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昨夜から妻は、名古屋の実家へ出かけて不在。きょうは月イチの美容院の日なんだな。
(もう一ヶ月経ったのか!)
それで今朝は久々にオレひとりの朝食よ。
まずは食事の前にこの ↓
イオンオリジナルの豆乳を一口飲みます。ほんのり甘みがあっておいしい❤
この味に慣れてるので、たまに牛乳を飲むとなんだか水っぽく感じるな。
それでは食事の準備にとりかかります。
きょうの日直は妻の順番なのだけど、不在なので次の番のフクにやってもらう。
「フク、カアちゃんおらんできょう一日たのんだぞ」
ブレンディのオリジナルに、フレッシュ代わりの豆乳を入れます。
(このオリジナル、久しく再発されていなかった!)
わが家の朝は、先月前半くらいからすでにアイスコーヒーよ。
サラダを作って行ってくれたので、
この胡麻ドレをかけてな♪
ヨーグルトも食べます。今朝のは白桃&ザクロ味。
一口だけな。(^m^)
はい出来上がり❤
TVと写真立てのフク、小フクを眺めながらいただきます。m(_ _)m
さて食事のあと、
道路側のこのよしずを家の中へ。と言うのは、季節外れの台風が近づいてるからなんだ。きょうの午後あたりから風雨が激しくなるらしいのよ。
2台のチャピィのうち、左側の白チャピを前に移動させてーーー
よしずを取り込み。(≧▽≦) まずは一安心か?
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食べ物
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ここは岐阜県恵那にある飯高観音。そのすぐ前にある
この「かんのん茶屋」 このお店で手作りされている
五平餅のことを先月TVのローカル局が紹介していましてね。おいしそう!!
何年か前に一度ここへ来た時にはそうとは知らずスルーしていたのですよ。
五平餅やみたらしに目がないオレとしては見逃せない。
これか! 一本200円。
厚みがあって、中身はふかふか。ご飯のよう。 こんなタイプの五平餅は初めてだ。
おいしい❤
まだ舌の乾かぬうちにと(その足で)比較的近くのここ岩村までクルマを走らせ、
今までで二番目においしいと思っているこの「みはら」へ。
さっそく食べ比べ! (^m^) こちらも一本200円。
たしかにおいしいけれど、初めて食べた時の方がもっとおいしかったような?
なぜかあの感動が伝わってこない。これは飯高観音の勝ちだな。
ちなみにオレの第一位は、飯田線湯谷駅沿いのお店「まつや」の
この大振りでぽってりとした五平餅です。(これは一本280円)
おまけ ↓
岩村で見かけた、このこげ茶色の犬。
大福という名前の美濃柴犬とある。 ほぉ、美濃柴とな? 初めて知った。
この後しゃがんだオレの元へもすり寄って、胸に甘えてきて❤
行きずりの犬にも好かれる面目躍如かと。(^_^)v
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(ネットからの画像)
去年の11月か12月にたしかSEIYU(西友)で買って、一度だけ食べたのよ。
スーパーへはいつも妻と行くんだけどさ。その時に初めて見た妻が言ったんだ。
「あっ、創味のつゆだって! それならきっとおいしいよ♪」
創味のつゆ(紙パック入りの)は高価なので買ったことはない。口にしたことがなくてもおいしいとの評判を耳にしているってか?! 男のオレは、その存在さえ知らなかった。そのせいか、食べた味の記憶があまりないんだな。感動したのなら覚えているはずなのだがーーー。
それで後日あらためて買いに行ったら、ない。ないとなったら欲しくなる(?)
ネットでは箱売りしかない。そうはいらんわ。わかるだろう? !(^^)!
その後、ひととおりのスーパーに出かけたけれど、どこにもない。
大手のイオン、ユニーのアピタやピアゴ、イトーヨーカドーを始めとして、岐阜に本店があるバロー。豊田市にあるメグリア、えぷろん、やまのぶ。同じくローカルチェーンのドミー、ナフコ、カネスエ、Vドラッグ。そしてセブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、デイリーヤマザキといったコンビニ。どこにもない!
いったいどこへ行けばあるのだろう。もしかして季節限定?
それがですね。昨夜 ドン・キホーテとユニーが合体したメガ・ドンキ豊田店に行ったところ、
この「創味のつゆきつねうどん」が!!
初めて見ました。(そばはなかった)
安売り¥98−で残り3ケだった! (買い占めた)
ふ〜〜む、そばとうどん。同じつゆなのだろうか。
小さな文字で(創味のつゆが)スープに占める割合5% とある。
オレ 「おい、たった5%?って書いてあるぞ」(汗)
妻 (苦笑しながら)「創味のつゆも、もともと薄めて使うものだでね」
今夜さっそく試食!
妻はこのオレの夕食だけ作って、名古屋の実家へ。(向こうで食べる)
この時はまだとなりに妻が居たのでな。まず妻に最初のひと口を❤
「うん、おいしいよ♪」と。 どれどれ?
麺がきしめんみたいで柔らかめ。つゆは下の方に行くにしだがって濃いめ。
(最初に十分かきまぜていなかったから?)
まだ2ケあるので、次回は容器に開けていただきたい。(≧▽≦)
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きのうの夕方のこと。部屋から台所に行くと、妻が料理をしていましてね。
ガスコンロ上に、フライパンが重ねてあるわけですよ。初めて見る光景です。
訊かずにいられないオレ。 「これ、中身は何?」
妻 「茶碗蒸し」
オレ 「おお!!」
ーーーー 思い出した。 何日か前に、ふと茶碗蒸しが食べたいと言ったんだ。
でもわが家には茶碗蒸しの容器が無い。あの蓋が付いたヤツ。
つまり、家で茶碗蒸しを食べたことが無い。結婚以来、一度もだ。それどころか。
ご存じのように、30年ほど独り暮らしだったオレ。その間に、自分で茶碗蒸しを作ったことはない。それは誇れることではないが、男の身としては恥じ入ることでもないかと。m(_ _)m ま、外食ではたまに食べてたわけだがの。
「蓋が無くても作れるよ♪」と妻。「アルミホイルを蓋の代わりにして蒸せばいい」
家にある蕎麦猪口で出来ると言う。
「少し小さくないか?」
「いや、茶碗蒸しってあれくらいでしょう」
そう話したことも思い出したわけですよ。
フライパンを重ねて蒸してあったわけか!
古伊万里の花唐草柄と、現代モノの福の字紋蕎麦猪口。
これで日本茶やコーヒーを飲んだことはあったのだが
茶碗蒸しか! (≧▽≦)
おいしくいただきました❤
「茶碗蒸しの容器は底の角が丸い」と妻。さじ(スプーン)ですくいやすいように作られてるのだと。フムフム、言われてみれば確かにそうだな。
「蕎麦猪口はそうじゃないからちょっと食べにくかったな」と。
フムフム、確かにそうだな。
次は茶碗蒸しの容器でまた作ってもらおう。(^m^)
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フクが居た頃は、朝食の時だけではなく
夕食も決まってこの台所で食べたものだった。(時には昼食も)
食事中、フクが吠えたり鳴いたりして食べ物をねだったことは一度もない。求めずとも必ず何かしら一口二口もらえると知っていて、終始おとなしいものだった。フクにやるために手の平に乗せたり、つまんだりして差し出す段になって初めて嬉しそうに目を輝かせ、しっぽを振りつつ「フンッ! フンッ!」と鼻を鳴らして催促するのだった。
共に食卓を囲むという表現がふさわしく、朝食の場合はデザートのヨーグルトを舐め終えると「終わったな」とばかりに踵を返して玄関の寝床へと立ち去る。これがいつものスタイルであり、習慣だった。このようにフクは食事時もはしゃぐでもなく、じつに大人だった。
フクの死後、朝食は現在まで台所でのままだがな。これはもともとフクが居たからこその名残り。フィラリアで倒れたフクから目が離せないと思った時に、食事もフクが居る同じ土間の台所でと考えたんだな。そのフクが居なくなったのに、寒いこの場所で夕食をとる理由はもうない。そこで
この小振りなテーブルを買い、
夜(や昼)は座敷(部屋の中)で食べるようになったんだ。
これは小フクが来てからもそうだった。
小フクといっしょに食事するのは、台所での朝食だけだった。当初はフク同様に土間での生活だった小フク。ではなぜ夕食もフクの時みたいにここでじゃなかったのか。
それは小フクがフクより元気だったこともある。いや、元気すぎたのが理由なんだ。
小フクは後ろ足が悪かったフクとちがって跳びつくことが出来るのでーーー
食卓にも前足を掛けて食べ物に迫り、危険なんだな。(汗)
おまけに大声で吠えまくり、終始「キュ〜〜キュ〜〜♪」と催促! ものすごい食いしん坊と来ている。!(^^)! 朝食の時も危ないのに、事故が起きるリスクを冒してまでさらにここで夕食という目は無い。わかるだろう?
それで夕食は部屋の床にテーブルで↑ という生活がずっと続いていたのだけれど、
小フクが来てちょうど1年が経った頃、異変が起こった。急に土間で横にならなくなったんだ。いつまでも四つ足立ちのままだ。オレたちが外出中もどうやらそうらしいとわかった時、このままでは倒れてしまう。部屋に上げよう!
ついては、床置きのテーブルでの食事は不可能。小フクに襲われるに決まっとる!
現に食卓をつい立てや布団でブロックしてみてもだ。瞬時に蹴倒され、踏み越えられて突破されるんだな。食いしん坊な上にやんちゃで利かん坊(きかんぼう)、そして
すっかり甘えん坊になっちゃった!
フクと同じ老犬なのに、まるで仔犬のように天真爛漫❤
しょうがないので長らく習慣だったテーブルでの食事をあきらめ、
机の上での食事に。(このところおなじみの光景かと)
ところがーーー。またここでところがです。生活習慣が変わる出来事。
さよう。小フクが死んでしまったので、その翌日から再び「床テーブル」での食事に戻ったのです。もう襲われる危険が無いでな。m(_ _)m
こんな具合。(これは3日ほど前の図)
一見、1年前のーーー 小フクが土間に居た頃のままのような。
あるいはもっと前のーーー フクが居なくなり、小フクも居なかった頃のような。
いや、ちがうことがある。
当時は壁側に置かれていたものが、いつもそばに置かれるようになった。
(ぬいぐるみの)フクと小フクが同席するのです。
とりわけ白い方の小フクを妻はいつも抱きしめ、本物同様に話しかけています。
前回の小フクの夢は、妻からこのコを「奪って」眠った時に見たのです。
だって小フクはオレにも抱かれたいよなぁ?!
ふだんはたいがい茶色のフクを抱いて寝るオレ。生身の二匹はもう居ないけれど、
新参者だった小フクの存在感が心の中で日ごとに増してーーー
なんだか遅ればせながら、これで小フクもれっきとした家族の一員になったなぁと。
わが家は4人家族なのだと。
犬じゃないか。それに死んでるんだろう?と。アホ言っとるなと笑われるかもしれんがな。それは犬を愛したことがない人間の言う台詞だ。ちがうか?
みんなで力を合わせ、明日からもがんばるぞ!
そう、顔を上げて。胸を張って歩くんだ。
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