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陶器のバイク作家 梶野 彰
知る人ぞ知る、焼きもののオートバイを作っている陶芸家です。

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ソフトケージの出番!



暑かった夏も去って、明け方は肌寒さを感じることもあるようになった今日この頃。







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小フクに、久々にこのソフトケージを出してやることにしました。フクのお下がり。
犬は狭いところが好きだったり、囲われてると安心するものらしいけれどーーー
暑そうだと思って出していなかったのよ。










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ワンタッチで広げて、中に敷くふとんやタオルケットと共にまずは天日に♪











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これはフク。クリスマス前の、玄関での図。ここでまずフクの話から。

じつはフクが来て何年か、このケージはなかった。庭に犬小屋はあったけれど、家に入れるようになってからは「家の中が大きな犬小屋」!(^^)! になったわけだから。
それが冬が迫ったある年に、部屋の前で寒さに震えていたんだ。当時は服など着せられない。(咬まれる!) それでどうしたものか妻と話し、防寒用にと買ったんだ。
 ↑ ケージの外側もこうしてタオルや毛布でおおい、夜は玄関前の戸を閉めてデロンギヒーターをかけてやっていた。
(おかげで家中でフクが一番暖かな環境に! ヽ(^。^)ノ)

晩年具合が悪くなって、いつも姿を見れる部屋の前に居させようとケージも移動させたのだけれどーーーー









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なぜか入らんのよ。どうやっても入らない。









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夜もこうして外で寝てしまう。これじゃ寒いままで意味がないからとやむなく玄関にケージを戻すと











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つっと入る。!(^^)! (部屋の前だとなんで入らんの?!)












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さてこちらは小フクです。これまでの寝床と同じ場所にーーー










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ケージを設置。










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中にふとんを入れ、










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冷感マットも敷いてやるとーーーー












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つっと入った!











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めでたし❤


小フクはフクより小振りなので、ケージが大きめ。(この下のサイズはうんと小さくなっちゃうんだ)それで防寒対策に去年の冬は、この内側にビニールのプチプチを二重に貼るなどの工夫をした。この冬もそうするつもりデス。(^.^)




    

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栗ごはん。



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わが家からクルマで20分ほどの「道の駅瀬戸しなの」で昼食がてら、地元で採れた野菜を買ってきました。








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この秋初めての栗も!  さっそくいただきマス❤











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栗剥き器で皮を剥きーーー







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砂糖をまぶして一晩冷凍。 おいしくなるんだって♪

「一日待て小フク」(^m^)










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翌日、水洗いして炊飯器に。
ごらんの昆布以外にも、料理酒やらみりんやらを(妻が)入れていたもよう。








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待った小フクも「いよいよですね?!」










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炊きあがりました!  フタを開けると同時に、何やらおいしそうな香りが❤










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「炊けたかっ! 待ちわびましたゾ

「よしよし、小フクの分もあるゾ」 われわれよりも先にやろうじゃないか。










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じつはこれ。いろいろ入れたから「一気食い」したけどの。
このあと栗だけやったところ、焼いもほどの喰い付きじゃなかったわ。!(^^)!












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そのあとわれわれもいただきました♪  (うしろの皿は、焼きナス)









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これではショボいので(?)









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これでとりあえずお腹一杯だ、わかるか。(≧▽≦)




    


     

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いつも居る。



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いつもどおりの、小フクとフクのツーショット♪

「フク。そうして額の中に居てもいいけれど、出てきたっていいんだゾ❤」













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「ちがうか」




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五月雨(さみだれ)を










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集めて早し









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最上川













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武士道と云ふは










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死ぬ事と見つけたり











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「葉隠(はがくれ)」



      

 ーーーーー ちがうか。(≧▽≦)




      

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  「確かなことはーーー」







 犬の読み物が好きだ。でも安易な作り話は御免。オレは犬を飼っている身。話の中にも事実が感じられないと「こんなのウソだな」
読み手としては、感動を期待する。「いい話」が読みたい。
でも何年か前に犬から聞いた何とかっていうタイトルの本が売れて以来、「泣けます」ってコピーが躍った二番煎じの本が続々と出てさ。もういいよと。いかにもありそうで、ありえない話なんだろう?
ひとつはよくある、犬から目線の語り口。気持ちはわかるが「ほんとかな?」
犬がそう思っている以上のことを書くのが童話や小説だとわかっていてもだ。それを超えた一文を読んだ時の落胆と失笑な。たとえばそうだな。「ポチには私の決意がわかったようでした」とかな。
 世に「女、子供が〜〜」と見下した表現があるけれど、そういう傾向が見受けられるものがあるからだろう。そのひとつがきっと動物モノで、動物が主人公というだけで児童書扱いされるのが現実だ。書籍ばかりか、食器に動物がワンポイントあるとたちまちファンシーの印象になってしまう。
男を唸らせること、正当に評価されるものを作ることはそれほどにむずかしい。

 妻が飼い犬を眺めながら言う。
「昼間ね。四つ足を動かして、しっぽをグルグル回しながら眠ってた!
きっとまた楽しく散歩してる夢を見たんだ」
「そうか、それはよかったなぁ! 夕方には正夢になるゾ」とオレ。

犬が夢を見ていた。確かなことは、そこまでだ。散歩中の情景を述べた瞬間に戯言(たわごと)と化してしまうのだ。











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