手指の故障とのお付き合い

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最近の調子

指に痛みを感じるようになってからまともに練習が出来ていませんが、最近では、「へパーデン」と診断されたはずの左手指より、「腱鞘炎」と診断された右手指の痛みの方が気になっています。

関節というよりは、第一関節と第二関節の間が痛いというか。

そして、もう一つ気になることが・・・。

手を温めて、温かい部屋でピアノを弾いているのに、弾いていくうちに、だんだん手が冷たくなっていく・・・。そして、痛みが少しずつ感じられるようになってくる。そして、指はもちろん、手、腕にむくみというか、ハリを覚えます。

続けられないほどの痛みではないけれど、今は『痛みを感じながら弾かないといけないのか?』という思いもあり、感じ始めるとさっさと練習をやめています。

これは、手指の問題じゃないな、、、と今は思っています。

ストレッチをすると、右肩に詰まりを感じます。

ストレッチポールを使って身体をリセットしたり、筋膜リリースを行なったりすると、だいぶ軽減されるのだけど、体にゆがみが出ているのかな、と思います。もともと膝と股関節を傷めているので(しかも右側)、これは単なる偶然ではないな、と思っています。

焦らず、のんびり治します。
指が痛いな・・・。

と思うと、だいたいふくらはぎがパーンパン。風船のようなむくみ方です。

なので、もみほぐす事、そして冷やさない事。さらに水分摂取をきちっとすること、カフェインを摂り過ぎない事に気を付けて対策。

お風呂上りには、ストレッチポールにふくらはぎを乗せてコロコロ。これ、かなり痛いのですが、けっこう効きます。ふくらはぎが付きたてのお餅のような柔らかさにまでなります。すると、指の痛みもいつの間にか軽減されています。

これからさらに寒くなり、ますますケアが大事になってきます。

本当はピアノを弾く前と弾いた後にゆっくりケア出来れば一番いいんだけど。。。
昨日、バッハのインベンションから逸れて、ソナチネを弾いてみたところ、16分音符の粒があり得ないほどバラバラだったことに驚きました。

さらに、打鍵をする際の指の面が、意外と痛いと感じることにも驚きました。毎日毎日弾いていると、指の面も痛みを感じなくなるのか、それとも打鍵の仕方が悪いのか分かりませんが、例えて言えば、誤って机を平手打ちしちゃったような感覚です。

しばらく弾いてみて思ったのが、打鍵の仕方が変になっているということ。

言葉では上手く説明できませんが、鍵盤と指の間に隙間を感じるというんでしょうか。鍵盤に指が吸い付かない感じ。だからなのか、レガートが全く弾けません。

痛い指のリハビリだけじゃなく、他の指の動きも確認しておかないと、違った理由で別の指を故障してしまいそうです。スポーツで言うと、膝を傷めて庇ってると腰に来る、という、アレです。

今日は、弾く前に熱めのお湯で関節周りを温めてから弾いたせいか、指の回り具合は昨日より良くなった気がしました。

で、調子に乗って、覚えている範囲で、打鍵も弱め、テンポも遅めで『月光』の3楽章を弾いてみたのだけど、、、

やはり、鍵盤に指を引っかけるとまだ痛い。

焦ってはいけませんね。

あ、弾き終わった後も、熱めのお湯で手を温めて、軽くマッサージしておきました。

最近の指の調子

痛みが完全にひいたわけではありませんが、リハビリ通いはやめました。家での温熱療法は毎日続けています。そう言えば、診断は「ヘバーデン結節」だったのに、カルテには「関節炎」としか書いていなかった。なんだかなあ。

指を曲げる時に時々鈍い痛みを感じるけれど、前ほど気にしなくてもよくなりました。ただ、指に負担のかからないように日々の生活では気を付けています。

そろそろピアノを再開しようかと思いつつ、良い作品が思いつかず、モーツァルトのソナタあたりが良いのかな、と思ったり。

指を鍵盤に引っかける必要がなく、強い打鍵をする必要もなく、ようは上からストンと指を落として弾ける作品。

一度擦り減ってしまった軟骨の再生は出来ないので、今は現状維持を何年間出来るかというところに課題があるわけで、そのためには、温熱療法でむくみを取り、血行を良くして稼働範囲も狭めないようにする。

ということで、最近は手指を軽くマッサージして稼働域を拡げ、固くなっている部分もほぐしてから温熱治療をしています。もちろん、終わったあとも、しっかりとほぐして、指の曲げ伸ばしをしています。

ピアノを再開するのはちょっと怖さもあるし、人前で弾くなんてもってのほか。

でも、演奏会を10回で終わらせるつもりもないので、第11回目を実現できるように―いつになるか分からないけど―ゆっくりゆっくり、ピアノ再開もリハビリをしようと思います。

あ、弾いた後のケアも大事ね。
2週間弱前から痛みもだいぶ減りました。というか、ほとんど痛くありません。

リハビリにいつまで通う必要があるのかという問いに、触診もせずに「薬を出します」と。もう痛みが無いのですが、それでも飲まないといけないのですか、と聞くと少し表情が強張り、「1週間分出しますから様子を見て下さい」と。9月1日に病院に行き、9月29日にもう一度診察を受けました。最初の一週間、薬を出され飲みましたが、その後の3週間は処方されなかったので当然、飲んでいません。なのに、痛みが無いと言っている今、また同じ薬を出す、というその理由が私にはちょっと納得がいきませんでした。

医療・治療の在り方を否定するわけではありませんが、私にしてみたら、交通費+リハビリ代に加えて、毎週その為に①残業出来ない状況、②走って駅まで行き電車に駆け込み、③帰宅するのは夜遅くなる生活は、そんなに長く続けられるものではありません。施術時間10分のために、1/3休とるのももったいない。

リハビリというものは、その人の生活スタイルを大きく変えない方法で、継続的に出来るものでないと、ちゃんと正しく続けることが出来ない、私はそう思っています。

もちろん、重症な場合は別です。

一つ、今回、私自身が通院して思ったのは、、、

その前に、もう一度、誤解のないように書いておきますが、医療・治療のありかたを否定しているわけではありません。

ただ、病院というのは、怪我、病気を「治してくれる」わけではありません。

病院は、怪我や病気の原因を見つけ、それを治すためのきっかけ、あるいは体力温存・維持のための方法を提案、サポートしてくれるものだと思います。

治すのは結局は患者自身。もともと持っている自然治癒力を把握し、医者の言うことに耳を傾け、それが自分の回復に合っているかどうか。それをきちっと理解する必要があると思います。

今回、私がリハビリ通いを辞めよう、と思い至ったのは、医者の助言と自分の体との相性がいまいちだったから。

例え、先生の仰っていることが正しかったとしても、私自身が納得のいかない助言であれば・・・。もちろん、家族にも相談した上での決断でした。

今のリハビリ内容は、家でも出来る事。でも、作業療法士さんも先生も「家で出来ること」を一切教えてくれません。先日、別の患者さんが「温熱療法だったら、お風呂で熱めのお湯に患部を漬けてもいいということですね」と作業療法士さんに聞いていました。作業療法士さんの回答は…

「・・・。」

無言かよ。。。

「できれば毎日通って下さい」
「回数は多い方がいい」
「今しなければいけないことは何もありません」

もちろん、先生の仰ることは、大学での勉強、これまでたくさんの患者さんを診察して来た経験からきていることなので、それを無視する気はまったくないけれど、先生の身体は私の身体とは違います。だから、私の身体がどういうシグナルを発しているかなんて、正確なことは、先生はもちろん、誰にも分からない。だからこそ、自分自身でしっかりと把握する必要がある。

今は医療も発達し、良い薬もたくさん世の中に出てきています。

でも、私は薬が体になかなか合わず、吐き気、嘔吐、頭痛、だるさ・・・に見舞われます。目薬をさしても、頭痛がする体質です。なので、薬の服用は出来るだけ避け、普段の生活の中でアジャストしていく方法を考える癖が幼い頃から身についています。どうしても、【体力消耗>自然治癒力】という場合には薬に頼ることになりますが。。。

色々ともっと書きたいことはありますが、話がそれつつあるので、この辺で。あと、これは全部の病気やケガに当てはまる考え方ではなく、あくまで私の今の症状についての考えなので。。

温熱療法@自宅はまだまだ続けます!

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