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指を傷めてから早・・・8か月。ちゃんとした練習から遠ざかっていますが、弾けるときは30分くらいを目処に練習時間をとっています。それ以上弾くとまだ痛みが出るので。
ちょっと前までは、本来演奏会のプログラムに載せる予定だった作品をちょこちょこ練習していたのだけど、やっぱりコンチェルトは古典といえども指への負担が大きい・・・。
ということで、丁度IN TOKYOもあることだし、弾けたら弾かせてもらおう、というかなりアバウトな状態ですが、先週からショパンのマズルカに取り掛かりました。
前にも弾いた事のある、ショパンの晩年の作品ですが、自分の演奏会のプログラムに載せたことはない作品で、あくまで自分が楽しむだけのために練習してた作品。改めて弾いてみると、かなりややこしいということがよく分かります。
30分で出来る事―前日かその前の日に練習した内容の復習をしたのち、新たなパートの練習を始める。やっぱり指遣いは大事で、しっかりと決めて弾く。ゆっくり弾く。メゾフォルテで弾く。ペダル無しで弾く。繰り返して弾く。
練習中は一番痛み具合が酷かった右手の2の指だけ冷え切ったままなのが気になるけれど、今のところ、他の指は大丈夫そう。関節炎、腱鞘炎。へパーデン結節。医学的な見解はそうかも知れないけれど、痛みを軽減する方法を自分なりに模索中。ゆっくりではあるけれど、見つけつつある気がする。
少しだけ、弾くことが楽しくなってきました。
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