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痛みが完全にひいたわけではありませんが、リハビリ通いはやめました。家での温熱療法は毎日続けています。そう言えば、診断は「ヘバーデン結節」だったのに、カルテには「関節炎」としか書いていなかった。なんだかなあ。
指を曲げる時に時々鈍い痛みを感じるけれど、前ほど気にしなくてもよくなりました。ただ、指に負担のかからないように日々の生活では気を付けています。
そろそろピアノを再開しようかと思いつつ、良い作品が思いつかず、モーツァルトのソナタあたりが良いのかな、と思ったり。
指を鍵盤に引っかける必要がなく、強い打鍵をする必要もなく、ようは上からストンと指を落として弾ける作品。
一度擦り減ってしまった軟骨の再生は出来ないので、今は現状維持を何年間出来るかというところに課題があるわけで、そのためには、温熱療法でむくみを取り、血行を良くして稼働範囲も狭めないようにする。
ということで、最近は手指を軽くマッサージして稼働域を拡げ、固くなっている部分もほぐしてから温熱治療をしています。もちろん、終わったあとも、しっかりとほぐして、指の曲げ伸ばしをしています。
ピアノを再開するのはちょっと怖さもあるし、人前で弾くなんてもってのほか。
でも、演奏会を10回で終わらせるつもりもないので、第11回目を実現できるように―いつになるか分からないけど―ゆっくりゆっくり、ピアノ再開もリハビリをしようと思います。
あ、弾いた後のケアも大事ね。
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少し状態が落ち着いてらっしゃるよう。
私は親指ですが、以前、カイロの先生のテーピングを受けたところ
ものすごく不便でした。
普段の生活でも、指は駆使していることを実感しました。
なかなか休ませるのが難しい部分ですが、ご自身の身体の声に耳を傾けながら
焦らずに、ケアをお続けください。
おだいじに。
2017/10/10(火) 午前 4:50
> プリエさん
コメント、有難うございました。お医者さんの仰ることに耳を傾けることも大事ですが、やはり日々の生活の中で不便が生じるようでは、それは患者のためではないなと思いました。なかなか休ませることの出来ない部位だからこそ、適切なアドバイス、治療をと思ったのですが、やはり自分の身体のことを一番よく分かっているのは、自分自身ですね。お互い、ケアを怠らず、楽しい人生を歩んでいけるといいですね。
2017/10/11(水) 午後 11:12 [ RebeCca ]