話がそれつつあるので、この辺で。あと、これは全部の病気やケガに当てはまる考え方ではなく、あくまで私の今の症状についての考えなので。。

温熱療法@自宅はまだまだ続けます!

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