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梅雨時は雨が続いてバイクに乗れなかった。
梅雨明け後は、朝から連日の猛暑でこれまた乗れない。
今日こそは! と思うのだが、いざ外に出ると「こんな暑さじゃとてもムリ!」
決意は一瞬で崩れ、エアコンの効いたクルマで妻と出かけることに。
長らく乗らずにいてエンジンがかからなくなり、修理に出したことがあったでな。
このままではまた壊してしまうーーー。
そこで思い切って本日走らせたオレ。 朝9時から10時の1時間。
走行中にもグングン気温は上がり〜〜〜
これは帰宅直後、サイクルハウスに乗り入れた図。
メチャクチャ暑かった!!
走ったのはわが瀬戸から三好の153号線に入って豊田を経由し帰宅のコース。
さっきTVで、豊田は午後38,9度だって! \(◎o◎)/!
暑いわけだと。我ながらこんな日によく走ったなと。(1時間でギブアップ!)
走行中はまだしも、信号待ちで停まるたびに「熱中症になりそうだな」
道中すれちがったバイクは、ほんの数えるほど。彼らを見て よくまぁ走っとるな
とあきれたわ。( ちがうか。!(^^)! )
Tシャツ1枚では心もとないかとランニングを着こみ、下は薄いチノパン姿。
それでも汗ダクです。 すぐに風呂に入り、頭から水をかぶってな。(≧▽≦)
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バイク
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これは数年前の、わがヤマハSR400の図。
当時はごらんのように、大きな純正のテールランプでしてね。
そしてナンバープレートの下にアルミ板のステイを入れていました。
これは走行中の振動で固定してあるボルトの部分から亀裂(!)が入ってきたため、
それ以上にならないための防止策よ♪
85年製のこのSR。エンジンやマフラーも純正のままながら、約35年後の現行モデルよりもトルクが強くてこういうことになるのです。(アイドリング中、ハンドルもけっこう振動する!)
テールランプの左右には本来
このリフレクター(反射板)があったのですが、カッコ悪いので外していました。
(これはネットの画像より拝借)
でもちゃんと付けていないと違反だったのかも?
その後、このテールランプを社外品の
こちらに付け替えたんですね。5年前のことです。
(ふだんは後ろに見えるーーー
サイクルハウスにこうして収納しています)
丸いリフレクターも、キットに付属。ボルトオンで長さが決まっているためにナンバープレートステイは大きくて装着出来ず。m(_ _)m
やむなく無いままで乗り続けているうちにだんだん亀裂が広がってきてーーー
これはイカンなと。 いずれ割れてしまうぞと。
そこで今回、新しいものに交換することにしました。
このナンバープレートを外し、クルマで
愛知県小牧市にあるこの
車検の登録事務所へ行きましてね。新規のナンバーで良ければその場で交換。それで済なのだけど、長年愛着がある同じナンバーがいい。料金も同じ520円だという。
でも出来るまで4〜5日かかるから、また受取りに来てくれと。郵送はしないと。
それでお金だけこの日支払い、きのう再び行って、もらってきました。
ところで、せっかく真っ新になったナンバープレート。ステイが無いと、また割れてしまうかもしれんだろう?(汗) 還暦を迎えたけれど、この先もまだまだSRに乗り続けるつもりだからな! そこでの。
金属用のノコギリを買ってきまして。(^_^)v
上下をこうカットすれば、うまく納まるはず!
はい、うまく切れました。 それではいざ!
おお、バッチリ!!
「おおフク、一安心よ❤」
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妻が実家へ行って不在だった先日のこと。昼食を終えると、早12時半。
「今日こそは乗らなくては!」 何にかって?
12月に何度目かの車検を取った、わがヤマハSR。じつはの。去年は猛暑だっただろ? それでひと夏丸ごと〜〜秋から冬にかけて、たまにエンジンはかけていたもののろくに走らせていなかったものだから、キャブまでヤラレてしまって車検が高いものについちゃったんだな。寒くても乗ってやらないとまたこわれてしまう!(汗) 夕方4時半には小フクの散歩に出なきゃいかんから、そう遠くまでは行けん。街か?
いや、SRにはやはり郊外の田舎や山が似合う❤ そこで瀬戸から裏道を抜けーー
ここ土岐アウトレットへ。
高所から遥かに山並みを望む、広大な駐車場! 思えばふだんは妻とクルマでしか来たことがない。「箱の中」でおしゃべりしているうちに着いたという感じ。それがバイクだと「来ました!」という実感があるなぁ。。。。
年末に買った、クシタニのウインターグローブ。今まで持っていた布製のものと比べ、さすがにいい。革ジャン同様、温かいわけじゃないけど風や冷気を確実にシャットアウトしてくれる♪
去年、ついに惜しまれつつカタログ落ちの絶版車になってしまったSR。
このマシンは1985年製なので、今年で33歳!
同年代のSRを見かけなくなって久しいけれど、もちろんこの先も現役❤
「行き」は工事で片側通行の渋滞箇所があったのでね。、帰りはいつも多治見で左折するのを、そのまま19号バイパスを直進。 スタタタタッ♪ と快適に走るSR。久々に味わう鼓動感に、思わず口元が緩む。「うんうん、これこれ!」
見ると前方にトンネルが。内津(うつつ)峠だ。「おお、内津トンネルか!」
追い越し車線を飛ばしていたオレ。フェンダーミラー越しに迫る後続車。
「うわっしょ!!」
煽られたわけじゃないが、思わずアクセルを開けて引き離す。するとまたトンネル。「おお、またか!」
高蔵寺方面に左折し、庄内川を渡って森林公園を抜けて3時15分に帰宅。
( アウトレットで缶コーヒーを飲んだだけ。(^m^))
夕方散歩にはまだ間があったのでーーー
これまた久々にチャピィ(白チャピ)も走らせました。(近場を小1時間ほど)
こちらは40歳くらい! ( もちろんバリバリの現役よ。(^_^)v )
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曇り空の下、1ヶ月ぶりにSRを走らせた。これは帰宅した時の図。 近場だったので、出先で写真を撮るまでのことはない。時間にして1時間弱。 それでもたおやかなその鼓動に身をゆだねている瞬間は、何ものにも替え難い至福のひとときだ。風を切って走りながら、うれしくて自然と口元が緩んでしまう。「多少暑くても、もっとマメに乗ればよかった」と反省。 これからもっと暑い夏が来るけれど、めげずに走るぞ! とーーー。 コイツとは長いつきあいだ。気がつけばオレの髪もずいぶんと白くなってしまったが、まだまだ老け込むには早い。この相棒も、現役バリバリ! 「これからも共にがんばろうな♥」と語りかける。SRは黙っているが、異論はないだろう。 つい10日ばかり前、妻とクルマで長野県の開田(かいだ)高原に行った時のこと。 売店で現地調達のソフトクリームを舐めていると、向こうからSRが1台でやってきた。もちろん音でわかったわけだ。彼は降り立ち、おそらく長距離で疲れたのだろう。腰や背中をトントンと手で叩きながら、ソフトクリーム売り場へ。 見たところ、自分と同じくらいの歳格好。そしてSR乗り。それでなければ、単にバイク乗りというだけならば声をかけなかったのだがーーー。 SRから離れたベンチに座り、ソフトを食べ終えた彼に「SR乗りのお兄さん」と話しかけた。「携帯をお持ちなら、SRといっしょのところを撮ってあげましょうか?」 彼は一瞬躊躇したあと、「いいです」と断った。意外だった。以前にも同様のシチュエーションがあり、「モンキー乗りのお兄さん」は、うれしそうに快諾してカメラに納まったからだ。 断られてもひるまずオレは言った。「じつは自分もSRに乗ってるんですよ」と。 「音がしたんで、SRが来る! と思ったらーーー」と。 男の頬が緩み、「ちょっと見せてもらっていいですか?」の問いに「ええ、どうぞどうぞ」と立ち上がってうしろからやって来た。 意外にもそのSRは、500(cc)だった。500は400よりも排気音が重いので、ふだんなら気付くのだけどなと思いながら 「あぁこれ、500ですね!」 そしたら「ど、どうしてわかったんですか!? 一目でわかる人はなかなかいない」 と驚いてるんだな。ものすごくうれしそうな顔で。(^m^) 「シートでわかった」とオレ。今や絶版車となった500純正のロングシート! 400には、どの年式のものにも装着されていないんだ。外観はまったく同じで通常は排気量がプリントされている両サイドカバーも黒く塗りつぶされていたから、「シロウト」ではわからないと思ったのかも? 加えてそれは、オレのSRと同じ1985年式だった。前輪がドラムブレーキに「戻った」時のものだ。それを言うと「ドラム、どうですか?(ブレーキが)効きますか?」と逆に訊いてきた。それ以降は、バイク乗り同士が一気に打ち解けるあのフレンドリーな会話が始まったんだな♪ 15分ほど話しただろうか。最後は オレ 「どうもありがとうございました。どうぞお気をつけて」 彼 「またどこかでお会いしましょう」 で別れた。自分が反対の立場〜〜単身ツーリングしてたとしたら、旅先でのこうした出会いややりとりを帰路に思い出してニヤリとするものだ。帰ってからも記憶に残るかもしれない。一期一会でかまわない、うれしい記憶として。 ↓ |



