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通販で、お揃いの布ベルトを買いました。 2本で1000円。(税込み1080円)
通販でファッション関連の品物はめったに買わん。今回のこれ、「楽天スーパーセール」の対象商品でな。たまたまネットで目にした妻が「安くていいかも♪」
「価格以上の高級感」とのキャッチコピーはともかくーーー !(^^)!
指定の穴が無いので、その時々の腹具合(?)で思った位置に留められて便利❤
(これは妻。念のため。m(_ _)m)
今回はこれだけ。 たまにはシンプルでいいかな? (^m^)
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衣服
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詳細
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これはオレの、シングルとダブルのライダース革ジャン。 ふだんは押し入れの中に掛けてあって、比較的よく着るシングルの方のコンディションは問題ない。 「今回の主役」は、このハーレータグがあるダブルの方。どちらも雨に当てた(濡らした)ことは1度もないのだが、久しぶりに着ようと取り出したらーーー
大変だ!(汗) でもクリーニングに出したら、1万2万行ってしまう! それにネットで検索すると、ドライではあまりカビは落ちないとある。このままでは着られないし、どうしようかと。 そこで検索したらだ。革のカビ取り用洗剤があって、家庭でも洗えるのだという。 「革るん」という洗剤のYOU TUBUもあって、キレイに落ちるようだ。やってみるか! 革るんは高いので、それより安くても遜色ない効果が期待出来そうな洗剤を注文。 アマゾンで、液体洗剤「レザーウオッシュ」(2本セット) ¥2680− と 革の達人「極」 ¥998−。これはクリームで、すばらしい性能だというのでね。 洗剤は3回分の量だという。これでうまくいったら安いものだ。そうだろう? まず洗う前に、皮革洗剤を布に湿らせて汚れ(カビの部分)をこすって落としマス。 どんどん取れて、これだけでもうキレイになったような? (^m^) ファスナーを全部閉じて、 洗濯ネットに入れ、洗濯機へ。↓ 水は少なめ。25度以下の水で洗えとのこと。ぬるま湯NG。 皮革洗剤容器にマジックであたりを付けて、1/3だけ注ぎまして〜〜 表示タイマーは10分と出ているけれど、5分間だけ洗濯。 泡泡です。!(^^)! このあと柔軟仕上剤1/3で3分間洗い、すすぎ→脱水。 シワを伸ばしつつ、革の達人クリームを布に付けて刷り込みマス。 以上で作業終了。 タオルを巻いたハンガーに キチンと掛けて(ズシリと重い!)あとは陰干し。時々そでとかを引っ張ってほぐす。 2日経った現在の状態を見る限り、カビも落ちてどうやら成功したもよう。(*^^)v
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田舎のスーパーには、一角にちょっとした洋服売り場があったりするじゃないですか。 先日、わが瀬戸市のとなり。うちからクルマで30分ほどの豊田市の郊外にあるスーパーにも、まさにそういうショップがあったのよ。初めて入った、行きずりの店。 そこに、「2WAYひざかけ」 との商品がありましてね。 こちらデス。↓ ポリエステル100%で、手触りなかなかよろし。温か❤ ボタンがこれと、離れた位置にもうひとつ。 ヒモが2本。 これはフックなどに掛けるためのものかと。 もうおわかりかな? さよう。巻きスカートにもなるというブランケットなんだな♪ オレも妻も、初めて見た。(なんだか感心する) これから冬が来て、台所に立つ時に腰に巻くと温かいかも! その場でさっそく試着する妻。「う〜〜ん、かがんだりすると、ちょっとキツイかも」 ¥799−。 これなら布地を買ってきて自分で作った方が安いかもと。 そこで翌日だったかな? 家からこれまたクルマで30分ほどの、名古屋市名東区の布地屋へ。けっこう高い! 「こりゃあの店のアレを買って、ボタンの位置を付け変えた方が世話なしだゾ」とオレ。(^m^) それでその足で一路、再び豊田へ。 売れちゃったってことはないと思うが、早く行くにこしたことないでな。(色ちがいで3種類あったんだ) かくして無事にGET! 手直しして、余裕をもたせた「2WAY」がこちら。↓ 「こぉ?」と腰をひねって見せる妻。 足元に電気ストーブを置くし、裏起毛のズボンも履く。(オレも) うんうん、これで冬も安泰かな? (*^^)v ↓ |
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寝室兼リビングのこの部屋。 へら台を伸ばしてはじまりはじまり♪ 浴衣のまずは袖(そで)の部分の作業から。 作業の道具は、この金属のコテ。和裁の必需品だそうで。(初めて見た) そしてこれは、コテを温めておく器具だそうで。もちろんこれもオレ、見るの初めて。 使ってるうちに熱が冷めてくるので、作業を続けるために二本用意するんだって。 袖のすそをマチ針でそろえておいて〜〜 先端でしるしつけ。 洋裁のチャコの役目。 そのあとは〜〜 面をスライドさせて「キセをかける」 作業。 これオレ初耳。 縫い目の少し上で折り目をつける行為だそう。 縫い目の少し上で生地をかぶせるというのも和裁特有なのだと。 自分にとって未知のものづくりの世界で、非常に興味深い。 コテってしるしをつける / キセをかける / 袖に丸みをつける 多用途の特殊な道具なんだなぁ! ちょうど銅版画の道具のスクレーパー+バーニッシャーみたい。(こっちの方がマニアックか) さて妻が作業をしている間、部屋の前のフクはどうしているのかというと? ↓ ↓ ↓
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はい みなさん、こんにちは。 こちら、うちからクルマで20分ほどの場所にある、工房施設。 訪れるのは きょうが2度目。 去年の11月下旬のワークショップ体験に来て以来。 この2階が機織り(手織り)教室になってましてね。 楽しかったので、今回 妻と習うことにしたんだな。 それで今日が その初日ってわけ。 先日 うちの部屋に作業道具が来るって書いたのは、この手織り機。 (当たった人 いるかな?) じつはきのう伺ったらさ。 7月に買うと、糸が何本かサービスになるって言われたからさ。 それじゃあ そうしようよってことになっての。(^.^) さて第一歩は、まず紡ぐ糸を選んで この木枠に張る作業から。 この道具は必需品だそうで、幅1m。 なので 折りたたみ式の織り機本体以外に、これを置けるスペースがいるってわけだ。 なので さらに部屋をイジらないと! !(^^)! はい こうして糸を一本ずつセットして、ようやく準備完了。 (2人の織り機の図) いや〜〜、これは大変だな。(汗) 「交互に通す」 とか 「同じ方向から」 とか 「この位置に」 とかのルール。 細かい! 目が疲れる! 肩や腰が・・・! 慣れればワカルことだろうけれど、この先もきっといろいろとな。(汗!) 去年のワークショップの時には、あらかじめセットしてもらってたんだな。 おいしいところだけ体験させてもらったってわけだ、わかるか。!(^^)! ここまでで 2時間がすぐに経った感じで。 かくして初回はこれまで。 終えた妻との感想は〜〜〜 基本をマスターすれば、そんなに複雑なモノでもないだろう。おそるるに足らんだろう、と。(*^^)v 近くに教わるところがあるってことをさいわいと思って、生かさなきゃな。 こと 手織り機に限らず、その気があっても出来ない人は多いわけで〜〜〜 置く場所がない、やるヒマがない、お金がない・・・・ 自分に言い訳しながら、やがて 「やりたかった」 に変わるのが怖いオレ。 そんな人生はまっぴらよ。 やりたかったら、今 やらなきゃな! ↓
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