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はい みなさん、こんちは♪ アレッ? ブログの相手をまちがえたか? って思ったかもしれんけど・・・。 出ました、ペコちゃんのソフビ人形。 まぁいい。 !(^^)! たしかにオレ、「この手のモノ」 は買わない。 一昨年、実家を片づけてて 発見。 捨てるのは忍びなく思えて・・・。 こうして「2匹」同じものが並んでると、文字どおり なんともいえんな。 せっかくなんで ちょっと仕事がらみに話を振ると〜〜 「この手の」人形って、最初 粘土で原型をつくるのよ。 これはビニールだけれど、硬い樹脂や、金属のものでも そう。 ガンダム系のロボット。 それも指先ほどの小さなサイズのものを、ここ 瀬戸の知人の原型師がつくってるの、彼の自宅で見たことある。 3本の蛍光灯をひきよせて、顔を近づけて作ってた! 粘土といっても けっこう硬いから、細かい細工も出来るんだな。 それをまず石膏型にとって。 最終的に こうした量産品の姿になるわけよ。 このペコちゃん人形。 昭和のモノだから、瀬戸で原型がつくられた可能性が高い。 当時 産業としての本場だったからね。 はいな。 かわってコチラは でっかい!! ご存じ 佐藤製薬のキャラクター。 ゾウのサトちゃん♂ と、妹のサトコちゃん。 これは なんと呼ぶのだろう。 やっぱりソフビ人形? いや、材質がちがうからな。 これ、9月に神戸へ行った時、たまたま薬局の店頭にいて。 撮影許可もらって。(^O^) 本来は 裸のゾウだよな。 大事にされてるようで、なにより。(*^_^*) さて さっき ↑のペコちゃんを。 玄関先で撮影してたら、「何ナニ?」と フクが出てきて 一言。↓
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人形
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はい みなさん、おはようございマス♪ 久々 登場、チビ猫ビスクドール。 ねこ好き、ネコ飼いの方々も あまり知らないレアもの。 それでも話を進めるオレ。!(^^)! 先日 名古屋の東急ハンズへ行って、買ってきました 髪飾り。 裏のシールをはがすと のりが付いてるんで、軽く乗せてるだけ。 画像を見せたら(一部で)「カワイイ♪」 と好評だったんで。 はいはい。 ↑ この ピンクリボンにピンクの取り合わせ。 これが一番 自然かな? はいな。 古壺たちとのギャップがって? 自分じゃもう 見慣れちゃって、違和感がなかったりして。 それにうち、二部屋しかないんで、チビ猫の置き場所 ここしかないんだよな。(#^.^#)
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はい みなさん、こんばんは♪ きょうはめずらしく 夜中のUP。 ネタもマニアックなんで、訪問者数 5人も来てくれればオンの字か? さて 出ました、わが家の「チビ猫」。 往年の漫画家 大島弓子の作品「綿の国星」のメインキャラをビスクドール化。 20年ぶりの復刻版で、初代同様 500匹限定という、「知る人ぞ知る」逸品デス。 ふだんはこのように 透明アクリルのBOXに入れてありまして〜 はい、オリジナルの服も、こうしてビニールをかぶせてるんだけど〜 はい きのうはよく晴れたんで、こうして お日様と風に当てて。 というのは〜 はい、これ。 箱に入ってた時の姿。 じつはうちのチビ猫、発売されてから1年後に手に入れたんよ。 発売時に買われた方が、「未開封」のままで丸一年! ヤフオクとかでも、たまにおられますね。「一度も箱から出していない」っていう出品者さん。 どうして買ったの? ってオレ、思うんだけど。 バイクを買って、乗らずに部屋に飾るようなものじゃん! それでうちに届いた時、発売元のタカラに電話できいたのよ。 ずっと箱に入れっぱなしで,服とかは大丈夫なのか? って。 答えは、案の定よ。 よくないと。 画像を見ても、ビニールでパックされてたりしてるだろ? 真夏や真冬を過ごすうちに、湿気で布にカビが生えたりするんだと。 うんうん、バイクだって、新品のまま部屋の中に入れておいてもサビは出るもんな。 それで、外に出して 風に当ててくださいと。 我々が服を着て楽しむのと同じなんだと。 「陶芸家」としての目からしても、肌の「ビスク」の部分。 釉薬がかかっていない磁器だから、金髪は顔料で染めてあると思うんだけど 湿気でヤラレて 色が流れたってことになったら、しみ込んでもう取れないぜ。 長くなったけど、時々出してるのは そんなワケなんだ。 はい、「ホワイト服」の、細部のショット。 作者は以前 ヤフオクに時々出品されてた方。
ご覧のように レースの部分ひとつとっても、オリジナル服以上にすばらしい! 彼女とは、取引終了後も しばらくメールのおつきあい。 着換えさせた画像をリクエストされたりして。 どこかでコレ、読んでてくれるかもしれんしー。 あすは 教えてもらった漫画家 内田善美の話をいきます。 いっそうコアだったりして。!(^^)! |
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