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はじまりはこの、はしもとみお展だった。一昨年の2月のことだ。 犬などの動物を作る女流彫刻家で、彼女は去年 ユニクロのCMに起用されたのでご存じの方も多いでしょう。
展示された数々の現物を前にして、そのリアルな存在感に一発でヤラレたオレ。
興奮して帰宅すると、こうフクに宣言したのだった。(2014年2/22の回参照)
さてそうは言ったものの、自分は陶芸家。土の造形は手慣れていても、木彫はほとんど未経験。思い通りにいかないことの連続で、もうやめてしまおうと何度も中断!
その間に、当のフクも死んでしまった。それでも、だからといってフクとの約束を反故(ほご)にすることは出来ない。そう思って、日々少しずつ制作を進めてきた。
それがようやくきのう、最後の「目に色を入れる」ところまで来ました。
フクの瞳の色は、外の太陽光線だとご覧のように黒いのですがーーー
家の中の電気の光で見ると、こうして白いのです。これは加齢で白内障だったから。
じつはフクは晩年 角膜ジストロフィーも患って、一日に何度も専用の目薬を注してやってたんだけどさ。幸いこの白内障の方は、まだまだ心配するほどじゃないって言われてな。白内障は紫外線が大きな要因とのこと。フクは家に来たはじめのうちこそ外飼いだったけれど、その後は何年もずっと家の中で過ごしていたからな。それが進行を弱めたのは確かだろうと思うんだ。
話を戻しましょう。(そんなわけで)木彫りフクの瞳の色をどちらにしようかと。
部屋の中に置くのだから、やはり白でいこうじゃないか。
前振りが長くなりました。それでは目を入れた完成の姿、ご覧いただきましょう。
「どやっ!!」
↑ 動画のBGMに流れているのは、
妻と演奏(?)したこの大小の、アフリカの木琴「バラフォン」
そして同じく手前の小さな鉄琴。
バラフォンの裏側にはこのようにたくさんのヒョウタンが付けられていて、共鳴箱の役目をしているのですな♪
こうして「再現」出来る日がまた来るなんて。 (T_T)
そして小ぶりになっちゃったけれど、念願の(!)頭を撫で撫でするオレ。(*^^)v
「とこやへ行って、髪をスッキリしてきたところということでどうだ? (^m^)
遅くなったけれど、今 約束を果たしたぞ。これからもずっとここにおれフク❤」
↓
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フク動画
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コメント(18)
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きのうは山へ、川遊びをしてきたオレたち。
出来ることならば (うんと家の近所だったら) フクも連れて行ってやりたかった!
きょうも朝から暑い! それじゃ外でシャワーをかけてやろう!
このところ身体がかゆいらしく、さかんにカキカキしとるからな。
シャンプーしてやろうじゃないかとな、わかるか。 (^m^)
朝食後の、本日も早 二度目の散歩でウン○をしたフク。 ヤレヤレだ。
早朝と違って、すでに強い日射しの中をテクテクと歩いた われらが老犬フク。
クールダウンで落ち着くのを待つものの〜〜 身体が火照ってお疲れデス。 (^^ゞ
そんなこの時だからこそ! と、家の前に連れ出しましてね。 ↓
まずはぬるま湯をひとかけしたあと、シャンプーを泡立てたぬるま湯をかけ、
身体に両手でこすり込ませてから 流水をかけてやりマス。(*^^)v
「シャワー」 というのは、ガンのノズルをこのジョウロモードにするということ。 (^^ゞ
これを2〜3回繰り返し。
去年の夏以来の水浴び(!) 顔や耳にはかけなかったけれど、フクは時々逃げようとして。 ↓
「でもどうだ? フク。 水はそんなに冷たくなかったし、まんざらでもないだろう?」
↓
「 フクのつぶやき 1343 」
洗ったあとは、玄関に入れて ↓
左のサーキュレーターで風を送りつつ、タオルで拭いてな。(*^_^*)
でもドライヤーをかけている間に、このバリケードをすり抜けられちゃった!!(^^)!
ところでみなさん。 お気づきのように今回 〜〜
ひさびさの動画!
前回が 2013年10月8日だったから、じつに 約1年ぶり!!
そこでの。
過去のものを 「フク動画」 として今回、書庫にまとめました。 (一番下) きょうのものは、12回目よ♪
以前のフクを知らない方、ぜひ見てちょ。<(_ _)>
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はい みなさん、こんばんは。
タイトルを見て、サイモン&ガーファンクルを想像した人には 申し訳ない。
他でもない、犬との散歩のことデシタ。m(__)m
今回は久々、きのうきょうの フクとの散歩図を。 ( このあと、動画もUP! )
でもこの時期、散歩のたびにあの名曲のイントロが頭に流れるオレ。
そして
Time,time,time
See what's become of me
( 時よ、時よ、時よ
この俺のザマはどうだ? )
で始まり、時の流れの残酷さが語られるこの曲には後半、
「季節よ、立ち止まって 俺がいたことを覚えていてくれ」 といったくだりも。
保護したカタチで3年目。 かれこれ14歳になるフクの存在を、今日もこうしてとどめよう。
↓
「 フクのつぶやき 857 」
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